2015年dTVで最も見られたTVアニメは「妖怪ウォッチ」 年間視聴数ランキング発表 | アニメ!アニメ!

2015年dTVで最も見られたTVアニメは「妖怪ウォッチ」 年間視聴数ランキング発表

映像配信サービスのdTVは映画、ドラマ、アーティストのライブなど様々なジャンルの映像を取り揃えている。そのdTVが、2015年度のテレビアニメ視聴数ランキングを明かした。

ニュース
注目記事
映像配信サービスのdTVは映画、ドラマ、アーティストのライブなど様々なジャンルの映像を取り揃えている。約120,000に及ぶ作品数の中には、ファミリー向けアニメから深夜帯アニメも並ぶ。そのdTVが、2015年度のテレビアニメ視聴数ランキングを明かした。

■ 2014年に続き「妖怪ウォッチ」が1位 ファミリー向けアニメが多くランクイン

2015年度の1位は『妖怪ウォッチ』となった。2014年度の視聴数ランキングでも1位を取り、連続での1位だ。
アニメ映画の視聴数ランキングでも『映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』が1位となっている。12月19日からスタートした『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』は、公開から2日間で97万人を動員し、不動の人気を示した。7月からはテレビアニメの第2シーズンも放送が開始され、2016年にはゲーム発売も控えていることもあり、今後もこの人気は続きそうだ。

2位には『進撃の巨人』、テレビアニメは第1期が2014年に放送したが、2015年にはアニメと実写の劇場版が公開され話題に上がり続けた。2016年にはテレビアニメ第2期が予定されている。
3位は『ドラえもん』4位『NARUTO-ナルト-』5位『クレヨンしんちゃん』と、家族で楽しめるアニメが続く。幅広い年齢層に受け入れられることも大きいだろう。
6位には『地獄先生ぬ~べ~』、テレビアニメは1996年から1997年にかけて放送され、時間は経っているが、2014年にテレビドラマが放送された。その影響も大きいようだ。

他には第2期が決定している『七つの大罪』や新劇場版が2016年1月に公開予定の『頭文字D』が入っている。全体的には子供向け、ファミリー向けの作品が多いのが特徴的だ。
dTVではアニメが約500タイトル配信しているが、この結果では年齢層の幅広さを表しているだろう。2016年はどんなアニメに人気が集まるのか、注目である。

[dTV 2015年“TVアニメ”視聴数ランキング]

1位 『妖怪ウォッチ』
2位 『進撃の巨人』
3位 『ドラえもん』
4位 『NARUTO-ナルト-』
5位 『クレヨンしんちゃん』
6位 『地獄先生ぬ~べ~』
7位 『七つの大罪』
8位 『頭文字D 2nd stage』
9位 『頭文字D 4th stage』
10位 『クレヨンしんちゃん テレビスペシャル』

広告の後にも続きます
『映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』
(c) LEVEL-5/映画『妖怪ウォッチ』プロジェクト 2014
《animeanime》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集