トリガーとスタジオ六花がタッグ 「POWER PLANT No.33」日本アニメ(ーター)見本市第11弾公開

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(c) nihon animator mihonichi LLP.
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アニメの新しい創造を目指す日本アニメ(ーター)見本市の第11弾『POWER PLANT No.33』が1月30日(金)に公開された。監督はスタジオ六花の吉浦康裕さん、アニメーション制作はスタジオ六花とTRIGGERが担当した。
TRIGGERは第9弾の『電光超人 グリッドマン』に引き続きの参加となる。監督の吉浦さんは自主製作のアニメーション『キクマナ』でデビュー、インターネット上で公開され、その後に映画化もされた『イヴの時間』で一躍脚光を浴びた。新世代を代表するクリエイターである。

また金子雄司さんが、吉浦監督と共同で原案を手がけている。金子さんは怪獣&ロボデザイン、美術監督も務めて本作での役割が大きい。
これまでに『魔法少女まどか☆マギカ』や『キルラキル』の美術監督、吉浦監督の『サカサマノパテマ』の美術監督、デザインワークなどを担当するなどの実力派である。今回もそんな力を発揮する。
キャラクターデザインと作画監督の斉藤健吾さんも、吉浦監督をつながりが深い。吉浦監督の『アルモニ』でも原画を務めた。また『キルラキル』や『異能バトルは日常の中で』の原画や作画監督で参加している。
音楽はTOMISIROさん、劇中歌は宮良牧子さん。エンディング曲『はじまり』はMistera FeoのRINKさんが歌っている。

『POWER PLANT No.33』は、怪獣映画になっている。超巨大発電体33号「エレキグマ」から電力を依存している都市に謎の超巨大ロボットが飛来、エレキグマと激しい戦いを繰り広げる。
ロボットとエレキグマの戦いが迫力あるシーンに仕上がっている。殴る拳の重みがしっかりと表現されているなど見どころも十分である。人々の生活の細かな設定も面白く、見逃せないシーンが多い。

2月2日(月)には「日本アニメ(ーター)見本市-同トレス-」に吉浦康裕監督、金子雄司さん、斉藤健吾さんが登場予定だ。制作の秘話や作品に込めた思いを語る。
11作目であっても飽きさせない「日本アニメ(ーター)見本市」、次回の作品も期待したい。

「POWER PLANT No.33」
http://animatorexpo.com/powerplantno33/

「日本アニメ(ーター)見本市-同トレス-」第11回
放送日時: 2015年2月2日(月)22時~23時(予定)
視聴URL: http://live.nicovideo.jp/watch/lv204660631

[出演者] 
吉浦康裕 (原案/監督/ 脚本)
金子雄司(原案/怪獣&ロボデザイン/美術監督)
斉藤健吾(キャラクターデザイン/作画監督)
《animeanime》

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