声は寿美菜子、黒猫のジジも公開 実写「魔女の宅急便」予告編第2弾  | アニメ!アニメ!

声は寿美菜子、黒猫のジジも公開 実写「魔女の宅急便」予告編第2弾 

実写映画『魔女の宅急便』が、3月1日に全国公開される。1月29日に公開された予告編第2弾には、待望の黒猫のジジも初登場となっている。

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(c)2014「魔女の宅急便」フィルムパートナーズ
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実写映画『魔女の宅急便』が、3月1日に全国公開される。いまなお愛される1989年のアニメ映画以来の映像化とあって、多くの注目を集めている。
名作として知られる作品だけに、ファンが気になるのはそのビジュアルだろう。1月29日には予告編第2弾が公開され、本作の一端を紹介している。これまでにもいくつかビジュアルが公開されているが、今回は黒猫のジジの初登場が話題だ。

黒猫のジジの声を演じるのは声優の寿美菜子さんである。寿美菜子さんは、『けいおん!』の琴吹紬役や『ドキドキ!プリキュア』のキュアダイヤモンド役などで人気、声優ユニット・スフィアのメンバーとしても活躍する。
予告編ではジジは小芝風花さんが演じる主人公のキキが、箒に乗って届ける「お届け屋」の模様も空飛ぶ映像と一緒に描かれている。また、映画の後半でキキに待ち受ける大きなドラマにも触れられている。キキが修行先のコリコの町で、ジジとどのように暮らしているのかが徐々に明らかになってきた。

『魔女の宅急便』では、キキが実家から持ってきた赤いラジオも印象に残りやすい。劇中で何度も登場する赤いラジオからDJの生き生きとした声も聞こえてくる。そのラジオDJ役は人気タレントのLiLiCoさんが演じていることも明らかになっている。
不安で眠りにつけない時、グー・チョキ・パン屋で「お届け物」の電話を待ってる時。ジジと同様に、赤いラジオもキキの相棒だ。



『魔女の宅急便』の原作は角野栄子さんの小説である。全6巻で、これまで角川文庫と福音館書店より刊行されている。
監督は清水崇さん、脚本は清水崇さんと奥寺佐渡子さんが共同執筆している。清水崇さんは『呪怨』、奥寺佐渡子さんは『八日目の蝉』などで知られている。奥寺さんはアニメでは『時をかける少女』、『サマーウォーズ』、『おおかみこどもの雨と雪』と細田守監督作品などに関わっている。

またテーマソングは倉木麻衣さんの「Wake me up」である。倉木麻衣さんもアニメでは『名探偵コナン』のエンディングなどに楽曲が提供されていることでもお馴染みだ。
[真狩祐志]

『魔女の宅急便』
/http://www.majotaku.jp/
3月1日(土)全国ロードショー
《animeanime》
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