映画「ジュピター」日本版ポスター完成 !そのストーリーも明らかに | アニメ!アニメ!

映画「ジュピター」日本版ポスター完成 !そのストーリーも明らかに

『マトリックス』の監督ウォシャウスキー姉弟が手がけるオリジナルSF映画『ジュピター』は3月28日に全国公開。この日本オリジナルポスターが完成した。

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『マトリックス』の監督ラナ・ウォシャウスキーとアンディ・ウォシャウスキー姉弟が手がけるオリジナルSF映画『ジュピター』は3月28日に全国公開を迎える。本作の日本オリジナルポスターが完成した。
タイトル通り巨大な木星をバックに、壮大な冒険を予感させる二人の主人公の姿が表現された。ポスターにはキャッチコピーに加え、作品のストーリーラインも入るという、ハリウッド・メジャースタジオとしては異例の試みが施されている。

『ジュピター』はウォシャウスキー姉弟にとって『マトリックス』以来、実に16年ぶりとなる完全オリジナルストーリーである。舞台は巨大な王朝で、物語はやがて宇宙へと展開していく。ウォシャウスキー姉弟のスタイリッシュな映像と、読めないストーリーが、観る者を引き込んでいく。
主演は『ホワイトハウス・ダウン』『GIジョー』のチャニング・テイタムと『ブラック・スワン』『テッド』のミラ・クニス。2012年People誌の最もセクシーな男性の第1位と、2012年米Esquire誌の最もセクシーな女性の第1位を獲得した、ハリウッド2大セクシースターが夢の共演を果たす。さらに『博士と彼女のセオリー』でゴールデン・グローブ賞主演男優賞に輝き、アカデミー賞主演男優賞の最有力であるエディ・レッドメインが彼らの敵を演じている。

チャニング・テイタムは本作について「僕はSFが大好きなんだ。『スペース・ボール』から『スター・ウォーズ』まで何でもね。そして、ウォシャウスキー監督の映画は僕の人生の大部分を占めているんだ」と監督作品初出演への喜びを語った。
ミラ・クニスも「監督のSF映画に出られるなんてSFオタクにはたまらない経験」と大興奮。だが撮影は非常に過酷だったようで「クレーンから80フィート(約24メートル)の高さからジャンプするのは気持ちがいいか? イエス。またやるか? ノー。でも私はやったわ。一日が終わるまでには、青アザだらけで、ボロボロになっていて、自分の肋骨を感じられないほど」と秘話を明かした。
[高橋克則]

『ジュピター』
3月28日(土)丸の内ピカデリー、新宿ピカデリー他 全国公開
http://www.jupitermovie.jp

脚本/監督: ウォシャウスキー姉弟
製作: グラント・ヒル、ラナ・ウォシャウスキー、アンディ・ウォシャウスキー
製作総指揮: ロベルト・マレルバ、ブルース・バーマン
出演: チャニング・テイタム、ミラ・クニス、ショーン・ビーン、エディ・レッドメイン、ダグラス・ブース

[ストーリー]
地球で冴えない生活をしている普通の女性ジュピター・ジョーンズ(ミラ・クニス)。ある日何者かに襲われ、突然現れた強靭な戦士に助けられたジュピターは、自分が宇宙最大の王朝の王族だと知らされる。彼女を助けた強靭な戦士の名はケイン(チャニング・テイタム)。遺伝子操作によって狼の遺伝子を持って生まれた、遠い星の最下級の戦士だ。
王朝では3人の継承者たちが支配権を争っていた。彼らは亡き母と同じ遺伝子配列を持つジュピターが、生まれ変わりとして引き継ぐ地球を狙っていた。10万年前から支配してきた全人類を、今まさに滅ぼそうとしているのだ。身分の違いから、決して結ばれない運命のジュピターとケインが、人類の危機を阻止するため宇宙最大の王朝を相手に戦いを挑む。
《高橋克則》
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