押井守監督が舞台挨拶、「GARM WARS The Last Druid」ワールドプレミアに登壇

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『GARM WARS The Last Druid』(C)I.G Films
  • 『GARM WARS The Last Druid』(C)I.G Films
  • 押井守監督 (C)Getty Images
10月25日、東宝シネマズ 日本橋で『GARM WARS The Last Druid』のワールドプレミアが開催される。数々の傑作アニメ映画、実写映画を創り出してきた押井守監督の最新作だ。本作が10月23日から始まる第27回東京国際映画祭に特別招待されたことから世界で初めて、東京で上映される。
この上映にあたって押井守監督が登壇し、ファンに向けて挨拶をすることになった。押井守監督作品は、映画祭では2015年公開う予定の長編劇場映画『THE NEXT GENERATION パトレイバー』のフッテージ上映もある。多忙な監督は映画祭の主役のひとりと言っていいだろう。

押井守監督にとっては本作の完成は、感慨深いものになるに違いない。『GARM WARS The Last Druid』は、監督が長年映像化を目指してきた「ガルム戦記」のコンセプトを受け継いでいるからだ。映画は日本とカナダとの合作で、遂に完成した。
作品はいまから数億年前、ガルムと呼ばれる部族間戦争があった星が舞台になる。かつて8つ存在した部族は3部族まで減っていた。その中で群れから離れた3人のガルムが、ガルムの存在理由を探る旅にでる。
舞台挨拶には、本作のエグゼクティブ・プロデューサーで、バンダイナムコゲームス副社長の鵜之澤伸さんも登壇する。鵜之澤プロデューサーは長年、押井監督と親交があり、どんな挨拶があるかも気に

押井守監督は『うる星やつら』、『機動警察パトレイバー』などのアニメ、実写映画で活躍した後に、1995年の『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』では世界的な注目を浴びた。
アニメーションでは、実写映画を超えるリアリティでSF世界の未来像を表現する一方で、実写映画では映像を素材として様々に加工するアニメーション的な方法も駆使する。『GARM WARS The Last Druid』でも、そうした押井守監督的な演出方法が期待出来そうだ。
10月 23日の押井守監督の最新作、そして期待の大作のデビューが注目される。

『GARM WARS The Last Druid』
http://garmwars-movie.com/jp/

『GARM WARS The Last Druid』
(C)I.G Films
《animeanime》

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