松岡禎丞さんお誕生日記念!一番好きなキャラは?20年版 「SAO」「リゼロ」「鬼滅」…人気作からトップに輝いたキャラは!? | アニメ!アニメ!

松岡禎丞さんお誕生日記念!一番好きなキャラは?20年版 「SAO」「リゼロ」「鬼滅」…人気作からトップに輝いたキャラは!?

アニメ!アニメ!では松岡禎丞さんのお誕生日をお祝いする気持ちを込めて「演じた中で一番好きなキャラクターは?」と題した読者アンケートを昨年に引き続き実施しました。結果を発表します。

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『ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld 2ndクール』キービジュアル(C)2017 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/SAO-A Project
  • 『ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld 2ndクール』キービジュアル(C)2017 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/SAO-A Project
  • (C)長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活製作委員会
  • 『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』キービジュアル(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
  • 『Re:ゼロから始める異世界生活』(C)長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活2製作委員会
  • 『鬼滅の刃』第3弾・新キービジュアル(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
  • 『ソードアート・オンライン アリシゼーション』第2弾キービジュアル (C)2017 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/SAO-A Project
  • 「ノーゲーム・ノーライフ ゼロ」(C)榎宮祐・株式会社KADOKAWA刊/ノーゲーム・ノーライフ ゼロ製作委員会
  • 『食戟のソーマ 豪ノ皿』キービジュアル(C)附田祐斗・佐伯俊/集英社・遠月学園動画研究会 4
9月17日は松岡禎丞さんのお誕生日です。

松岡禎丞さんは2009年に声優デビュー。その後、第6回声優アワードで新人男優賞を、第10回声優アワードでは主演男優賞を受賞しました。
2020年は『ド級編隊エグゼロス』や映画『海辺のエトランゼ』など、多くのタイトルでメインキャラクターを担当しています。

松岡禎丞
そこで松岡禎丞さんのお誕生日をお祝いする気持ちを込めて「演じた中で一番好きなキャラクターは?」と題した読者アンケートを昨年に引き続き実施しました。9月2日から9月9日までのアンケート期間中に244人から回答を得ました。
男女比は男性約40パーセント、女性約60パーセントと女性が少し多め。年齢層は19歳以下が約50パーセント、20代が約30パーセントと若年層が中心でした。

2019年結果:https://animeanime.jp/article/2019/09/17/48384.html

■『SAO』『Re:ゼロ』『鬼滅』人気シリーズが上位に


第1位


1位は『ソードアート・オンライン』のキリト。支持率は約30パーセントでした。

『ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld 2ndクール』キービジュアル(C)2017 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/SAO-A Project
『ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld 2ndクール』キービジュアル(C)2017 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/SAO-A Project
3年連続トップという圧倒的な人気を誇るキリトには「心の奥に隠れた感情を丁寧に汲み取っているからこそのキャラクターとの一体感はさすがとしか言えない」や「叫ぶシーンも優しく笑いかけるシーンも、禎丞さんの素晴らしい声が心に残ります」と、キャラと芝居がマッチしているというコメントが届いています。

「8年にわたって同じ役を続けていく中で、キリトはもちろん松岡さん自身の成長も感じられるから」や「キリトが喋らないエピソードが続いて、普通なら声を忘れてしまいそうなのに、耳に残っていて離れないのが松岡さんの声です」と役を長年演じていることもポイント。
『SAO』やキリトがきっかけでアニメや声優に興味を持ったという声も寄せられました。

第2位


2位は『Re:ゼロから始める異世界生活』のペテルギウス・ロマネコンティ。支持率は約12パーセントで、昨年の3位から順位を上げています

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(C)長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活製作委員会
(C)長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活製作委員会
「あの狂気を孕んだ演技とたまに見せる整った声が、ペテルギウスの過去と現在を表しているようでピッタリ」や「原作のキャラ性に負けるどころかより引き立てていて、松岡さんの実力が最も発揮されているキャラクターではないかと思いました」と、まがまがしさを感じさせる芝居に絶賛のコメントが。
「松岡さんが過去に演じたキャラクターのイメージが違いすぎて、スタッフロールを見て驚きました」と演じていることに気付かなかったというファンも多かったです。

第3位


3位は『鬼滅の刃』の嘴平伊之助。支持率は約11パーセントで、昨年から一つ順位を下げました。

『鬼滅の刃』第3弾・新キービジュアル(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
『鬼滅の刃』第3弾・新キービジュアル(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
「普段は荒々しく、バトルシーンはカッコ良く…。炭治郎たちと出会って変化していく様子や、ほわほわしたり、落ち込んだりするところのギャップがたまらない」や「伊之助の野生児っぷりを表現できるなんてすごいです!」というコメントが寄せられています。猪の頭を外したときの意外な素顔も人気の秘密。
10月16日には『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が公開予定です。

『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』キービジュアル(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』キービジュアル(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

■そのほかのコメントを紹介!!


『冴えない彼女の育てかた』安芸倫也には「オタク特有の早口な長ゼリフが多いのですが息継ぎせず、なおかつ聞き取りやすいのはスゴイ」。

『冴えない彼女の育てかた Fine』キービジュアル(C)2019 丸戸史明・深崎暮人・KADOKAWA ファンタジア文庫刊/映画も冴えない製作委員会
『冴えない彼女の育てかた Fine』キービジュアル(C)2019 丸戸史明・深崎暮人・KADOKAWA ファンタジア文庫刊/映画も冴えない製作委員会
『弱虫ペダル』青八木一には「クールで言葉数が少ないけど、ここぞという時にはものすごく熱いというギャップが好き」や「短いセリフの中でも青八木くんの気持ちの動きがわかる」。

『マギ』ティトス・アレキウスには「感情が素直に態度に表われてしまう幼いところが可愛くて、松岡くんのいろいろなテイストの演技を楽しめたから」。
『ケンガンアシュラ』呉雷庵には「主人公ボイスもさることながらインパクトのあるライバルキャラもカッコイイ。独特の凄みや色気があると思います」と敵役のキャラクターにも投票がありました。

アニメ『ケンガンアシュラ』(C) 2019 サンドロビッチ・ヤバ子,だろめおん,小学館/拳願会
アニメ『ケンガンアシュラ』(C) 2019 サンドロビッチ・ヤバ子,だろめおん,小学館/拳願会
今回のアンケートでは1位が『SAO』、2位が『Re:ゼロ』と最新作がオンエア中の人気シリーズのキャラクターがランクイン。2020年放送のタイトルからは『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』がトップ10に食い込みました。
同率14位には12キャラクターが並ぶ大混戦。アニメだけでなくドラマCDで演じた役柄も入っています。こちらもお見逃しなく。

TVアニメ『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』(C)山口悟・一迅社/はめふら製作委員会
TVアニメ『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』(C)山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

■ランキングトップ10


[松岡禎丞さんが演じた中で一番好きなキャラクターは? 2020年版]
1位 キリト(桐ヶ谷和人) 『ソードアート・オンライン』
2位 ペテルギウス・ロマネコンティ 『Re:ゼロから始める異世界生活』
3位 嘴平伊之助 『鬼滅の刃』
4位 空 『ノーゲーム・ノーライフ』
5位 幸平創真 『食戟のソーマ』
6位 青八木一 『弱虫ペダル』
7位 上杉風太郎 『五等分の花嫁』
7位 御手洗翔太 『アイドルマスター SideM』
9位 ティトス・アレキウス 『マギ The labyrinth of magic』
10位 ニコル・アスカルト 『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』
10位 ベル・クラネル 『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』

(回答期間:2020年9月2日~9月9日)

次ページ:ランキング20位まで公開

※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。

《高橋克則》
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