池袋聖杯戦争が勃発か?「Fate/staynight」をコンセプトにリアル体感ゲーム

ニュース

10月からテレビ放送を開始したアニメ『Fate/stay night[Unlimited Blade Works]』が、人気だ。前評判に違わない映像クオリティ、納得のいく演出が高い評価を受けている。
そんな作品がテレビから飛び出して、最新のACR(自動コンテンツ認識)技術を駆使したイベント「池袋聖杯戦争」になる。11月5日より開催される。

ゲームの参加は無料。イベントの参加にはスマートフォンにアプリ「ネットとリアルで体感ゲーム」をインストールする必要がある。このアプリには日本エヴィクサーが手掛けたACR技術を採用している。
参加者はセイバーのマスターになり、スマートフォンに届く指示に従って池袋の街中で謎解きを楽しむ趣向だ。アニメの世界観そのままにストーリーを体験することができる新しいかたちの体感型ゲームである。

「池袋聖杯戦争」では、まず対象スポットへ行くとキャラクターから電話やメッセージが届く。セイバーたちとコンタクトをとりながら街中を散策し、さまざまなミッションを解き明かす。言わば現実とデジタルが融合したイベントだ。
ミッションのルートは全2種類。スポットは今年10月に移転したばかりのニコニコ本社をはじめ、アニメイト、とらのあな、ゲーマーズなど、池袋のアニメ関連スポットが選ばれている。
イベントをクリアするとスコア結果に応じて、さまざまなアイテムがプレゼントされる。また、タイムアタックゲームなども用意されている。
[高橋克則]

「池袋聖杯戦争」
/http://taikangame.com/fate/
開催期間: 11月5日から12月28日(日)
《高橋克則》

編集部おすすめの記事

特集