渋谷に男子禁制・天水館が出現 映画「海月姫展」の世界を展示 | アニメ!アニメ!

渋谷に男子禁制・天水館が出現 映画「海月姫展」の世界を展示

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東村アキコさんの人気マンガを実写化した映画『海月姫』が、12月27日(土)よりシネクイントほかにて全国公開となる。映画関連情報も次々に飛び出すが、渋谷の街では本作をライブに体験できそうだ。
映画公開に先駆けて、今作をテーマにした展示会「海月姫展」が12月19日(金)から渋谷・パルコミュージアムでの開催される。2015年1月12日まで、映画に合わせた企画や展示を予定している。

「海月姫展」は、おしゃれ女子の拠点・渋谷パルコに、オタク女子の館・天水館を出現させてしまおうというコンセプトから生まれた企画である。映画で実際に使用されたセットや色とりどりの衣装、原作の世界を見事に再現した小道具、東村アキコさんによる原作マンガの複製原画などが披露される。
また、各所で映画に登場するオタクたちにまつわるクイズも多数出題する。クラゲ、鉄道、三国志、枯れ専、和物などキャラクターの趣味に関する問題も含まれている。クイズを解きながら進んで行き、最後に天水館の主・目白先生に解答用紙を提出するというユニークな企画となっている。

天水館は、作中で男子禁制の寮として登場する。そこで展示会でも男子禁制を貫く。ただし女装をすればOKとし、男性は入口に用意された小道具で女装をしてから入場することになる。
簡単に女装可能なアイテムも用意されているため、誰でも気軽に楽しむことができる。天水館の住人になりきって作品を味わえる展示イベントを満喫したい。
入場料金は一般・500円、学生・400円、小学生以下は無料。『海月姫』鑑賞券(半券)を提示すると半額で入場可能となる。映画鑑賞の際にぜひ訪れたいスポットである。

『海月姫』は「Kiss」(講談社)にて連載中のマンガが原作。2010年にはフジテレビの深夜アニメ枠・ノイタミナにてアニメもされたヒット作である。
映画ではNHK連続テレビ小説『あまちゃん』で主演を務めた能年玲奈さんをはじめ、豪華俳優陣が集結している。
[高橋克則]

映画『海月姫』
12月27日(土)シネクイントほか全国にてロードショー
/http://www.kuragehi.me

「海月姫展」
会期: 2014年12月19日(金)~2015年1月12日(月・祝)
時間: 10:00~21:00(最終日は18:00閉場/入場は閉場の30分前まで)
会場: パルコミュージアム(渋谷パルコパート1・3F)
入場料: 一般500円、学生400円、小学生以下無料
主催: パルコ協力:映画『海月姫』製作委員会/飯嶋久美子
企画制作: パルコ/スマイルヴィークル
《高橋克則》
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