【コスプレ】SNSフォロワー数100万超え! 中国人気レイヤー・622の魅力に迫る【写真24枚】 | アニメ!アニメ!

【コスプレ】SNSフォロワー数100万超え! 中国人気レイヤー・622の魅力に迫る【写真24枚】

10月26日・27日の2日間、東京・池袋で日本最大級のコスプレイベント「池袋ハロウィンコスプレフェス2019」が開催。オープニングセレモニーに中国代表として登壇した人気コスプレイヤー・622さんの動向を追いました。

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マリー・ローズ『デッド オア アライブ』/画像提供:622
  • マリー・ローズ『デッド オア アライブ』/画像提供:622
  • アリータ『アリータ: バトル・エンジェル』/画像提供:622
  • 竈門禰豆子『鬼滅の刃』/画像提供:622
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  • 霧雨魔理沙(ハロウィンアレンジ衣装)『東方Project』/撮影:寒黙
  • 霧雨魔理沙(ハロウィンアレンジ衣装)『東方Project』/撮影:寒黙
  • 霧雨魔理沙(ハロウィンアレンジ衣装)『東方Project』/撮影:寒黙
  • 霧雨魔理沙(ハロウィンアレンジ衣装)『東方Project』/撮影:寒黙
10月26日・27日の2日間、東京・池袋で日本最大級のコスプレイベント「池袋ハロウィンコスプレフェス2019」が開催。オープニングセレモニーに中国代表として登壇した人気コスプレイヤー・622さんの動向を追いました。

霧雨魔理沙(ハロウィンアレンジ衣装)『東方Project』/撮影:寒黙
霧雨魔理沙(ハロウィンアレンジ衣装)『東方Project』/撮影:寒黙【画像クリックでフォトギャラリーへ】

2014年初開催から数えて6回目となる同イベントは、来場者・参加コスプレイヤーともに過去最大を記録。2日間参加した622さんは、中国発の動画投稿アプリ「TikTok」(日本版)フォロワー約50万、“中国版Twitter”「weibo」フォロワー約43万を持つロリータフェイスのコスプレイヤーです。


直近では、『アリータ: バトル・エンジェル』アリータのコスプレが大きな話題に。さらに、中国最大級のインターネットショップサイト「淘宝」では、一般の服飾アイテムを販売する店舗を出店し、自らがモデルを務めるなどマルチな活動を見せています。日本のコスプレイベント3回目の参加である彼女の厳選フォトレポートとインタビューをお届けします。

アリータ『アリータ: バトル・エンジェル』/画像提供:622
アリータ『アリータ: バトル・エンジェル』【画像クリックでフォトギャラリーへ】

◆◆
――コスプレを始めたきっかけを教えてください。

622:私が小さい頃はお父さんが日本で働いたんですけど、お土産に『美少女戦士セーラームーン』の画集を持って帰ってくれました。どのキャラクターも綺麗で、自分もこんな風になれたら良いなと憧れたんです。それ以来、コスプレをする機会を得たいと思っていました。

――普段はどのようなコスプレ活動をしていますか?

622:現在は上海に住んでおり、毎月趣味だけでも2~3キャラクターのコスプレをしています。あとは、中国では多くのゲームが宣伝にコスプレイヤーを起用するので、お仕事のご依頼も多いです。

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竈門禰豆子『鬼滅の刃』/画像提供:622
竈門禰豆子『鬼滅の刃』【画像クリックでフォトギャラリーへ】

――どんなコスプレ撮影方式やイベントが好きですか?

622:撮影だと、ロケーションと衣装・造形物を活かし、創意工夫を凝らしたストーリー性を演出したいですね。合成も含めてアニメの1シーンみたいな見応えのある写真になるように努めています。
最も参加したいイベントは、「上海ComiCup(上海CP)」と日本の「コミックマーケット(コミケ)」です。どちらも中国と日本で場所は異なりますが、それぞれ国内最大規模の同人誌即売会で、長く続いたことで文化を築いているイベントだからです。

――印象深いコスプレの思い出を教えてください。

622:初めて「コミケ」に参加した時(C96)です。「上海CP」の会場はコスプレエリアが屋根の下で日差し避けがあるため、コミケも同じような環境だと思って日本の暑さを考慮した衣装を選ばなかったんです。

本当に暑くて、特に『デッド オア アライブ』マリー・ローズのコスプレをした日は、手袋があるキャラクターだったので、終了後は手袋が水で濡らしたみたいに汗でびしょびしょになりました。まさか自分がこんなに多くの汗をかくとは思わなかったから、大変印象に残っています(笑)。

レム (浴衣ver.)『Re:ゼロから始める異世界生活』/画像提供:622
レム (浴衣ver.)『Re:ゼロから始める異世界生活』【画像クリックでフォトギャラリーへ】

――日本と中国ではイベントで撮影の違いは感じましたか?

622:日本のコスプレイヤーは、会場のロケーションに合わせた自然な感じで色々なカメラマンに撮ってもらっていました。中国のコスプレイヤーは凄腕カメラマンに多くの時間を割いて、イベント会場だと感じさせないようにCG合成なども混ぜた写真を求める人が多いです。

――コスプレする時に注意することは何ですか? 自分の特色は何だと思います?

622:まず、衣装と装飾具は細部まで質感が出るよう使う材料から吟味します。そして、キャラクターに自分の顔立ちや体型を近づける工夫ですね。眉毛や目、表情などは特に重要です。私の特色ですか……強気なロリキャラに向いているんじゃないかな(笑)。

和泉紗霧『エロマンガ先生』/撮影:寒黙
和泉紗霧『エロマンガ先生』/撮影:寒黙【画像クリックでフォトギャラリーへ】

――最後に今後の抱負を聞かせてください。

622:より多くの日本のアニメ・ゲームキャラクターのコスプレをしたいです。そして、日本のコスプレイヤーとたくさん交流したい。日本語の勉強をもっと頑張ります! 皆さんが私のTwitterやTikTokに関心を持ってくれると嬉しいです! 動画も多いですよ!


「池袋ハロウィンコスプレフェス2019」撮影:寒黙(Twitter:@nigellizhe)
画像提供:622(Twitter:@sixtutu622)
《乃木章》
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