「ドラゴンボールZ」 ビデオ・オブ・ザ・イヤー最優秀アニメ賞(4/24) | アニメ!アニメ!

「ドラゴンボールZ」 ビデオ・オブ・ザ・イヤー最優秀アニメ賞(4/24)

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 東映アニメーションなどが発売元となっているテレビアニメシリーズ『ドラゴンボールZ』の単巻DVDシリーズが、月刊ビデオ・インサイダー・ジャパンの主催するビデオ・オブ・ザ・イヤー2006の最優秀アニメシ賞を受賞した。
 また、月刊DVDナビゲーター主催のDVD・オブ・ザ・イヤー2006」も、作品はTVアニメ・OVA部門第3位を受賞している。

 月刊ビデオ・インサイダー・ジャパンと月刊DVDナビゲーターは、ともに映像パッケージの情報サービスを提供するギャガ・クロスメディア・マーケティングが発行する業界向けの情報誌である。
 このうちビデオ・オブ・ザ・イヤーは、日本映像ソフト協会と日本コンパクトディスク・ビデオレンタル商業組合の後援により、全国のレンタルビデオショップのオーナーと店長の投票により決定する。今回で18回目を迎えるが、全11部門から構成されている。
 レンタル業者が選ぶ最もビジネスに貢献したDVDを選ぶものである。『ドラゴンボールZ』は今回最優秀アニメ賞だけでなく、グランプリ部門の10位にもランクインしている。

 一方、DVD・オブ・ザ・イヤーは、月刊DVDナビゲーターが主催、日本映像ソフト協会後援により、DVD販売店の投票により決定する。こちらは販売店が選ぶDVDの賞となっている。今年で4回目、全15部門で構成されている。

 『ドラゴンボールZ』は絶大な人気を誇るTVアニメシリーズで、その人気も高い。2003年にDVD-BOX、2005年からは単巻DVDを発売しているが、全291話49巻という長大なシリーズにも関わらず販売は好調である。
 2006年3月期には単巻DVDは、全49巻の各タイトルあたり平均3万5000本、さらにレンタル用DVDは各タイトル平均1万500本を販売している。ここ数年好調な東映アニメーションの業績を牽引しているタイトルのひとつである。
 東映アニメーションは現在、同じシリーズの『ドラゴンボール』の単巻DVDの発売を進めている。こちらも大きなヒットになっており、今後の展開も期待出来そうだ。

/東映アニメーション  
/ギャガ・クロスメディア・マーケティング 

《animeanime》
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