寿美菜子にとってのバレンタインは「スフィア結成の日」 幼少期の甘酸っぱいエピソードも【寿美菜子のAnother Wonderland in the UK 第11回】 | アニメ!アニメ!

寿美菜子にとってのバレンタインは「スフィア結成の日」 幼少期の甘酸っぱいエピソードも【寿美菜子のAnother Wonderland in the UK 第11回】

現在イギリスで生活中の声優・寿美菜子さんが、イギリスでどんな日常を送っているのか、寿さんの言葉でリアルに伝えていくインタビュー連載「寿美菜子のAnother Wonderland in the UK」。第11回は、ロンドンに珍しく雪が降った風景やバレンタインエピソードにも迫りました!

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寿美菜子にとってのバレンタインは「スフィア結成の日」 幼少期の甘酸っぱいエピソードも【寿美菜子のAnother Wonderland in the UK 第11回】
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現在イギリスで生活中の声優・寿美菜子さんが、イギリスでどんな日常を送っているのか、寿さんの言葉でリアルに伝えていくインタビュー連載「寿美菜子のAnother Wonderland in the UK」

前回は、セカンドロックダウンが明けたにも関わらず、すぐにティア4(※警戒レベルが最も高い数字)、そしてロックダウンに入ってしまったイギリスの現状や、そんな中で過ごしたクリスマスの思い出を直撃。さらに、日本の年末といえば『紅白歌合戦』ということで、寿さんに影響を与えたアーティストや、このイギリス生活を支えている楽曲についてなど、たっぷりと話をお聞きしました。

第11回となる今回も、寿さんが撮った写真とともに先月のイギリス生活を振り返ります。ロンドンに珍しく雪が降った風景や、「1月で一番楽しかったかも」と語るBurns nightの様子、さらにバレンタインにまつわる幼少期の甘酸っぱいエピソードにも迫りました!
[取材・文=米田果織]

■新曲「スクランブルデイズ」MV撮影秘話! “一発撮り”しなければならなかった理由とは…


――日本は現在16時でまだ明るいのですが、寿さんの背景は真っ暗ですね。

寿:イギリスは現在、朝の7時です。イギリスの冬の朝は日の出がかなり遅いので、目を覚ましても「朝だ~!」という感じではないですね。

――先日、ブログやYouTubeで雪が降った様子を紹介していました。今もとても寒いのではないでしょうか?

寿:かなり寒いです。でも先日の雪は、ロンドンでは本当に珍しいことなんです。積るのなんて2~3年ぶりなんですって!


――そんな1月は、寿さんにとってどんな1カ月でしたか?

寿:年が明けてすぐに3度目のロックダウンに入ってしまいましたが、オンラインで学校が始まり、お仕事もたくさんさせていただきました。ありがたいことに充実した1カ月でしたね。

――そう言っているうちに、窓の外が明るくなってきましたね。

寿:わ、本当だ! 私、イギリスの朝が大好きなんです。昼間は曇っていることが多いのですが、朝は比較的晴れていることが多いからです。
だんだん光の範囲が広がってきています。(カメラを向けて)見えますかね? 良かった、今日の朝も晴れてる!


――すごくキレイですね!

寿:日の出を見ると、いつもサバンナにいる気分になります(笑)。

――そういえば、2月15日に発売となったスフィアの新曲「スクランブルデイズ」も、寿さんの背景は薄暗いお庭の様子でしたね。


寿:そうなんです! イギリスの冬は日没も早くて……。あの映像を撮影したのはまだ16時だったのに、あの暗さでした。
「お庭で撮ろう!」と決めて外に出た頃には、もう暗くなり始めていて、早く撮らないと本当に真っ暗になっちゃうから「この1回が勝負!」という緊張感の中で撮影しました。

――そうだったんですね! そんな色々あった1月を、またお写真と共に振り返っていきましょう。

■「1番楽しかった」Burns nightを振り返る




――このベレー帽のお写真は、ブログにあげていた「☆Burns night☆」のものでしょうか?

寿:そうです! 1月はこれが1番楽しかった出来事かもしれません。

――Burns nightは、スコットランドの詩人・ロバート・バーンズの生誕や詩をお祝いする日だそうですね。具体的にどんなことをされたのでしょうか?

寿:まず知らない人には「ロバート・バーンズさんって何者?」って感じだと思いますが(笑)、私も調べてみて驚いたのは、あの「蛍の光」原曲の作詞者なんです。

その方のお誕生日を祝うために、スコットランドの伝統料理などをみんなで食べたり、バーンズさんの詩を読んだり、踊ったりするのが通常のイベントの様子だそうです。今年はおうちの中で、ホストファミリーと私の3人だけでパーティーをしました。

――このベレー帽は、バーンズさんのトレードマークだったとか?

寿:いや、そういうわけではないんです(笑)。ホストマザーが買ってきてくれたのですが、スコットランドはタータンチェックが有名なので、一番取り入れやすいものだったのではないかなと思います。

これはロイヤルタータンというのですが、王室が使うタータンチェックなので一番有名な柄です。
スコットランドでは家紋として使われることが多いそうで、柄が全部違っているんです。私はこの日、たまたま持っていた水色のチェックのスカートを履いていたのですが、もしかしたら誰かの家紋だったかもしれませんね(笑)。

――それは興味深い。続いてのスイーツのお写真も、Burns nightに関わってくるのでしょうか?


寿:これはラズベリーやオーツ麦など、スコットランドの名産を使った「クラナカン」と呼ばれるデザートです。この前に「ハギス」という羊の内臓を羊の胃袋に詰めて茹でたものを食べたのですが、それをほどよくマイルドにしてくれる、優しいスイーツでした。


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《米田果織》

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