「SHIROBAKO」10月9日スタート  夢を見るキャラクターを演じるキャスト陣5人 | アニメ!アニメ!

「SHIROBAKO」10月9日スタート  夢を見るキャラクターを演じるキャスト陣5人

アニメ業界アニメ『SHIROBAKO』放送開始を前に、アフレコもすでにスタートしている。本作で活躍する女子たち5人も意欲的に作品に取り組んでいる。

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10月9日のTOKYO MXの23時半~を皮切りに、テレビアニメ『SHIROBAKO』がスタートする。映像業界用語の“白箱”からタイトルを取った本作は、アニメ業界をテーマにした異色の作品だ。
しかも本作で活躍するのは、業界で未来を夢みる若き女性スタッフだ。青春ストーリーを描けばピカイチのP.A.WORKSがアニメ制作を担当する。P.A.WORKSの持ち味が、アニメ業界ものにどう活かされるかが注目だ。

そして、スタッフも目が離せない。監督は『ガールズ&パンツァー』や『おおきく振りかぶって』などのヒット作でお馴染みの水島努監督、シリーズ構成に実力派の横手美智子さんを起用する。
『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている』のぽんかん(8)さんのキャラクター原案に、『花咲くいろは』、『true tears』の関口可奈味さんがキャラクターデザイン、そして総作画監督も務める。2014年秋シーズンの注目作と言っていいだろう。

放送開始を前に、アフレコもすでにスタートしている。本作でアニメ業界で活躍する女子たち演じるキャスト5人も意欲的に作品に取り組んでいる。
フレッシュな陣容となったこの5人、木村珠莉さん(宮森あおい役)、佳村はるかさん(安原絵麻役)、千菅春香さん(坂木しずか役)、高野麻美さん(藤堂美沙役)、大和田仁美さん(今井みどり役)のコメントが発表された。放送まであとわずか、こちらで作品の内容も想像したい。

[放送開始直前コメント]

宮森あおい役 木村珠莉さん

■ アフレコ台本を読んだ際の作品の印象はいかがでしたか?

「アフレコ台本には台詞の他に、そのカットがどんな絵になっているのか説明している「ト書き」があるのですが、ストーリーで心が動くのはもちろん、台詞のないカットのト書きでグッときたりもして…。
アニメそのもの、そして、アニメを作っている皆さんを本当に素敵に描いていらっしゃるのだなと感じました。」

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■ ご自身が演じるキャラクターについて教えてください。

「基本的には明るく前向きでバイタリティに溢れた人です。そして新人なのに結構仕事ができる人です!それゆえにトラブルに巻き込まれたりすることも…。
登場人物の中では一番表情が豊かで、喜怒哀楽がはっきり出ちゃうときもあります。
それと、ドーナツが大好きです☆」

■ 放送を楽しみにしている皆さまへメッセージをお願いいたします。

「収録をしていると胸が熱くなるストーリーばかりで、はやくみなさんとこの気持ちを共有したくてたまりません!
宮森さんを含めた5人の夢と、武蔵野アニメーメーションの行く末は一体どうなるのか、ぜひ一緒に見守っていただけたらうれしいです。」
《animeanime》
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