2004年 日本で最も検索されたアニメは『ハガレン』 | アニメ!アニメ!

2004年 日本で最も検索されたアニメは『ハガレン』

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 検索エンジン大手のYahoo!Japanが2004年の検索エンジン年間ランキングを2004年1月1日から11月30日までの集計をを発表している。この集計によるとアニメ関連で最も検索の多かった単語は『鋼の錬金術師』であった。『鋼の錬金術師』は、アニメ部門で1位であっただけでなく、総合ランキングでも29位となった。2位は『NARUTO』で、こちらは総合部門35位である。両番組は、指数で他の番組を圧倒的に引き離しており、2004年度のアニメ番組は『ハガレン』と『NARUTO』が牽引していたことが判る。3位以下は3位『テニスの王子様』、4位『ガンダム』、5位『ドラえもん』、6位『ドラゴンボール』、7位『ONE PIECE』、8位『北斗の拳』、9位『アンパンマン』、10位『犬夜叉』と人気の高い長寿番組が並んでいる。
 総合部門37位の『ポケットモンスター』はゲーム部門の1位とされたためアニメ部門には含まれていない。ゲーム部門は、2位『ハンゲーム』、3位『ドラゴンクエスト』、4位『ファイナルファンタジー』であった。Yahooと並ぶもう大手検索エンジングGoogleは2004年のランキングの一部のベスト10以外の詳細を発表していないため、こちらのほうのランキングは不明である。

 また、子供のための検索エンジンとして知られるキッズgooの年間ランキングは1位『ゲーム』、2位『アニメ』、3位『りぼん』、4位『キャラクター』となっている。子供の生活の中で、アニメ、マンガ、ゲームといったカルチャーが不可欠であることが伺える。個別のキャラクターでは、7位に『ハリーポッター』が入っており、アニメでは21位の『ナルト』がトップである。ほかは28位に『ポケモン』があるのみである。5位『地震』、8位の『リサイクル』など日本の子供たちは意外にまじめなようだ。

/Yahooの年間ランキング 
/キッズgoo年間ランキング 
《animeanime》
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