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第12回
ハイターゲットアニメの増加 |
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| [ グラフィックノベルコン ] |
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このパネルでは、日本人にも馴染み深い日本のアニメとマンガ関連企業がパネリストに並んだ。ADVフィルム、Vizメディア、4キッズエンターテイメント、Tokyopop、デルレイ、セントラルパークメディア、講談社、ICV2といった企業のCEOやエグゼクティブなどである。 パネルは、進行役グリップ氏が各パネリストに幾つか質問を投げかけ、それに答えていくかたちを取った。しかし、このパネルも質問の趣旨とは話がずれてしまうことが多かったことやパネリストが多いことから全体に散漫になった印象があった。
これ以外の話題は、今後のアニメ・マンガ市場やOELと呼ばれているアメリカ人によるマンガ作品・アニメスタイルのカートゥーンなど幅広い分野に及んだ。これらの問題は、主にアメリカ文化の中におけるアニメ・マンガカルチャーについてとの関連で考えられることが多かった。 また、アメリカ人によるアニメスタイルやマンガスタイルの成功する可能性については、積極的に考える意見があった。しかし一方で、現在の世代が作ったそうした作品が大衆に受入れられるとは思わない。そうした作品が本当に受入れられる作品になるのは、今のティーンエイジャーが本格的に作品を作れるようになるもっと先の話だろうとの考え方も示された。 パネリスト |
| posted by animeanime at 2006.02.24 |
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コメント
>このパネルも質問の趣旨とは話がずれてしまうことが多かったことや これパネルディスカッションでは良くある事じゃないでしょうか。 回答者は質問者の部分的な理解不能な所を勝手に補って ナイル : 2006年02月25日 00:21 完全な相互理解というのはありえませんから仕方ないですよね。 >回答者は質問者の部分的な理解不能な所を勝手に補って答えたりしますから。 これは、本当によくある話ですね。(笑) tadashi : 2006年02月27日 18:05 |
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