稼働開始、「まどか☆マギカ MAGICARD BATTLE」 キュゥべえの的確なアドバイスを信じろ!

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2014年7月31日よりアミューズメント施設にて稼働中の『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ MAGICARD BATTLE』は、「魔法少女まどか☆マギカ」シリーズの世界観を再現したアーケード版カードゲームである。コアなゲームマニアを唸らせる高度な戦略性に加え、アニメの様々な設定が盛り込まれ、原作ファンも注目の仕上がりを見せている。
今回「アニメ!アニメ!」では話題のゲームを徹底攻略。アニメファンの視点から作品を解き明かしていく。

『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ MAGICARD BATTLE』は、アニメと同様にプレイヤーが魔法少女となって、使い魔や魔女を討伐していくゲームシステムだ。ナビゲーターは魔法の使者・キュゥべえ(CV:加藤英美里さん)が務めており、その言葉巧みな話術は本作でも健在。録り下ろし多数のキャラクターボイスでプレイヤーに助言を送ってくれる。
キュゥべえの悪行を見てきた原作ファンにとっては、どうも騙されているような気持ちになってしまうが、アドバイス自体は的確なので参考にしながらプレイを進めていこう。

ゲームは1回につき1枚排出される専用カードを使用する。カードは全60種で、主人公の鹿目まどか、暁美ほむら、巴マミ、美樹さやか、佐倉杏子ら、魔法少女たちが描かれている。レアリティは、ノーマル(N)、レア(R)、スーパーレア(SR)、ハイパーレア(HR)、アルティメットレア(UR)の5タイプ。カードのステータスは描かれたキャラクターやレアリティにより異なり、固有のスキルを持つ。
暁美ほむら(SR)のメインスキル「時間操作」はダメージを2回与える連続攻撃、佐倉杏子(SR)のサブスキル「食うかい?」はHPを30%回復させるなど、いずれもアニメの能力やエピソードを元にしている。スキルの由来を改めて確認してみるのも面白いだろう。

カードのイラストはどれも可愛らしいビジュアルで、コレクションする楽しさも備わっている。また上位のレアカードを入手しても、下位のカードがキャラクターのパワーアップに使用できるため、集めたカードが無駄にならない点も嬉しいポイントだ。カードのコンプリート状況が強さや戦略に反映されるので、全種類の入手を目指していきたい。
なお1種しかないアルティメットレアの鹿目まどかは、アニメさながらの圧倒的な強さを持つとのこと。開発者も「チート級」と豪語するほどのパワーは、ぜひゲームで体験してほしい。

/全カードのデザインはこちらでチェック!
《高橋克則》

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