ワンダーフェスティバル2005夏の覚書 | アニメ!アニメ!

ワンダーフェスティバル2005夏の覚書

イベント・レポート

 今回のワンダーフェスティバルは、東京ビッグサイトの東3ホールから6ホールを使用している。史上最高のディーラー数、参加者数を記録した前回の2005年冬のワンフェスとほぼ同じ布陣である。
 正直、中央ロビーの企業ゾーンの3方をディーラーブースが囲む西ホール利用の方が人の密度が高くなり会場の熱気はでる。東4ホールから6ホールをつなげた巨大なフロアのディーラーブース、そこから離れて3ホールに企業ブースという配置は企業ブースが他のブロックから離れしまう。スペースも巨大過ぎて各企業ブースが離れてしまい全体の密度が薄くなりノリに欠けるように感じるからだ。しかし、移動の簡単さ、ゆとりあるスペースの確保といった意味では断然こちらのほうが便利なので仕方ないだろう。

 この閑散とした写真は、企業ブースの実態ではない。(^^;夏のワンフェスお馴染みの「ワンダ&リセット」の公式グッズ売り場。人気がなくて人がいないのでなく、完売で売るものがなくなったため。前回2005冬では、大量生産したオフシャルグッズが売れ残ったが、今回は数を絞ったためか昼過ぎには完売し、2時ごろにはこんな状態だった。

 右は、会場で大人気だった(と思う)シースルーの綾波フィギア。正直「似てねぇ~」と叫びたい顔つきなのだが、似てないと判っていても惹かれる妖しい魅力を持っております。価格3万円也が高いのか安いのかよく判りません。しかし、この妖しさは中学生ではないでしょ。(笑)

 左はユージンのブースで大々的にプッシュされていた『びんちょうタン』。頭に備長炭をのせた意味不明のおやじギャグなキャラなのだが、それなりにかわいい。なんか売り出し中みたい。
 フィギアだけでなく、等身大の人形も出ていて、横に「一緒に記念写真を」とあったが、僕の見た限りでは記念写真を撮っている人はいなかった。(笑) 

 ステージイベントでは、TVアニメ『強殖装甲ガイバー』の秋山勝仁監督の対談が...。途中から入ったので話はほとんど判らなかった。『ガイバー』のグッズも結構プッシュされておりアニメ放映開始に合わせて強化中のようである。

/ワンダーフェスティバル 2005 夏 
《animeanime》
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