デジモン ネットカードダスでオンラインゲームに進出   | アニメ!アニメ!

デジモン ネットカードダスでオンラインゲームに進出  

バンダイとバンダイナムコゲームスは、デジモンをコンセプトにした共同開発した「デジモンジントリックス」を2月25日に発売する。バンダイの「ネットカードダス」の最新タイトルとなる。 

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 玩具会社のバンダイとゲーム会社のバンダイナムコゲームスは、デジモンをコンセプトにした共同開発した「デジモンジントリックス」を2月25日に発売する。バンダイが手掛けるオンラインカードゲーム「ネットカードダス」の最新タイトルとなる。 
 ネットカードダスはバンダイのロングセラー商品カードダスを、PCを通じてオンライン上で楽しめるようにした商品だ。2008年秋に登場した「ネットカードダス ガンダムクロニクルバトライン」や「プロ野球 オーナーズリーグ」などに続くものとなる。今回はカード制作と販売をバンダイが、オンラインゲームの構築をバンダイナムコゲームスが担当する。
 
 ゲームのコンセプトになる「デジタルモンスター」は、バンダイが1997年から展開している大ヒット商品だ。携帯型液晶ゲーム内でキャラクター達を育成、進化させ、バトルを繰り広げる。誕生以来ゲームソフトやカードゲーム、フィギュアなど幅広い展開をしている。
 テレビアニメも人気が高く、1999年以来東映アニメーションによりたびたび映像化された。欧米・アジアを中心に世界60ヶ国で放映された、世界的に人気である。現在も、シリーズ6作目『デジモンクロスウォーズ』が放映中で、アニメとゲームの連動も進みそうだ。

 「デジモンジントリックス」では、この最初のシリーズ『デジモンアドベンチャー』から『デジモンクロスウォーズ』まで、テレビに登場した新旧のデジモンが全120種となって展開する。カードのイラストはすべて新たに描き起こした。
 プレイヤーはこれらのカードに記載されたシリアルコードを「デジモンジントリックス」公式サイト)に登録、それを通じてオンライン上でプレイすることが可能になる。カードのコレクションやネット上の「デジタルワールド」で領土をめぐる陣取り合戦などが魅力になる。バンダイとバンダイナムコゲームスは、中学生から20代男性をターゲットするとしており、長年のデジモンファンを幅広く取り込む構えだ。

 カードの価格3枚入り1セットのブースターパック315円、カード2枚1セットの自販機ブースター200円。2011年2月25日より発売し、同日オンラインゲームも本格稼働する。
 また、サービス開始に先立って、1月21日から2月7日までβ版が運営を開始している。公式サイトでは、ランダムに25枚のデジタルカードが無料配布され、お試しでチームを編成、陣取り合戦に参加することが出来る。

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        (c)本郷あきよし・東映アニメーション・テレビ朝日・電通

「デジモンジントリックス」公式サイト /http://jintrix.jp/
カードダスドットコム ホームページ /http://www.carddas.com
バンダイ ホームページ /http://www.bandai.co.jp
《animeanime》
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