「弱虫ペダル Re:RIDE」公開10館で興収5000万円越えスタート 池袋HUMAXは初日全回満席 | アニメ!アニメ!

「弱虫ペダル Re:RIDE」公開10館で興収5000万円越えスタート 池袋HUMAXは初日全回満席

映画『弱虫ペダル Re:RIDE(リライド)』が大ヒットのスタートを切った。限られた館数での上映だったが、劇場に多くのファンが詰めかけた。

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9月19日に全国10館で公開された『弱虫ペダル Re:RIDE(リライド)』が、大ヒットのスタートを切った。限られた館数での上映だったが、劇場に多くのファンが詰めかけて初週末19日(金)から21日(日)の3日間の興行収入は5000万円を突破した。また、観客動員は3万6000人となった。
こうした数字はこの規模の公開では異例の数字となる。各地の劇場では満席回が相次いだ。なかでも作品のファンが多い池袋地区の上映館・池袋HUMAXシネマズは、平日金曜日だった初日19日が全回満席の盛況となった。

この大ヒットを受けて、追加の舞台挨拶が9月27日に池袋HUMAXシネマズにて実施されることになった。当日は箱根学園のキャラクター達を演じる豪華キャスト陣が登壇する。福富寿一役の前野智昭さん、荒北靖友役の吉野裕行さん、泉田塔一郎役の阿部敦さん、真波山岳役の代永翼さんらである。大ヒットスタートの後だけに、盛り上がりは必至だ。
ヒット作ではあるが、劇場で鑑賞したいファンは早めに劇場に訪れたほうがよさそうだ。今回の上映は2週間限定となっているためだ。
そして10月になれば、テレビでアニメ新作が楽しめる。テレビシリーズ第2期『弱虫ペダル GRANDE ROAD(グランロード)』がスタートする。こちらは10月6日のテレビ東京が最速の放送だ。

『弱虫ペダル』は、「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)にて連載中の渡辺航さん原作の人気マンガだ。単行本の累計発行部数は1000万部を突破する。自転車ロードレースに懸ける高校生たちの青春を描く。少年たちの熱いドラマは、幅広い層から支持を受ける。
『弱虫ペダル Re:RIDE』では、テレビ第1期シリーズで描かれたインターハイのドラマを新規カットを交ぜて構成した。第2期に備える振り返りにもなっている。

『弱虫ペダル Re:RIDE(リライド)』
10月2日(木)までの2週間 期間限定上映中
/http://yowapeda.com/reride/

『弱虫ペダル Re:RIDE(リライド)』
(C)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダルRR製作委員会
《animeanime》
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