三鷹の森アニメフェスタ2008 3月15・16日に開催 | アニメ!アニメ!

三鷹の森アニメフェスタ2008 3月15・16日に開催

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 東京都三鷹市が毎年行っている「三鷹の森アニメフェスタ2008」が、今年も3月15日(土)と3月16日(日)の両日に開催される。イベントを主催するのは東京都三鷹市である。
 三鷹市は、ぴえろ、テレコム・アニメーションフィルムを始めとした数多くのアニメ制作会社やジブリ美術館などがあることから、近年アニメ産業に力を入れた行政を行っている。こうしたなかで毎年春に「三鷹の森アニメフェスタ」を開催している。

 イベントは「インディーズアニメフェスタ」をはじめ、名作の上映や各種展示などを行う、春の定番とも言えるイベントである。また3月27日から開催される「東京国際アニメフェア」の関連イベントとしても位置付けられている。
 今年のプログラムは、3月15日(土)13時~17時に「第6回インディーズアニメフェスタ」、3月16日(日)11時~16時30分に「アニメーション古今東西その5」がそれぞれ、三鷹市芸術文化センター 星のホールで行われる。イベントはいずれも無料になっている。
 
 イベントの目玉のひとつである「インディーズアニメフェスタ」は2003年から続く自主制作アニメの上映会である。全国から集まった自主制作アニメのうち、一次選考を通過した約20作品が上映される。金山明博さん、渡辺純夫さん、アベ正己さん、岡迫亘弘さんらの専門家からの講評や講演が行われる。
 また、国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクトで制作された映像作品の上映も合わせて行うなどのユニークは試みもある。

 また「アニメーション古今東西その5」は、ジブリ美術館が厳選するアニメーションの過去の傑作や現在の話題作を上映し、アニメーションの面白さと奥深さを紹介するもの。昨年はユーリ・ノルシュタインの『キツネとウサギ』イギリスのクレイアニメーション『ウォレスとグルミット ペンギンに気をつけろ!』など、動物をテーマに上映が行われた。
 この他、展示室には、「ケロロ軍曹」のキャラクターパネルや映像、原作者である吉崎観音さんの複製原画パネルや三鷹観光ガイド・アニメ名所MAPの展示が行われるほか、市内小学生制作アニメーションの上映が行われる。親子で楽しめるイベントも多く、春休みの行楽にもよいだろう。

三鷹の森アニメフェスタ2008
/http://www.city.mitaka.tokyo.jp/a002/p020/g05/d02000072.html

インディーズアニメフェスタ /http://www.iafesta.jp
《animeanime》
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