「ノーゲーム・ノーライフ」 首都圏30か所の散らばった謎のメッセージとは?

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6月1日から、東京、神奈川、千葉、埼玉など関東30ヶ所に「NO GAME, NO LIFE?」の不思議な看板が出現している。看板の設置場所は様々、そしてそこに書かれたちょっと謎めいた意味深なメッセージに気づいた人もいるだろう。
この問いかけは、現在、テレビ放送中のアニメ『ノーゲーム・ノーライフ』に関連したものだ。番組からゲーマーに向けて発信しているメッセージだという。

『ノーゲーム・ノーライフ』は「ノゲノラ」、「ノゲラ」などの略称で親しまれている。榎宮祐さんのライトノベルから、マンガやアニメに展開する。スリリングな戦略とコメディとして数々のゲームネタを織り込まれている。
“すべてがゲームで決まる世界”で天才ゲーマー兄妹の活躍する異世界ファンタジーが、世代を超えたゲーマーとラノベファンの心を掴むことに成功した。累計135万部を超える大ヒットとなっている。

今回の看板も、そんな番組の世界観に基づくものだ。さらに今後もゲームにちなんだ企画を多数行う。6月10日18時からは特設サイトにてミニゲームを公開する。可愛いキャラクターとのジャンケンで3勝すると壁紙を入手出来る。このキャンペーンをクリアする「ゴール」となっている。この時もらえる壁紙は、1日より登場している看板と同じデザインで、全4種類ある。
また「空想科学読本」シリーズで知られる柳田理科雄さんも、本作のトリッキーな内容に協力する。全国の高等学校図書館へFAX配信する「空想科学 図書館通信」で作中のゲームに関する質問に回答し、独自に分析を行う。その内容は「空想科学 図書館通信」の公式サイトにて、6月7日16時から20時まで限定公開する。

『ノーゲーム・ノーライフ』
/http://ngnl.jp/

「空想科学 図書館通信」 6月7日(土)16~20時
/http://www.kusokagaku.co.jp/library_report/list/
「じゃんけん特設サイト」 6月10日(火)18時オープン
/http://www.ngnl-janken.com/
《animeanime》

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