甲子園開幕記念!一番好きな野球アニメは? 3位「おお振り」、2位「ダイヤのA」、1位は… | アニメ!アニメ!

甲子園開幕記念!一番好きな野球アニメは? 3位「おお振り」、2位「ダイヤのA」、1位は…

アニメ!アニメ!では、「一番好きな野球アニメは?」と題した読者アンケートを実施しました。結果を発表します。

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「ダイヤのA」(c)寺嶋裕二・講談社/「ダイヤのA‐SS‐」製作委員会・テレビ東京
  • 「ダイヤのA」(c)寺嶋裕二・講談社/「ダイヤのA‐SS‐」製作委員会・テレビ東京
  • 『メジャー』
  • 「リトルバスターズ!」(C)VisualArt's/Key/Team Little Busters!
  • 「博多豚骨ラーメンズ」(C)2017 木崎ちあき/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/博多豚骨ラーメンズ
  • 「グラゼニ」(C)森高夕次・アダチケイジ/スカパー!・講談社
  • 「タッチ」復刻版1巻 書影
8月5日、全国高等学校野球選手権大会、いわゆる甲子園が開幕します。
第1回戦は大分県・藤蔭高等学校と石川県・星稜高等学校の試合。8月5日10時半のプレイボールから、今夏の熱い戦いの火蓋が切られます。

今年は第100回全国高等学校野球選手権記念大会とあって、例年よりも多い全56校が出場します。激戦を勝ち抜くのは一体どの高校なのでしょうか?
アニメにとっても「野球」は定番ジャンルのひとつです。努力と友情の熱いストーリーやひたむきに野球に臨む姿が視聴者の胸を打ちます。

そこでアニメ!アニメ!では、「一番好きな野球アニメは?」と題した読者アンケートを実施しました。7月28日から8月1日までのアンケート期間中に202人から回答を得ました。
男女比は男性約58パーセント、女性約42パーセントと男性が多め。年齢層は19歳以下が約46パーセント、20代が約25パーセントと若年層が中心でした。

■トップは『メジャー』 昨年の2位からトップに!


1位は『メジャー』。支持率は約32パーセントでした。『メジャー』は「週刊少年サンデー」連載のマンガが原作。主人公・茂野吾郎の半生を描いた作品であり、アニメは全150話を超える長期シリーズとなりました。

『メジャー』
読者からは「常に高い壁に立ち向かって行く、吾郎の挑戦者としての姿勢がカッコイイ」や「一人の野球選手の人生を描き切っているから」といった声が寄せられています。「子供のころによく見ていた」というコメントも多数あり、本作がきっかけで野球をしたファンも多いようです。現在は吾郎の息子・大吾の活躍を描いた『メジャーセカンド』が放送中。続編の展開も見逃せません。

2位は『ダイヤのA』。支持率は約24パーセントでした。『ダイヤのA』は「週刊少年マガジン」連載のマンガが原作。野球名門校・青道高校を舞台としており、こちらもアニメは2期通算100話を超えています。

「主人公がエースでなかったり、ベンチに入れない選手にスポットをあてたり、高校野球の内情が知れて興味深かった」や「甲子園に向かって必死にやってるみんなを見ていると、もっと頑張らなくちゃと思えて元気になる!」といったコメントが集まりました。野球名門校ならではの描写も人気のようです。

「ダイヤのA」(c)寺嶋裕二・講談社/「ダイヤのA‐SS‐」製作委員会・テレビ東京
3位は『おおきく振りかぶって』。支持率は約12パーセントでした。本作は「月刊アフタヌーン」にて連載中の高校野球マンガ。抜群の制球力を持つが気の弱いピッチャー・三橋廉と、彼の能力を引き出そうとする頭脳派キャッチャー・阿部隆也の成長が描かれています。
「等身大の高校球児たちを描写している野球アニメだと思えたから」や「試合展開を1球1球描いてくれて、論理性がある」といったコメントが集まっており、心理戦に引き込まれたという声が目立ちました。

昨年のアンケートではトップは『ダイヤのA』でしたが、今年は『メジャー』が1位となり、順位が入れ替わる結果となりました。『メジャーセカンド』が放送中のため、BSで再放送されたことも順位を押し上げた要因でしょう。
また新たな作品として2018年1月スタートの『博多豚骨ラーメンズ』もランクインしています。高校野球をテーマにした作品が多い中、茂野吾郎の野球人生を描いた『メジャー』がトップに輝きました。

>>>一番好きな野球アニメは? 3位「おおきく振りかぶって」 2位「メジャー」、1位は…(2017年版)https://animeanime.jp/article/2017/08/18/35023.html

■ランキングトップ5


[一番好きな野球アニメは?]
1位 『メジャー』
2位 『ダイヤのA』
3位 『おおきく振りかぶって』
4位 『タッチ』
5位 『リトルバスターズ!』

(回答期間:2018年7月28日~8月1日)

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《高橋克則》
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