ついに姿をみせた“まなか”だが・・・ 『凪のあすから』第20話「ねむりひめ」で終盤に突入 | アニメ!アニメ!

ついに姿をみせた“まなか”だが・・・ 『凪のあすから』第20話「ねむりひめ」で終盤に突入

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第一部の終盤で波の中に姿を消した少女まなか。そのまなかが、5年後を舞台にした第2クールで遂に姿を見せて話題となっている。
人気テレビアニメ『凪のあすから』が、2月20日の放送からいよいよ第20話に入る。海に住む海村の人々、そして地上の住む人々の様子を少年少女たちを絡めて描いた話題作も大きな山場を迎えている。

その最大の見せ場になったのが、光が言葉を伝えられなままに姿を消した まなかの再登場だろう。まなかが発見されたのは、第18話「シオシシオ」であった。いまだ多くの村人が冬眠を続ける汐鹿生にあった“おじょし様の墓場”で、眠り続けていたのだ。
しかし、海の中で生きることの出来るエナを失いかけていた まなかを、光たちは地上に運びだす。しかし、まなかは眠ったまま目を覚まさない。
20話では、そのまなかを目を覚ますためのアイディアを さゆ が思いつく。しかし、その方法に美海は落ち着かない気持ちになる。
複雑に絡みあった少年少女たちの心は、一体どこに着地地点を見出すのか。終盤の展開も見逃せない。

一方で、作品の関連商品や、イベントの動きも活発化している。2月19日には、やなぎなぎが歌う新エンディング「三つ葉の結びめ」のCDが発売される。
また3月23日には、東京ビッグサイトで開催される総合アニメイベントAnimeJapan2014内で「凪のあすから 最終回直前AJスペシャル公開収録」が行われる。さらに5月18日には、Blu-rayとDVDの第1巻+第2巻の購入者から抽選で無料招待するイベントも開催と、テレビの外でも話題が多い。

『凪のあすから』
/http://www.nagiasu.jp/

第20話
『ねむりひめ』
脚本: 和場明子/絵コンテ: 許 王宗/演出: 高島大輔/作画監督: 野田康行、明珍宇作
「おじょしさまの墓場で眠るまなか見つけ地上に連れ出した光たち。自分たちと同じようにすぐに目覚めると思っていたが、一週間経ってもまなかは眠り続けたままだった。光、要、ちさきは、まなかを目覚めさせる手がかりを探すため連日汐鹿生に潜っていた。
一方、美海とさゆも学校の図書室でさまざまな文献を調べることに。白雪姫からヒントを得たさゆの「光がまなかにキスしちゃえばいいと思うんだ」というひと言を強く否定する美海。そこで美海は本当の自分の気持ちに気付くのだった……。」
《animeanime》
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