実写版『ストリートファイター』全米公開2月27日に決定 | アニメ!アニメ!

実写版『ストリートファイター』全米公開2月27日に決定

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 米国で制作が進む劇場実写版『ストリートファイター』の全米公開日が、2009年2月27日になることが明らかになった。映画のタイトルは『ストリートファイター 春麗の伝説:Street Fighter: The Legend of Chun-Li』で、原作の人気女性キャラクター春麗がヒロインとして活躍する。
 この映画は日本のゲームソフト会社カプコンが開発した人気ゲームソフト『ストリートファイター』シリーズをテーマにしたものである。米国での『ストリートファイター』発売20周年記念の特別プロジェクトとされていた。映画製作発表当初は、2008年公開予定とされていたが、2009年にややずれこんだかたちとなった。

 映画の製作は、ハリウッドで映画製作の高い実績を持つハイドパーク・エンターテイメントとカプコンが共同会社を設立して行っている。
 また、米国の劇場配給は大手映画会社20世紀フォックスが行う。20世紀フォックスは2009年4月9日には、ハリウッド実写版『ドラゴンボール』の公開も予定している。(日本公開は2009年3月27日) このため日本のコンテンツを原作とする映画を短期間に立て続けに公開することになる。

 『ストリートファイター』の実写映画化は、1994年にもスティーヴン・デ・スーザ監督のもと、ジャン・クロード・ヴァンダムらの出演で行われている。この際には約3500万ドルの製作費で、世界でおよそ1億ドルの興行成績を達成したる。
 今回は、監督アンジェイ・バートコウィアク(『ブラック・ダイヤモンド』)、脚本は実写版『百獣王ゴライオン』も手がけるジャスティン・マークスとなる。また、ヒロインの春麗役は『スノーホワイト/白雪姫』や『ヤング・スーパーマン Smallville』のクリスティン・クルックが挑む。原作は世界的な人気ゲームだけに、今後もグローバルな注目を浴びそうだ。
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