©大高忍・大寺義史/小学館
マギ
シンドバッドの冒険
「マギ」の“七海の覇王” シンドバッド誕生の経緯がここに
編集部オススメポイント
「週刊少年サンデー」に連載する人気マンガ『マギ』の物語に至るまでのシンドバッドを主人公とした作品。「裏サンデー」で連載し、作画を大寺義史さんが担当している。物語は『マギ』で圧倒的な力を誇るシンドバッドの30年前に遡り、彼の辿った壮大な冒険譚が描かれている。『マギ』でおなじみのキャラクターたちも多く登場「マギ」を知っていても知らなくても楽しめる内容だ。
▼あらすじ
マギ前章始動!!大人気コミック『マギ』に正当なる前章がここに!! 後に七海の覇王とよばれるシンドバッドを主人公として物語はマギより30年前の時代から始まります。マギに出てくる様々なキャラクターの若き日がここに!!全く新しい魔導冒険譚いよいよスタート!!
©おりもとみまな(ヤングチャンピオン烈)
ばくおん!!
アニメではバイクメーカ5社が協力、可愛い女子高生たちの爆走シーンも満載
編集部オススメポイント
「月刊ヤングチャンピオン烈」で連載されているおりもとみまなさんのマンガ作品。「女子高生×バイク」というありそうでなかった題材で、6巻まで爆走中。可愛い女子高生たちの日常はもちろん、バイクの濃いトークも満載でレースシーンもたまらない。アニメではKawasaki、SUZUKI、DUCATI、HONDA、YAMAHAの5社の協力も決定し、ますます注目を集めている。
▼あらすじ
ちょっと天然ぎみな女子高生・佐倉羽音は、登校途中の坂道にへこたれた事がきっかけで、バイクに興味を持ち始める。すでにバイクに乗っている同級生の天野恩紗とともにバイク部に入部することになった。羽音はさっそく免許の取得をめざすのだが……?初めて尽くしのワクワク女子高生オートバイ学園ライフ♪
©桜井画門・講談社
亜人
生き返ってしまったが為に現れた理不尽な世界・・・予想できない展開が続く衝撃作!
編集部オススメポイント
劇場アニメ3部作とテレビアニメが決定し、話題沸騰中である桜井画門さんの『亜人』。「good!アフタヌーン」で連載され、7巻まで発売している。死んで生き返ってしまったがために“亜人”としての生き方を強いられた主人公・永井圭が過酷な運命に立ち向かう。人と亜人の間で揺れ動きながらも果敢に挑む姿が鮮烈だ。黒い幽霊、別名IBMの迫力あるアクションも見逃せない。
▼あらすじ
「亜人」と呼ばれるその生物は「死なない」。高校生・永井圭はある日、交通事故で死ぬが、その直後に生き返った。それは、彼が亜人であり、人間ではないことを意味する。圭をとりまく環境は一変した。彼は人間たちから逃げ惑うことになる。友人のカイは、怯える圭を助けるために駆けつけ、ふたりで人里を離れて山の中に逃げ込んだ。そんな彼に人間と敵対する亜人たちが接触してきた。――彼は何と戦い、誰と生きればいいんだろう?
©コトヤマ/小学館
だがしかし
どうしても少年に駄菓子屋を継いでほしい社長令嬢がハイテンションすぎる
編集部オススメポイント
「週刊少年サンデー」で連載しているコトヤマさんのマンガ作品、3巻という巻数にも関わらずアニメ化が決定した。実家が駄菓子屋でありながら漫画家志望である少年・鹿田ココノツと、駄菓子が好き過ぎるがためにどうしても彼に駄菓子屋を継いでほしい社長令嬢・枝垂ほたるを中心としたコメディである。駄菓子への愛が溢れすぎたハイテンションな説明は、読んでいると思わず食べたくなること間違いなしだ。
▼あらすじ
ここは、のどかな田舎町。駄菓子屋の息子・ココノツはある日、都会から来た美少女に出会う・・・「うまい棒で最高の組み合わせを作って、私を満足させてごらんなさい!!」「見せてあげるわ・・・ポテトフライの一番贅沢な食べ方・・・!!」うまい棒、ブタメン、ラムネなどなど・・・駄菓子マニアの美少女・ほたるが繰り出す数々の駄菓子たちに・・・困惑するココノツ!!こうして、少年×少女×駄菓子のおかしな夏が始まった・・・!!
©水野美波/集英社
虹色デイズ
男子主人公の珍しい少女漫画、男子高校生4人の恋と笑いの日常風景
編集部オススメポイント
「別冊マーガレット」で連載している水野美波さんの作品。少女漫画でありながら男子高校生が主人公という珍しい作風で、10巻まで発売している。物語は少し乙女なところがある羽柴夏樹を主人公に、仲の良い男子高校生4人組の日常風景や女子との恋愛模様が描かれている。恋多き男子高校生たちの笑いに溢れたストーリーが盛りだくさん、もちろんキュンとする部分もあるので、男女共に楽しめる内容だ。
▼あらすじ
夢みがちな妄想男子・夏樹、チャラくて女好きの智也、いつもニコニコ実はドSな恵一、空気読まないマイペースオタク・剛。なんだかいつも一緒にいて、楽しい毎日。高校生男子4人がお届けする、お騒がせな日常!