「劇場版銀魂」第2弾、2013年夏公開決定 ジャンプフェスタ2013で発表

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2013年夏に、映画館のスクリーンにアニメ『銀魂』が帰って来る。12月23日、幕張メッセ 国際展示場で開催されたジャンプフェスタ2013の「銀魂スーパーステージ」にて、『劇場版銀魂』第2弾が2013年夏に全国公開されることが発表された。
アニメ制作はサンライズ、藤田陽一監督、監修に高松信司さん、またキャストに杉田智和さん、阪口大助さん、釘宮理恵さんとこれまで作品を支えてきた布陣となっている。映画配給は、大ヒットになった前作『新訳紅桜篇』と同じワーナー・ブラザースが担当する。

発表のあったジャンプフェスタは、集英社の「週刊少年ジャンプ」、「Vジャンプ」、「ジャンプSQ.」、「最強ジャンプ」の4誌が開催する一大イベントである。昨年は開催2日間で16万人が来場するほどの規模だ。
期間中、数多くの人気作品、キャラクターのイベントが行われる。関連作品の発表も多いが、「劇場版銀魂」2013年夏公開決定は、なかでも大きな注目を浴びるトピックスのひとつになった。

23日の「銀魂スーパーステージ」には、坂田銀時役の杉田智和さん、新八役の阪口大助さん、神楽役の釘宮理恵さん、あやめ役の小林ゆうさんが登場した。『劇場版銀魂』第2弾夏公開決定にちなみ、4人は映画のキャッチコピーを考えるコーナーや、思い出を語るコーナーで会場を盛り上げた。このなかでは、阪口さん、釘宮さんが下ネタが苦手だったことなども明らかにされた。
ステージの最後には杉田さんが、「2013年は、アニメもゲームも映画もありますので、銀色の魂を輝かせて、スタッフ、キャスト、ファンのみなさまも一緒に盛り上げていきましょう」と、2013年に向けての決意を表明した。

アニメ『銀魂』は、空知英秋さんの人気マンガを原作にしている。2006年にテレビシリーズ化、途中お休みも挟みながら、現在もテレビ放映中だ。
2010年4月に初の長編『劇場版 銀魂 新訳紅桜篇』を公開、興収10億円超えのヒットになり、その人気の高さをみせつけた。その劇場第2弾、さらに夏映画に進出と、2013年も『銀魂』から目が離せない。

『劇場版銀魂』第2弾
2013年夏 全国ロードショー
ワーナー・ブラザース映画配給

原作: 空知英秋(集英社「週刊少年ジャンプ連載」)
監督: 藤田陽一
監修: 高松信司
アニメーション制作: サンライズ

[キャスト]
杉田智、阪口大助、釘宮理恵 ほか
《animeanime》

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