今年10月に前編、後編を相次いで全国公開する『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ』の海外公開が決定した。9月13日に明らかになった。
発表によれば、今回海外公開が決まったのは、米国、フランス、イタリア、サンマリノ共和国、韓国、台湾、香港、シンガポールの8カ国・地域18都市にも及ぶ。日本アニメの人気の高いアジア、そしてヨーロッパ、米国と世界の広い地域に及ぶ。ワールドワイドな人気を獲得する『魔法少女まどか☆マギカ』ならではの展開だ。

上映はいずれも10月から12月にかけてを予定している。日本の劇場アニメが、公開から日を置かず、世界の広い地域で公開されるのは異例である。
製作によれば、『魔法少女まどか☆マギカ』は、テレビシリーズが世界各国で高く評価されている。こうした人気の高さも今回の世界公開を後押ししたとみられる。

2012年秋は、例年になく劇場アニメの公開が多くなっている。そうしたなかで『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ』は、2011年に放映され、大きな話題を呼んだシリーズを新たなかたちで提示する。この秋、最注目のアニメのひとつだ。
10月6日より“[前編]始まりの物語”、10月13日に“[後編]永遠の物語”をロードショーとする。ふたつの作品の2週間連続公開は、これも異例の試みだ。多くの話題を提供し続ける『まどか☆マギカ』らしい展開である。  

『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ』
[前編]始まりの物語 2012年12月10月6日(土)より
[後編]永遠の物語 2012年10月13日(土)より
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