特撮リボルテック最新作はサンダーバード2号 アクションフィギュアの決定版目指す

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アクションフィギュアの人気シリーズ特撮リボルテックの最新ラインナップに、SF特撮の金字塔『サンダーバード』からサンダーバード2号が発売されることになった。6月1日から全国のホビーショップや家電量販店などの店頭に並ぶ予定だ。
特撮リボルテックはケンエレファントと海洋堂が展開している。そのタイトルどおり、可動フィギュアのリボルテックの技術を特撮分野に絞ってライナップする。しかし、その作品は驚くほど多彩だ。大魔神、ガメラからバットマン、トランスフォーマー、轟天号まで、新旧は勿論、国内外、そしてVFXにまで、ヒーロー、怪獣、メカなどがフィギュアとなった。そのマニアックなアイテムチョイスと、確かなクオリティで人気を博している。

そして今回、選ばれたのが、SF人形特撮として40年以上にわたり愛されてきた『サンダーバード』だ。『サンダーバード』は、秘密組織である国際救助隊による数々のスーパーメカを使った災害救助での活躍を描く。このメカたちが魅力のひとつだ。
なかでも人気の高いのが今回フィギュア化されるサンダーバード2号である。救助活動のためのメカや物質を輸送する大型輸送機となっている。重量感のある機体には、特徴でもあるコンテナポッドがある。
今回はそのコンテナポッドを着脱を可能とし、ハッチが開閉し、さらにコンテナからは付属のポッドメカサンダーバード4号が姿を見せる。
価格は税込3980円、全て組立、塗装の必要がない完成済みフィギュアとしている。子どもたちから『サンダーバード』を懐かしむ幅広い世代で楽しめる。海洋では、サンダーバード2号の決定版としてプッシュしている。

一方、2013年以降『サンダーバード』の動きも活発だ。先日は、イギリスで2015年放送に向けたテレビシリーズの新作製作発表があるなど大きな話題を呼んだばかりだ。
さらに国内では本年7月10日より日本科学未来館にて「サンダーバード博」が開催される。こちらは作品の魅力を振り返る大型企画展となる。『サンダーバード』は、今後もデザイン、ストーリーとも時代を超えて生き残ることになりそうだ。

特撮リボルテック /http://tokusatsurevoltech.com/



発売日: 2013年6月1日
原型制作: 谷明  フィギュア全高: 約210mm
希望小売価格: 3980円(税込)


サンダーバード博
~世紀の特撮が描くボクらの未来~
/http://www.fujitv.co.jp/events/art/tbmirai2013/index.html
日程: 2013年7月10日(水)~9月23日(祝)
会場: 日本科学未来館1階 企画展示ゾーンa ゾーンb
《animeanime》

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