3年ぶりとなるマーベルの男児向け日本オリジナルTVアニメーション「マーベル フューチャー・アベンジャーズ」の製作を発表 - PR TIMES|アニメ!アニメ!

3年ぶりとなるマーベルの男児向け日本オリジナルTVアニメーション「マーベル フューチャー・アベンジャーズ」の製作を発表

BSテレビ局 Dlifeで、今夏放送決定!放送に先駆けマンガ連載も2月よりスタート!



ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社(東京都港区/代表取締役社長:ポール・キャンドランド、以下、ディズニー)は、新たなマーベルの男児向け日本オリジナルTVアニメ「マーベル フューチャー・アベンジャーズ」の製作を発表しました。 本作は、マーベルのキャラクター原案・監修による国内では3年ぶりに放つ新シリーズとなります。また、ディズニー社傘下のBSテレビ局Dlife(ディーライフ)にて今夏、放送が決定しているほか、放送に先駆け、小学館・別冊コロコロコミックスペシャル4月号(2月28日発売)より、マンガ連載(作:水野輝昭)をスタートすることも、あわせて発表しました。

「マーベル フューチャー・アベンジャーズ」は、映画でもお馴染みのアイアンマン、キャプテン・アメリカ、ハルク、ソー、ワスプといったマーベル・ヒーローたちで結成された最強チーム“アベンジャーズ”に、悪の遺伝子操作によって創り出された超人的能力を持つマコトを始めとする少年たちが弟子入りし、“フューチャー・アベンジャーズ”を名乗り、ヴィランズと戦いながらヒーローへと成長していく物語を描いたTVアニメです。 圧倒的な強さと人間らしさを持ち合わせるアベンジャーズを、子どもたちの憧れの存在として描き、彼らが少年たちとコミュニケーションをとりながら、指導し、共に戦い、そして時には少年たちから新たな気づきを得るオリジナルのストーリーです。日本市場はもちろんのこと、将来的には世界中の子どもたちが楽しめるように、グローバルな市場での展開も視野に入れています。

本作の製作発表にあたりウォルト・ディズニー・テレビジョン・インターナショナル・ジャパンのバイス プレジデント & ゼネラル マネージャー、エディ・カックスは、次のとおりに述べています。「日本オリジナルTVアニメとして、新たなマーベルの男児向けコンテンツをお届けできることを非常に嬉しく思っています。マーベル作品は、国内でここ数年、劇場映画が数々のヒットを記録しています。その人気の裾野を、子どもたちにもさらに広げていき、ぜひ、素晴らしいマーベルの世界をこの番組を通じて楽しんで頂ければと思います。」

「マーベル フューチャー・アベンジャーズ」の詳しい放送日程は決まり次第発表します。ぜひご期待ください。

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■ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社について
ザ・ウォルト・ディズニー・カンパニー(米国本社)は、1959年に現地日本法人を設立し、日本市場に本格参入しました。2000年4月に日本国内の複数の関連子会社を統合、2002年8月にウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社に社名変更し、ディズニーのビジネスを日本で管轄しています。米国本社のメディア・ネットワーク、パーク&リゾート、スタジオ・エンターテイメント、コンシューマ・プロダクツ、インタラクティブ・グループの5つのセグメントで相互に"シナジー"(相乗効果)を高めながら、多角的に事業を展開しています。また、2006年5月にはコンピューター・アニメーションのリーディングカンパニーであるピクサーを、2009年8月にマーベル・エンターテイメントを、そして、2012年10月にスターウォーズなどを手掛けた制作会社ルーカスフィルムを買収しディズニー、ディズニー/ピクサー、マーベル、ルーカスと複数のブランドを展開しています。


■マーベル・エンターテイメントについて
マーベル・エンターテイメント(Marvel Entertainment, LLC)は、1938年設立、70年以上の歴史を持ち、数々のスーパーヒーローと彼らが活躍する作品を世に送り出しています。2009年にウォルト•ディズニー•カンパニーの完全子会社となり、スパイダーマンを始め、X-MEN、アイアンマン、ウルヴァリンなど8,000以上ものキャラクターを擁し、エンターテイメント、ライセンス、出版各分野におけるフランチャイズを展開しています。マーベルの多くの主要キャラクターは、アメリカン・コミック界の第一人者と言われるスタン・リー氏が創作。スタン・リー氏は「ヒーローは、ヒーローである前に人間である」との信念のもと、悩める等身大のヒーロー、マーベル・ヒーローを生み出し、独自のヒーロー像を確立しています。
ウェブサイト<http://marvel.com/

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