「パトレイバー」マモルの部屋 第3回ゲストは「踊る」シリーズの本広克行 | アニメ!アニメ!

「パトレイバー」マモルの部屋 第3回ゲストは「踊る」シリーズの本広克行

『パトレイバー/第3章』は7月12日よりベント上映を行っている。押井守総監督がホストを務める「マモルの部屋」第3回開催が7月24日に決定。「踊る大捜査線」シリーズの本広克行監督をゲストに迎える。

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「機動警察パトレイバー」シリーズの実写版『THE NEXT GENERATION パトレイバー/第3章』は7月12日より二週間限定のイベント上映を行っている。それに伴い、押井守総監督自身がホストを務めるトークイベント「マモルの部屋」の第3回開催が7月24日に決定した。
「マモルの部屋」は、毎回、押井守にゆかりの深い個性溢れる人物が登場する。今回は大ヒット作「踊る大捜査線」シリーズを手掛けた本広克行監督をゲストに迎える。

本広監督は「本気で影響を受けたのは押井守監督」と語るほどの押井マニアである。高校一年生のときに映画『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』を観て「トラウマ級の衝撃を受けた」と明かしている。
その影響は自身の代表作『踊る大捜査線』にも表れており、物語の舞台である湾岸署は「パトレイバー」の特車二課を意識して創り上げたとのことだ。「マモルの部屋」第3回は、そんな監督が過去の押井作品や「パトレイバー」について熱く語るイベントになるだろう。

「マモルの部屋」は第1回のゲストにシバシゲオ役の千葉繁さん、第2回には本作のチーフプロデューサー・宮下俊さんと、Production I.Gの石川光久プロデューサーという旧知のメンバーとディープなトークを繰り広げた。
本広監督は「PSYCHO-PASS サイコパス」シリーズの総監督を務めるなど、近年ではアニメの分野でも活躍を見せている。それゆえにどのような話題が飛び交うのか、業界内外から熱い視線が注がれている。

『機動警察パトレイバー』は1988年のOVAリリース以降、幅広いメディアミックス展開を繰り広げたロングヒット作だ。その実写版『THE NEXT GENERATION パトレイバー』は全7章のイベント上映を行う。そして2015年のGWには押井守監督による長編劇場版の全国公開も控えている。
[高橋克則]

『THE NEXT GENERATION パトレイバー』
/http://patlabor-nextgeneration.com/
シリーズ第3章: 7月12日(土)より新宿ピカデリーほか全国順次上映開始
長編版: 2015年GW、新宿ピカデリーほか全国公開

「マモルの部屋」第3回
日時: 7月24日(木)
場所: 新宿ピカデリー
登壇者: 押井守総監督、本広克行監督
《高橋克則》
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