自転車が似合うキャラは?「弱ペダ」優勢のなか「こち亀」両さんが2位に! | アニメ!アニメ!

自転車が似合うキャラは?「弱ペダ」優勢のなか「こち亀」両さんが2位に!

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5月22日は「サイクリングの日」。
1964年に財団法人 日本サイクリング協会が設立された日であり、2009年にサイクリングに対する関心と理解を得るために制定されました。

近年はサイクリングブームとあって、自転車を題材にしたアニメも数多く見られます。老若男女問わず、生活の足として欠かせない自転車が最も似合うアニメキャラクターは誰なのでしょうか?

そこでアニメ!アニメ!では、「自転車が似合うキャラクターは?」と題した読者アンケートを実施しました。5月15日(火)から5月18日(金)までのアンケート期間中に128人から回答を得ました。
男女比は男性約40パーセント、女性約60パーセントと女性が多め。年齢層は19歳以下が約50パーセント、20代が約30パーセントと若年層が中心でした。

■オタク少年のクライマー・小野田坂道がトップ


1位は『弱虫ペダル』の小野田坂道。支持率は24パーセントです。『弱ペダ』の主人公・坂道は総北高校自転車競技部のメンバー。ロードレースを始めたのは高校生からですが、天才的な脚力の持ち主であり、めきめきと頭角を現します。その底なしのパワーは、家から遠く離れた秋葉原へ自転車で通っていたために自然と培われたものです。

重度のアニメオタクである坂道が、お気に入りタイトル「ラブ☆ヒメ」のOPテーマを口ずさみながらペダルを漕ぐシーンは本編屈指の名シーン。ときには他の部員たちも巻き込んで「ヒメ!!ヒメ!!」と絶叫しながら駆け抜けていきます。

2位は『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の両津勘吉。支持率は9パーセント。『こち亀』の両さんは派出所勤務の巡査長。誰もが知っている国民的人気キャラクターです。記念すべきテレビアニメ第1話では、勤務時間に遅れそうになって自転車で猛ダッシュ。スピード違反でミニパトに追われながらも、曲がり角を90度ターンで逃げおおせるという、インパクト抜群の初登場シーンでした。

3位は『弱虫ペダル』の真波山岳。支持率は7パーセントです。真波山岳は絶対王者と呼ばれる箱根学園のクライマー。坂道と同学年のライバルであり、本気を出したときには背中に翼が現れる演出が飛び出します。

なお『弱ペダ』からは、6位に巻島裕介、同率7位に今泉俊輔、同率10位に鳴子章吉、同率12位に荒北靖友と東堂尽八がランクイン。本編のインターハイだけでなく、アンケートでも総北高校と箱根学園が熱いバトルを繰り広げました。

全体ランキングでは『弱虫ペダル』や『ろんぐらいだぁす!』など自転車をテーマにした作品がランクイン。さらに本編やEDアニメなどで自転車を漕ぐシーンが印象的なキャラクターも多数入っています。自転車が生活に密着している日本ならではの結果となりました。

■ランキングトップ10


[自転車が似合うキャラクターは?]

1位 小野田坂道『弱虫ペダル』
2位 両津勘吉『こちら葛飾区亀有公園前派出所』
3位 真波山岳『弱虫ペダル』
4位 日向翔陽『ハイキュー!!』
5位 高木さん『からかい上手の高木さん』
6位 巻島裕介『弱虫ペダル』
7位 阿良々木暦『〈物語〉シリーズ』
7位 今泉俊輔『弱虫ペダル』
7位 倉田亜美『ろんぐらいだぁす!』
10位 鳴子章吉『弱虫ペダル』
10位 野原みさえ『クレヨンしんちゃん』

(回答期間:2018年5月15日(火)~5月18日(金))

次ページ:ランキング20位まで公開
《高橋克則》
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