FF&METAL GEAR「究極のキャラ弁」 弁当箱は漆塗りでプレステ3を再現  | アニメ!アニメ!

FF&METAL GEAR「究極のキャラ弁」 弁当箱は漆塗りでプレステ3を再現 

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ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンは、人気ゲーム「FINAL FANTASY」シリーズ、「METAL GEAR」シリーズ生誕25周年記念した「究極のキャラ弁」プロジェクトを進めている。
ゲームに登場する有名キャラクターと心に残るシーンをハイクォリティな“キャラ弁”によって再現するというものだ。さらにそれを25年にわたる感謝の気持ちとこれからの期待を込めて、開発スタッフにプレゼントするという計画だ。

そのプロジェクトの一端として、今回、“キャラ弁”を収めるためのケースが明らかにされた。発表されたのは、なんとも豪華な「漆塗り 究極のお重箱」だ。
一目で判る「PlayStation3」を模しているのが、特徴だ。木工職人の技とレーザー加工によって、本物の機体を限りなく再現した。究極の“キャラ弁”に相応しく、伝統と最先端の技術が融合したものになっている。

漆塗は伝統工芸の本場・京都の職人の手による本格的な仕様となっている。実機の質感をプラスするためにお重の表面と内面に丁寧に漆を何層にも塗り重ねた。側面と内面には漆を塗っては拭き取る作業を繰り返す「吹き漆」という技法で鏡面さながらの輝きを出している。一方、「PS」のロゴマーク部は銀箔を使用、こだわり抜いた漆仕上げとなった。
また、お重の本体部分には杉材を用い、直線と曲線からなる美麗なラインは木工職人によるハンドメイド加工を施す。天板に当たる部分はレーザー加工による0.1mm単位の削り出しを行い、「PS3」のロゴマークも実機さながらに再現した。

“キャラ弁”プロジェクトでは、食材にも徹底的にこだわる。お米には、5つ星お米マイスターの称号を持つズズノブがセレクトする。お米日本一コンテストで最優秀賞に輝いた「土佐 天空の郷 ヒノヒカリ」、さらに今回のキャラ弁用にスペシャルプレンドするお米も用意される。
玉子には、埼玉県・秩父の山奥で生産される、一個500円という超高級品「輝」を使用する。そして醤油は、島根県・松江で百年以上経過した木桶によって熟成されるカネモリ醤油の高級品が採用された。

「究極のキャラ弁」の完成披露贈呈式は12月18日(火)に予定されている。当日は開発スタッフを代表して、『FINAL FANTASY』からプロデューサーの北瀬佳範さん、『METAL GEAR』から小島プロダクション監督の小島秀夫さんとアートディレクターの新川洋司さんが出席する。
当日明らかになるデザインや隠されたギミックもあるとのこと。キャラ弁の完成度と共に注目したい。

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