ジブリ初のフル3DCG作品「アーヤと魔女」21年4月29日劇場公開、予告映像も | アニメ!アニメ!

ジブリ初のフル3DCG作品「アーヤと魔女」21年4月29日劇場公開、予告映像も

スタジオジブリ最新作『アーヤと魔女』の劇場公開が決定。あわせて、ポスタービジュアル・予告映像が公開された。本作は、2021年4月29日より劇場にて上映される。

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『アーヤと魔女』ポスタービジュアル(C)2020 NHK, NEP, Studio Ghibli
  • 『アーヤと魔女』ポスタービジュアル(C)2020 NHK, NEP, Studio Ghibli
スタジオジブリ最新作『アーヤと魔女』の劇場公開が決定。あわせて、ポスタービジュアル・予告映像が公開された。本作は、2021年4月29日より劇場にて上映される。

『アーヤと魔女』は、宮崎駿監督作品『ハウルの動く城』(2004年)の原作者で「ファンタジーの女王」とも呼ばれるイギリスの作家、ダイアナ・ウィン・ジョーンズによる小説が原作。宮崎吾朗監督のもと、スタジオジブリ初のフル3DCGアニメーションとして制作された。

2020年のカンヌ国際映画祭では、オフィシャルセレクションに選出されており、北米をはじめ、ヨーロッパ、中南米、オーストラリアなどでも劇場公開が決定。海外でも大きな注目と期待を集める中、日本では昨年12月30日にNHK総合テレビにて放送された。劇場では、一部新たなカットを追加し、上映される。


また、公開された予告映像は、魔法のかかった不思議な家で、怖そうな魔女を相手に奮闘する主人公・アーヤの奮闘が描き出された。

アーヤ役を演じたのは、オーディションで選ばれた平澤宏々路。アーヤと暮らすド派手な魔女のベラ・ヤーガ役を寺島しのぶ、同居人である長身の怪しげな男・マンドレーク役を豊川悦司、魔法の秘密を知る使い魔の黒猫・トーマス役を、濱田岳が担当した。

『アーヤと魔女』は、2021年4月29日より劇場公開。最先端の音響と映像技術で作品への没入感を味わえるドルビーシネマでの上映も行われる。

<以下、コメント全文掲載>


企画:宮崎駿


『アーヤと魔女』の児童書に出会ったとき、こんないい企画はないと思いました。
アーヤのしたたかさというのは、ずるいということじゃない。
昔はみんな持っていて、なぜか無くしてしまったもの。
こんな時代を生きるために、必要なことなのです。
今回CGを使うということで、どういう風にやるんだろうと思っていたけど、
出来上がったものを見て、不満がなかったです。
鉛筆で描かなくて、CGであることによって、解放されています。
映画は面白かった。
とても良いスタッフがそろって、作品が持っているエネルギーをちゃんと伝えていて、面白いんです。
本当に手放しで褒めたい。単純に面白いと言えるのは、良いことなんです。

監督:宮崎吾朗


アーヤを劇場で上映していただけるなんて、本当に幸せです。
大きなスクリーンで観るアーヤは音も格別です。
沢山の方に観ていただけることを心から願っています。

プロデューサー:鈴木敏夫


昨年末、沢山の人に観てもらった、アーヤ。
コロナの空気を吹き飛ばすアーヤの元気な姿を、ぜひ映画館で観てください。

『アーヤと魔女』作品概要
4月29日(木・祝)より 全国ロードショー 

・キャスト
寺島しのぶ 豊川悦司 濱田 岳 平澤宏々路

原作:Diana Wynne Jones 田中薫子 訳 佐竹美保 絵/徳間書店刊
企画:宮崎 駿
監督:宮崎吾朗
音楽:武部聡志
主題歌:シェリナ・ムナフ(ヤマハミュージックコミュニケーションズ)

スタジオジブリ作品

配給:東宝

(C)2020 NHK, NEP, Studio Ghibli
《酒井靖菜》

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