「スター・ウォーズ展」 シド・ミードや天野喜孝らがトリビュート作品制作 | アニメ!アニメ!

「スター・ウォーズ展」 シド・ミードや天野喜孝らがトリビュート作品制作

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4月29日から6月28日まで、六本木ヒルズ展望台のスカイギャラリーにて「スター・ウォーズ展 未来へつづく、創造のビジョン。」が開催される。最新劇場映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の12月18日に全国公開が決定しているスター・ウォーズイヤーを彩る企画のひとつである。
ジョージ・ルーカスが、世界中から選りすぐったアーティストが描いたアートを展示するものだ。それぞれのアーティストがそれぞれの独自の解釈で「スター・ウォーズ」を描く。トップアーティストの作品を並べることで「スター・ウォーズ」の魅力を紹介する。

アーティストのなかには、SF作品のビジュアル・デザインの第一人者であるシド・ミード、ゲーム「ファイナルファンタジー」シリーズのキャラクターデザインを手がけた天野喜孝らが含まれる。世界初公開の約60作品である。
さらに映画制作で実際に使用されたコンセプトアートや衣裳、小道具など約100点が展示される。スター・ウォーズファンには堪らないだろう。

また、海抜270メートルに位置する屋上スカイデッキにはフォトロケーションが登場。ダース・ベイダーと一緒に写真が撮れるなど、ユニークな企画も楽しむことができる。
展覧会場内のスペシャルショップと六本木ヒルズ内の12店舗では、「スター・ウォーズ展」のオリジナルアイテムや先行販売の最新アイテムを販売。ここでしか入手できない限定商品も取り揃える予定だ。
3月16日からは東京展限定記念メダル(全3種)と前売券セットの販売がスタート。ダース・ベイダーやR2-D2など人気キャラクターが刻まれたメダルはファン必携のアイテムとなった。

「スター・ウォーズ展」の入場料金は一般1800円、高校生・大学生1200円、4歳から中学生600円、シニア(65歳以上)1500円、屋上スカイデッキは別途500円が必要となる。
4月の東京展開催を皮切りに全国巡回も予定しいる。日本中で「スター・ウォーズ」旋風を巻き起こしていく。
[高橋克則]

「スター・ウォーズ展 未来へつづく、創造のビジョン。」
http://www.roppongihills.com/tcv/jp/sw-visions/
会期: 2015年4月29日(水・祝)~6月28日(日)※会期中無休
会場: 六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー内スカイギャラリー
主催: 森アーツセンター(東京シティビュー)、NHK プロモーション(予定)
協力: ウォルト・ディズニー・ジャパン
《高橋克則》
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