「kiss×sis」OAD 11月発売第4話 アフレコ終了 | アニメ!アニメ!

「kiss×sis」OAD 11月発売第4話 アフレコ終了

この春のテレビアニメシリーズ化も大好評だった ぢたま某さん原作の『kiss×sis』の第7巻が11月22日に発売となる。この第7巻に合わせて、既に恒例となっているオリジナルアニメーションDVD(OAD)が制作される。

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 この春のテレビアニメシリーズ化も大好評だった ぢたま某さん原作の『kiss×sis』の第7巻が11月22日に発売となる。この第7巻に合わせて、既に恒例となっているオリジナルアニメーションDVD(OAD)が制作される。
 作品は2010年4月から7月まで放映されたテレビシリーズの続編との位置づけだ。原作ファン、アニメファン、誰もが楽しめる新作になる。これまで通りのギリギリな内容も健在とのことで、引き続き話題を集めることになりそうだ。
 OADは『kiss×sis』第7巻と同時発売「DVD付きkiss×sis第7巻限定版」に同梱される。価格は税込3700円、完全受注生産となるため、発売元の講談社は予約での購入を薦めている。9月30日まで、書店などで予約を受け付けている。

 OAD第4話のタイトルは「至福の温泉旅行」である。テレビシリーズの最終回で、無事に姉たちと同じ高校に合格することが出来た主人公の圭太は、両親から合格祝いのチケットを貰い姉弟3人水入らで温泉旅行へ出かける。
 ライバルたちがいないこの機会に、お姉ちゃんズが身体を張って圭太を癒しにかかる。圭太は果たして理性を保つことが出来るのか?と、これまでどおりサービスたっぷりの展開となる。

 発売を前にOAD第4話のアフレコがこのほど終了した。そして、テレビシリーズ終了から久々となった出演者が、新作への思いを公式コメントとして語った。
 また、8月31日には講談社の『kiss×sis』公式サイトにて、竹達彩奈さん、巽悠衣子さんのアフレコ後のコメント動画もUPされる予定だ。こちらも是非チェックしたい。

『kiss×sis』公式サイト /http://kc.kodansha.co.jp/kiss_sis/

DVD付きkiss×sis第7巻限定版
商品内容:
OAD 「kiss×sis 第4話」、単行本「kiss×sis第7巻」
※単行本の内容は通常版と同じ。
受注締め切り: 2010年9月30日(木) 発売日: 2010年11月22日(月)
価格: 3700円(税込)
※この用品は完全受注生産ですので、確実に入手するには事前のご予約をお願い致します。

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「kiss×sis OAD第4話」キャストコメント

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Q: TVシリーズが終わって久しぶりのアフレコですが、それぞれのキャラを演じてみていかがでしたでしょうか?
武内健さん(以下、武内)
「相変わらずの住之江姉弟でした。ただし、今回の圭太は久しぶりに大胆でした。」
竹達彩奈さん(以下、竹達)
「久しぶりにあこちゃんを演じさせていただきましたが、長い間お付き合いさせていただいているおかげかやりやすかったです。思い出すのが早かったというか。OAD版ではいつもキャストが少ないのですが、いつも休憩中はキャッキャとおしゃべりさせていただいたりしているので、毎回楽しくやらせていただいています。」
巽悠衣子さん(以下、巽)
「久しぶりにりこちゃんを演じられて純粋に嬉しいです!OADは相変わらずキャストさんが少ない現場ですが、ほのぼのできて『帰ってきたなぁ』という心境です。」

Q: OAD第4話の見所は?
武内
「今回は【温泉】という事で、言わずもがなかと…。」
竹達
「だんだん激しくなっているような…。今回は怪しい飲み物を飲んだ圭ちゃんの暴走っぷりや、あこりこの頑張っている姿をぜひみていただきたいと思います。」

「今回は『圭太の受験お疲れ様・旅行の巻』です。受験も終わって落ち着いた三人が一体どうなるのか!?はもちろん、旅行を楽しむカワイイあこりこもお楽しみ下さい。すごい台詞もあります(笑)。」

Q: 発売を楽しみにしているファンの方々へ、一言お願いします。
武内
「まだまだ続くkiss×sisワールド。今後とも応援宜しくお願いします。」
竹達
「今回でなんと5作目!こんなに長くお付き合いしてくださってありがとうございます まだ見たことのないアナタもこれを機会にぜひっ!!ぜひっ!!OADでしか見られないドキドキを堪能してくださいねっ!!
いつも応援してくださって本当にありがとうございます。いつかまたTVでもお会いできることを願いつつ、これからも宜しくお願い致しますっ。」

「いつもkiss×sisを応援して下さって本当にありがとうございます!OADもついに第4話です。今回もきっと皆さんの期待に応えられる作品になっていますので、ぜひお手に取ってみて下さい!
そしてそして、またりこちゃんをいっぱい演じられる日が来ることを願っております。」
《animeanime》
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