失恋したアニメキャラといえば? 3位「ニセコイ」小咲、2位「おそ松さん」十四松、1位は… | アニメ!アニメ!

失恋したアニメキャラといえば? 3位「ニセコイ」小咲、2位「おそ松さん」十四松、1位は…

アニメ!アニメ!では「失恋したアニメキャラといえば?」と題した読者アンケートを実施しました。結果を発表します。

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「『えいがのおそ松さん』メインビジュアル」(C)赤塚不二夫/えいがのおそ松さん製作委員会 2019
  • 「『えいがのおそ松さん』メインビジュアル」(C)赤塚不二夫/えいがのおそ松さん製作委員会 2019
  • (C)長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活製作委員会
  • 「ニセコイ」(C)古味直志/集英社・アニプレックス・シャフト・MBS
  • 『世界一初恋~プロポーズ編~』(C)中村春菊/KADOKAWA/世界一くらぶ!!
  • アニメ『SLAM DUNK』(c)井上雄彦・アイティープランニング・東映アニメーション(c)東映/集英社/東映アニメーション
  • 『HUGっと!プリキュア』(C)ABC-A・東映アニメーション
  • 「ソードアート・オンライン」C)2014 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/SAOII Project
  • 「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」(C)2018 鴨志田 一/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/青ブタ Project
6月12日は「恋人の日」。

ブラジルでは縁結びの聖人・聖アントニオの命日の前日に、恋人同士で写真立てを交換する習慣があることから、全国額縁組合連合会によって制定された記念日です。

アニメでもさまざまなカップル誕生の瞬間が描かれてきましたが、その裏側では恋叶わず失恋するキャラクターが付き物となっています。残念ながら恋愛が成就しなかった登場人物は、恋人になったキャラ以上に人気を博すこともしばしばです。
そんな恋破れたキャラクターの中で最も印象的だったのは一体誰なのでしょうか?

そこでアニメ!アニメ!では「失恋したアニメキャラといえば?」と題した読者アンケートを実施しました。6月1日から6月8日までのアンケート期間中に161人から回答を得ました。
男女比は男性約35パーセント、女性約65パーセントと女性が多め。年齢層は19歳以下が約50パーセント、20代が約30パーセントと若年層が中心でした。

※以下、アンケートテーマの特性上、作品のネタバレに触れる箇所がございます。予めご了承のうえお進みくださいませ。


■トップは『Re:ゼロ』レム 挿入歌も好評!


1位は『Re:ゼロから始める異世界生活』のレム。支持率は約9パーセントでした。

(C)長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活製作委員会
(C)長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活製作委員会
読者からは「主人公への一途な愛がありながらも、ただ優しいだけでなく、好きだからこそ誰よりも主人公の強さを信じて見守り続けている。その健気さが印象的でした」や「失恋を経て、スバルとレムの関係が深まったと思うから」と、失恋を機に絆が強くなったことが触れられています。
告白回で流れた挿入歌「Wishing」の評価も高く、「失恋したときはいつも聞いています」といった声も届きました。

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2位は『おそ松さん』の松野十四松

『おそ松さん』(C)おそま通信社
『おそ松さん』(C)おそま通信社
十四松は1期9話の「恋する十四松」のエピソードが人気。「十四松と彼女の別れのシーンは忘れられません。純粋で一生懸命な十四松の姿に泣きました」や「旅立つ彼女を明るく見送るシーンで涙が止まらなくなりました」といったコメントがありました。普段はエキセントリックな十四松なだけに、シリアスなエピソードが印象に残っているようです。

3位は『ニセコイ』の小野寺小咲。

「ニセコイ」(C)古味直志/集英社・アニプレックス・シャフト・MBS
「ニセコイ」(C)古味直志/集英社・アニプレックス・シャフト・MBS
主人公・一条楽のクラスメイトである彼女には「最初は両想いだったのに、最終的には付き合わなかったところが切ない!」や「ずっと推していたキャラクターだったので、幸せになってほしかった」というコメントが寄せられています。

トップ3はいずれも複数シリーズが制作されているタイトルからキャラクターが選ばれる結果となりました。

■そのほかのコメントを紹介!!


『ソードアート・オンライン』リズベットには「キリトと一緒に飛んでいるときに好きだと伝えるけれど、その思いは届かず。だけどキリトとアスナの恋を応援してるところがいい」。
『HUGっと!プリキュア』輝木ほまれには「ハリーと結ばれるとばかり思っていたので、切ない三角関係の展開に驚きました」。

『SLAM DUNK』桜木花道には「中学時代に50人も振られる人は桜木花道以外いない」や「失恋した回数が最も多いアニメキャラだと思う」。
『劇場版 マクロスF』ランカ・リーには「シェリルが選ばれるだろうとは薄々わかっていたのですが、ランカ派なので見ていて辛かったです。アルトの帰りとシェリルの目覚めを待つ姿が健気でした…」と三角関係が魅力のシリーズにも投票がありました。

今回のアンケートでは長期シリーズのタイトルが目立つ結果となっています。恋心を募らせる様子を長い間見てきたことで、ファンも感情移入しやすくなるのでしょう。
次ページの全体ランキングもぜひご確認ください!

■ランキングトップ10


[失恋したアニメキャラといえば?]
1位 レム 『Re:ゼロから始める異世界生活』
2位 松野十四松 『おそ松さん』
3位 小野寺小咲 『ニセコイ』
4位 柳瀬優 『世界一初恋』
5位 桜木花道 『SLAM DUNK』
6位 輝木ほまれ/キュアエトワール 『HUGっと!プリキュア』
6位 リズベット 『ソードアート・オンライン』
8位 古賀朋絵 『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』
8位 潮留美海 『凪のあすから』
8位 中野家姉妹 『五等分の花嫁』
8位 藤林杏 『CLANNAD』
8位 横澤隆史 『世界一初恋』

(回答期間:2020年6月1日~6月8日)

次ページ:ランキング20位まで公開
※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。



《高橋克則》
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