「いなり、こんこん、恋いろは。」が京阪線と納得のコラボ ヘッドマークにフリーチケット

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テレビ放送中の京都を舞台としたアニメ『いなり、こんこん、恋いろは。』が好評だ。この『いなり、こんこん、恋いろは。』では、主人公の伏見いなりを始めとした主要キャラクターの名前が、京阪線の駅名にちなんだものであることに気づいた人もいることだろう。
そうしたゆかりから、作品と京阪線のコラボレーションが進んでいる。ファンにはうれしい企画の数々だ。

既にスタートしているのは、1000系、2400系、2600系、5000系、6000系、7200系列車(各1編成)に各キャラクターをデザインしたヘッドマークを掲出しての運転だ。
キャラクターの名前のもととなった丹波橋、墨染、伏見稲荷、三条、神宮丸太町の計5駅に、それぞれのキャラクター伏見いなり、丹波橋紅司、三条京子、丸太町ちか、墨染朱美の等身大パネルを展示する。沿線の盛り上げに一役買っている。

そして、このたび『いなり、こんこん、恋いろは。』とのコラボレーション京阪線フリーチケットの発売も決定した。発売および使用期間は2月15日から5月6日までのうちの1日で、価格は1200円。なお通用区間は京阪線全線、男山ケーブルとなっている(大津線を除く)。
発売駅は中之島、淀屋橋、天満橋、京橋、守口市、寝屋川市、香里園、枚方市、樟葉、中書島、丹波橋、祇園四条、三条、出町柳の各駅になる。フリーチケットには『いなり、こんこん、恋いろは。』のポスターデザインの専用台紙、 作中で登場する「伏見伊奈里駅」の架空の駅名看板デザインのステッカーもついてくる。

フリーチケットは、1月31日に京都市上京区のKBSホールにて開催される第3話、第4話先行上映イベント「いなり、京都で、新年会。」にて先行発売も決定している。
入場の時間帯は16時から、18時から、20時50分からに分けられている。18時からと20時50分からについては、別途、先行上映イベントの入場チケット(税込2500円)が必要になるので注意したい。
[真狩祐志]

『いなり、こんこん、恋いろは。』
/http://inarikonkon.jp/
《animeanime》

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