CLAMPの世界がカードゲームに 「CLAMP in CARDLAND」(7/23) | アニメ!アニメ!

CLAMPの世界がカードゲームに 「CLAMP in CARDLAND」(7/23)

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 『ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-』や『カードキャプターさくら』、『X』など数々の人気作品を生み出す漫画創作集団CLAMPの世界をテーマにしたトレーデイングカードゲーム(TCG)「CLAMP in CARDLAND」が今年11月下旬に発売になる。
 米国の大手TCGの日本子会社アッパーデックジャパンが、企画・販売を行う。アッパーデックジャパンは、既に同社のホームページ内にCLAMP in CARDLAND公式サイトをオープンしている。

 このTCGは世界的に人気の漫画家集団CLAMPのキャラクターが総出演するもので、CLAMPのデビュー作から連載中の作品までが含まれる。マンガの出版社の壁をも越える異例の商品展開が大きく注目される。
 また、特定の作品にとらわれないため、作品の終了によるゲーム終了もなくTCGの世界は広がり続ける。カードのデザインはオリジナルの描き下しもあり、コレクションアイテムとしても魅力的な商品となるだろう。

 ゲームはCLAMPの世界に迷い込んだプレイヤーが、元の世界に帰るため様々な物語を完結させることが目標となる。
 第1弾の発売カードは約130種類、46枚入りのスターターデッキが1400円、10枚入りのブースターパックが330円である。
 7月29日に東京・千代田区の損保会館で開催される牙トレーディングカードゲーム公式大会第3回ジャウスト東京で、カードの一部が先行公開される予定でこちらからも目が離せない。

 作品を発売するアッパーデックジャパンは、日本では必ずしも知名度は高くない。しかし、同社はカリフォルニア州に本社を持つ米国最大のトレーディングカード会社である。米国では『遊戯王』のトレーディングカードを発売しているほか、スポーツからマーベルのスーパーヒーロー、実写映画まで幅広いTCGを扱っている。
 2006年1月に日本法人を立ち上げ、スポーツカードのほか日本独自の商品としてアニメ作品『牙‐KIBA‐』をモチーフにしたTCGを展開している。今回の『CLAMP in CARDLAND』も、日本のコンテンツを利用した日本独自の商品となる。
 
 さらに『CLAMP in CARDLAND』は、TCGファンの大半が男性であると見られる中で、女性市場に切り込むキラー商品となりそうだ。
 CLAMPの人気は、日本同様、北米や東アジアの各国で非常に高い。もし『CLAMP in CARDLAND』が日本市場で成功すれば、その次は海外ということもありえるかもしれない。そうでなくてもグローバルに人気のあるCLAMPの世界をモチーフにしているだけに、新ゲームは世界規模で人気を呼びそうだ。

【CLAMP in CARDLAND】
スターターデッキ 1400円(税込)
ブースターパック  330円(税込)
発売日: 2007年11月下旬
第1弾発売カード種類数:約130種類

      clamp card.jpg
      © 2007 The Upper Deck Japan. © CLAMP

アッパーデックジャパン /http://www.upperdeck.co.jp/
    /CLAMP in CARDLAND公式サイト 
《animeanime》
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