「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」三河・岡崎城などでスタート ロンギヌスの槍など展示 | アニメ!アニメ!

「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」三河・岡崎城などでスタート ロンギヌスの槍など展示

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2012年11月17日より『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』が全国公開、大ヒットのスタートを切った。映画公開と合わせた様々なコラボレーションが話題を呼んでいるが、各地で開催される。
そうしたひとつが12月1日より愛知県の岡崎城、そして三河武士のやかた家康館にてスタートした「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」である。

この展覧会は、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』の世界を日本刀という切り口で表現したものだ。日本の伝統工芸の集合体、そして武士の魂でもある日本刀が、ヱヴァンゲリヲンと結ぶつくことで何を生み出したのか注目される。
みどころとなるのは、ふたつの会場に点在された刀剣、槍など新作18点だ。いずれも日本古来の伝統的な技法を用い、2次元の作中に存在する刀剣の世界を3次元の存在として表現する。
この中には全長332cmの「ロンギヌスの槍」、「セカンドインパクト短刀」、「エヴァンゲリオン初号機型 兜」などがある。伝統工芸と共存するヱヴァンゲリヲの世界観が見逃せないだろう。

このほか「ロンギヌスの槍」の製作過程を紹介する映像紹介や、写真撮影コーナーの設置なども設けられる。本展のオリジナルグッズも含めて約500点のエヴァグッズが揃う、エヴァストア IN 岡崎もファンにはうれしい。
また、ヱヴァンゲリヲンに関連だけでなく、日本刀コーナーも設ける。刀匠の作品や甲冑なども紹介する。展覧会は2013年2月17日まで毎日、年末年始12月29日から12月31日、入館時間、入館料などは、三河武士のやかた家康館のサイトにて確認出来る。

これとは別に札幌でも、11月17日より「エヴァンゲリオン展×札幌」が市内のサッポロファクトリー3階レンガ館にて開催されている。展覧会では、企画書やシナリオ、絵コンテ、セル画などの作品にまつわる貴重な資料が紹介される。また、等身大フィギュア、ジオラマなども展示、数百点に及ぶ多彩な作品が会場に並ぶ。
こちらは2013年2月11日まで開催、メディア・マジックによる特設サイトで詳細が確認出来る。

「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」
会期: 2012年12月1日(土)~2013年2月17日(日)
開館時間: 9時から17時(入館は16時30分まで)
会場: 三河武士のやかた家康館 1階展示室(第1会場)、岡崎城2階(第2会場)

三河武士のやかた家康館
/http://okazakipark.com/museum/iyeyasu/ka100.htm

「エヴァンゲリオン展×札幌」
/http://www.mediamagic.co.jp/eva-exhibition/
会場: サッポロファクトリーレンガ館3F
会期: 2012年11月17日(土)~2013年2月11日(月・祝)
開館時間 : 10時~19時(入館は18時まで)
《animeanime》
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