「夏目友人帳原画展」 連載10周年記念で今夏・池袋で開催 | アニメ!アニメ!

「夏目友人帳原画展」 連載10周年記念で今夏・池袋で開催

マンガ家・緑川ゆきさんが、2003年から連載をスタートした『夏目友人帳』が、今年で10周年を迎える。これを記念したイベントが、この夏開催されることになった。

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(C)緑川ゆき/白泉社
  • (C)緑川ゆき/白泉社
マンガ家・緑川ゆきさんが、2003年から連載をスタートした『夏目友人帳』が、今年で10周年を迎える。独特の世界観と心温まるストーリーがその人気の秘密だ。
この連載10周年を記念したイベントが、この夏開催されることになった。8月9日から21日まで、西武池袋本店の西武ギャラリーにて行われる「夏目友人帳原画展 ~緑川ゆきの世界~」である。

イベントは『夏目友人帳』の原画を中心に、緑川ゆきさんの初期作品の原画も含めて150点以上を展示する。『あかく咲く声』や『アツイヒビ』、『蛍火の杜へ』、『緋色の椅子』など、大型企画展ならではの作品も集まる。緑川ゆきさんは総監修も務める。
さらに期間中は、緑川ゆきさんのサイン会も実施する。会場では複製原画やイベント限定のオリジナルグッズも販売もありと、ファンには見逃せない内容となっている。
開場時間は10時から20時まで、入場料は一般700円、大学生・高校生500円、中学生300円、小学生以下無料だ。また、クラブ・オン/ミレニアムカード会員は、優待料金の500円にて入場可能となる。

緑川ゆきさんは、熊本県出身。1998年に「LaLaDX」11月号(白泉社)で『珈琲ひらり』でデビューした。現在は、「LaLa」(白泉社)で連載する『夏目友人帳』は、なかでもよく知られた作品だ。
『夏目友人帳』は、妖怪を見ることができる少年・夏目貴志が、その昔祖母レイコが妖怪を子分とする証として書かせた「友人帳」を継ぎ、自称用心棒の妖怪・ニャンコ先生と共に、妖怪達にその名を返す日々を描く。
2008年をスタートに、4シーズンにわたりテレビアニメ化もされている。ロングランのシリーズは、作品の高い人気を示している。ブレインズ・ベースによってアニメ制作されるこちらのシリーズも多くのファンから支持を受けている。

『夏目友人帳』 
公式サイト /http://www.hakusensha.co.jp/natsume/

「夏目友人帳原画展 ~緑川ゆきの世界~」
会期: 2013年8月9日(金)~8月21日(水)
会場: 西武池袋本店別館2階=西武ギャラリー
開場時間: 10時~20時 *入場は19時半まで
入場料: 一般700円 大学生・高校生500円 中学生300円(小学生以下無料)
*クラブ・オン/ミレニアムカード会員は、500円(優待料金)にて入場可。

主催: トラフィックプロモーション 共催: 文化放送/リブロ 協力: 白泉社
総監修: 緑川ゆき
《animeanime》
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