実写「銀魂2」小栗旬らが “キャバクラシーン”裏話暴露!大阪・京都・佐賀で舞台挨拶 | アニメ!アニメ!

実写「銀魂2」小栗旬らが “キャバクラシーン”裏話暴露!大阪・京都・佐賀で舞台挨拶

実写映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』が公開を記念して、大阪・京都・佐賀にて舞台挨拶を実施した。大阪府と京都府には小栗旬、菅田将暉、橋本環奈の“万事屋銀ちゃん”トリオと福田雄一監督が訪れ、佐賀県が招致した「小栗旬接待篇」では小栗が熱烈な接待を受けた。

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『銀魂2 掟は破るためにこそある』京都舞台挨拶(C)空知英秋/集英社 (C)2018 映画「銀魂2」製作委員会
  • 『銀魂2 掟は破るためにこそある』京都舞台挨拶(C)空知英秋/集英社 (C)2018 映画「銀魂2」製作委員会
  • 『銀魂2 掟は破るためにこそある』大阪舞台挨拶(C)空知英秋/集英社 (C)2018 映画「銀魂2」製作委員会
  • 『銀魂2 掟は破るためにこそある』佐賀舞台挨拶(C)空知英秋/集英社 (C)2018 映画「銀魂2」製作委員会
  • 『銀魂2 掟は破るためにこそある』佐賀舞台挨拶(C)空知英秋/集英社 (C)2018 映画「銀魂2」製作委員会
  • 『銀魂2 掟は破るためにこそある』佐賀舞台挨拶(C)空知英秋/集英社 (C)2018 映画「銀魂2」製作委員会
  • 『銀魂2 掟は破るためにこそある』佐賀舞台挨拶(C)空知英秋/集英社 (C)2018 映画「銀魂2」製作委員会
  • 『銀魂2 掟は破るためにこそある』佐賀舞台挨拶(C)空知英秋/集英社 (C)2018 映画「銀魂2」製作委員会
実写映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』が公開を記念して、大阪・京都・佐賀にて舞台挨拶を実施した。大阪府と京都府には小栗旬、菅田将暉、橋本環奈の“万事屋銀ちゃん”トリオと福田雄一監督が訪れ、佐賀県が招致した「小栗旬接待篇」では小栗が熱烈な接待を受けた。

小栗、菅田、橋本ら“万事屋銀ちゃん”トリオと福田監督が18日にまず向かったのは、かぶき町シーンを撮影した東映太秦映画村のある京都。劇場では映画館スタッフが描いた「しゃくれイラスト」の前で記念撮影し、本編でも見せた「しゃくれ」っぷりを披露する。
続いては、キャバクラシーンの思い出のある大阪を訪れ、福田監督は「去年の『銀魂』が公開した時に、全国の劇場の中で一番お客さんが入ったのがこの劇場なんです!」と公言。「おかげ様で、パート2が出来ました!」という感謝の言葉で会場を沸かせた。

『銀魂2 掟は破るためにこそある』大阪舞台挨拶(C)空知英秋/集英社 (C)2018 映画「銀魂2」製作委員会『銀魂2 掟は破るためにこそある』大阪舞台挨拶
また大阪では、「“真選組動乱篇”を入れることは、去年の11月に急に思いつきました」という福田監督から、「最初は将軍のエピソードだけやって、終わる“バカ”な映画にしたいと思っていたのですが、それではだめだと。いかん、いかん、ふざけただけだとダメだと思って。変更しました」とのエピソードも。

小栗は「今回アクションから始まったので、それが終わってからコメディパートの撮影でした。キャバクラは“味園ユニバース”で撮影しました。撮影の合間に皆で食事に行ったりしてとても楽しかったです。あまり大変なシーンがなかったので…」と振り返る。
また“マッチョ”な小栗について「あの筋肉観ました?もう、俳優の体じゃないですよ!(笑)」と切り出した菅田。「僕は楽しくサウナに入りたいのに、この人ちょっと体を絞るみたいなスタンスで僕とちょっと目的が違うから…(笑)」と、キャバクラで女装姿を披露するために体を鍛えていた小栗の裏話を披露していた。

翌19日には、小栗が大阪から佐賀へと移動。劇場キャンペーン「小栗旬接待篇」の招致合戦を勝ち抜いた佐賀・109シネマズ佐賀では、舞台挨拶前から佐賀を堪能した小栗を“銀ちゃん”横断幕で出迎えた。

『銀魂2 掟は破るためにこそある』佐賀舞台挨拶(C)空知英秋/集英社 (C)2018 映画「銀魂2」製作委員会『銀魂2 掟は破るためにこそある』佐賀舞台挨拶
鑑賞した心境を訊ねられた小栗は「とりあえず…吉沢亮がかっこよかったなって(笑)」と笑みをこぼし、「真選組が本当にかっこいいですよね」とコメント。
佐藤二朗について「二朗さんが何するかもう、わからなかったので(笑)僕らは事前に(二朗さん)が何をするか知らされてないので、引きの画の時に、環奈ちゃんが完全に笑っちゃってたりして。 最後の最後は僕らも笑ってしまっていて、本当ならNGカットなのですが、そのシーンも使われちゃうところが『銀魂』っぽいですよね」と語るなど、コメディパートの裏話も明かしていく。

一番「笑った」「泣いた」「アツくなった」シーンの話題では、小栗は「撮影現場で“将軍”のシーンは死ぬほど笑っていたので、やっぱりそのシーンが一番笑いました。後半の(三浦)春馬くん(伊東鴨太郎)と(中村)勘九郎さん(近藤勲)のシーンは二人ともめちゃくちゃ真剣で、ちょっとびっくりするぐらい良かったし、みんなが それぞれ戦っているシーンはアツくなりますよね」と回答。「誰かが刀を飛ばしたら、切り返しで誰かがまた刀を受け取って戦ってる画になったりするカッコいいアクションシーンがありますが、万事屋がそこに誰もかすっていないのが面白いなと思いました(笑)」とも付け加えた。

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『銀魂2 掟は破るためにこそある』佐賀舞台挨拶(C)空知英秋/集英社 (C)2018 映画「銀魂2」製作委員会『銀魂2 掟は破るためにこそある』佐賀舞台挨拶
最後のフォトセッションでは、小栗の「こんな機会も中々無いので、僕を写真に撮って行って下さい」という逆接待に大歓声が巻き起こり、「ほぼほぼめったに来ることがない、佐賀にこんな形で来れて嬉しかったです!これからもパート3が作れるように応援して下さい!」という言葉で締めくくり。佐賀県でほぼ初めての大規模な舞台挨拶は、盛り上がりを見せ続ける中で幕切れとなった。

『銀魂2 掟は破るためにこそある』は全国にて公開中。

(C)空知英秋/集英社 (C)2018 映画「銀魂2」製作委員会
《仲瀬 コウタロウ》
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