「モーニング・ツー」創刊号がデジタル復刊 8年前の中村光、オノ・ナツメ、小山宙哉らが並ぶ | アニメ!アニメ!

「モーニング・ツー」創刊号がデジタル復刊 8年前の中村光、オノ・ナツメ、小山宙哉らが並ぶ

「モーニング・ツー」のスタート当初の息吹を感じさせる創刊号が、デジタルで復刻される。これは「モーニング・ツー」創刊8周年を記念した特別企画だ。

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講談社「モーニング・ツー」は、2006年8月に創刊したマンガ雑誌だ。同社の人気誌「モーニング」より、少しばかり濃いめの内容で、読み切り作品も多く、独自の個性を生み出している。『聖☆おにいさん』、『変ゼミ』などと数々のヒット作品も世に送り出している。
そんな「モーニング・ツー」のスタート当初の息吹を感じさせる創刊号が、デジタルで復刻される。これは「モーニング・ツー」創刊8周年を記念した特別企画だ。マンガ誌アプリ「週刊Dモーニング」の有料ユーザー限定で配信される。

単行本などに比べて、雑誌の増刷や復刊はハードルが高い。とりわけ復刊はコストや実際のビジネスも考えるとほとんど行われていない。今回の企画はデジタル出版ならではと言えそうだ。
気になる「モーニング・ツー」の創刊号のラインナップは、13作品となっている。いまやテレビアニメ化、劇場アニメ化もされるほど大人気となった中村光さんの『聖☆おにいさん』、オノ・ナツメさんの『Danza』などが並ぶ。とりわけ『宇宙兄弟』でお馴染みの小山宙哉さんによる読み切り『ブラウンライフ』は貴重な一作だろう。これらが「週刊Dモーニング」の有料ユーザーであれば、最新号、バックナンバーと共に読むことが出来る。

「週刊Dモーニング」は、マンガアプリの先駆けだ。市販されている週刊マンガ誌「モーニング」の雑誌と同じ内容が無料であれば毎号数作品、月額500円の有料会員の登録をすると全て楽しめる。
『GIANT KILLING』や『鬼灯の冷徹』、『グラゼニ』、『クッキングパパ』、『会長 島耕作』、『宇宙兄弟』などの本誌の人気作に加えて「週刊Dモーニング」オリジナルコンテンツもあり、毎週のボリュームは約500ページにもなる。iOS向け、Android向けのいずれのアプリもダウンロードは無料だ。有料会員は発売日同時に最新号をダウンロードでき、バックナンバーのダウンロードも可能になる。マンガアプリの先進的な試みでも注目されている。

週刊Dモーニング
/http://app.morningmanga.jp/
《animeanime》
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