AKB48 ドキュメンタリー映画最新作 7月4日公開決定
あこがれの企業に入社したからといって出世できるとは限らない。AKB48も、入っただけではスターになれない。この映画にはあなたの未来を変えるヒントがある---?
ニュース
-
新たな「魔法騎士レイアース」佐倉綾音・大久保瑠美・高橋李依が熱く語る―“3人なら一緒に戦える”【インタビュー】
-
「AKB48 SHOW」 NHKBSプレミアムで11月16日23時半から、ミュージック&コント満載でお届け
-
2026秋アニメは“考える系”が面白い! J:COM STREAMで秋の夜長を楽しむ、謎解き・策略・駆け引きの魅力を徹底考察
AKB48のドキュメンタリー映画最新作『DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う?』が、7月4日に公開されることが決定した。さいたまスーパーアリーナ(さいたま市)で6日に行なわれた『AKB48リクエストアワーセットリストベスト200 2014』で発表された。
この作品は、波乱の大組閣、大島優子の卒業、2014年6月に行なわれる総選挙という3大イベントを軸に描かれる。監督はシリーズ前作、前々作に続き高橋栄樹だ。
記録映像を使用したほか、監督自らもカメラを回したという。「いままでのドキュメンタリーシリーズ中、最もリアルなものとなるだろう」と高橋監督は予告した。いっぽうAKB48のプロデューサー、秋元康は、AKB48は常に問題を抱えている、という。「みんなで知恵を絞って問題を解決すると、また新たな問題が起きる。その繰り返しがAKBの歴史だ」と作品を解説している。
AKB48 ドキュメンタリー映画最新作、7月4日公開決定
《高木啓》



