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2008年01月28日
アーティスト ]
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 アニメファンの間で大人気のアニメ『家庭教師ヒットマン REBORN!』。その作品の中で幾つもの楽曲を提供するSPLAYの注目が高まっている。
 SPLAYは『家庭教師ヒットマン REBORN!』の第1弾のオープニング『Drawing days』を担当し人気を博した後、第3弾エンディングテーマ『Echoagain』を担当した。さらに雲雀恭弥と六道骸のキャラクターソング『Sakura addiction』は、キャラソンとして大ヒット、オリコン最高7位を記録した。まさに『家庭教師ヒットマン REBORN!』になくてはならない存在といえるだろう。

 そのSPLAYが1月30日に、『Echoagain』と『Sakura addiction』の2曲を含む2ndアルバムをリリースする。しかも『Sakura addiction』は、セルフカヴァーヴァージョンということで注目になっている。
 2ndアルバムをリリースで盛り上がるこのSPLAYのオフィシャル インタビューが、ポニーキャニオンよりリリースされたので紹介したい。

SPLAY  http://www.splay.jp/index.html
家庭教師ヒットマンREBORN!  http://www.j-reborn.com/

        splay.jpg

《SPLAY ポニーキャニオン オフィシャルインタビュー》

書きたい想いが似合うメロディや曲調を色付けながら完成した楽曲たち。

-2ndアルバム『AFTER THE MELODY ENDS』。この作品の冒頭を飾ったのは、バラード・ナンバー『冬の空』でした。
向井
いきなりバラードから始まるアルバムというのも意外ですよね。まして、ロック・バンドでその形態を取るのって珍しいと思うんです。この作品を制作するに当たり、まず"バンドという括り"はできるだけ排除していきました。
じゃあ何を求めたかと言うと、「楽曲の良質さ」や「聴いた後の余韻」なんですよ。アルバムにメリハリを付けるため緩急いろんな楽曲を詰め込むのではなく、ただただ素直に「良い歌を1曲1曲入れていく」。
それが、結果的に良いアルバムになると思ったし。良い曲であれば、始まり方がどうであれ絶対に伝わっていくし、心に残っていくと思っていました。

-制作上の特徴の一つとして印象深く感じたのが、"詩先行"で楽曲を作ったことでした。
向井 
まずは、"書きたい想い"が先にありました。ならばそれを詩にしたうえで、その詩が似合うメロディや音の色付けをしていこうと判断して。だからどの曲も、「この歌の伴奏はピアノがいいんじゃない?!」「この歌にはストリングスが似合う」など、バンドという枠を取り払った形での楽曲制作を行っていきました。
園木
収録した楽曲によっては、ヴォイオリンをフィーチャーしたり、打ち込みを入れたりなど、いろんな形態を持っています。それだってすべて、「曲が呼んだ音」によって導き出された成果で。「良いアルバム」というのは、けっして完璧なものではない。良い意味で隙のある作品にこそ、身近な良質さを覚えるものだと思うんです。そう思うのも自分らも含め、誰だって完璧じゃないし。そういう人たちが音を奏で、その音を聴いてるからだと思うんです。

アルバムでは、名プロデューサー陣とコラボレート!

-『瞳』を生み出したことは、とても大きな成長をバンド内へ与えたとも聴きました。
向井
じつはアニメ「家庭教師ヒットマン REBORN!」のエンディングテーマに起用された『Echo again』を生み出したときに、1stアルバム『FAREWELL MORNING LIGHT』頃までに培ってきたSPLAYの音楽性やスタイルへ、一つの決着を付けた手応えを感じていたんですよ。だからこそ、「次はどうしよう」とも思い悩んでいました。
そこから「書きたい想いを曲にする」ということで、歌詞先行というスタイルに挑戦しました。しかも書いた詩を活かすメロディやサウンドを導き出すことによって、楽曲として伝えたい輪郭が今まで以上に明瞭になっていきました。
その成果を最初に導き出したのが、4thシングルにもなった『瞳』。それは、『瞳』のC/Wに収録した『ソングブック』にしてもそうで、この2曲を生み出したことが、アルバム『AFTER THE MELODY ENDS』制作に向かう上で、いい弾みをつけてくれたと思っています。

-アルバムには、アンジェラ・アキやSuperfly等を手がけている松岡モトキさん。Charaやhitomiらの楽曲に携わってきた渡辺善太郎さんと、2人のプロデューサーも参加しています。
向井
善太郎さんは、とてもアーティスト寄りな視点で刺激を交わしあいながら、僕らの楽曲と向きあってくれた方。対して松岡さんは、バンドの持つ弱点さえそのまま良い方向へ導いてくれた、まさにプロデューサー・タイプの人。そんなすごいプロデューサー陣と演れたことも、大きな成果でした。
それと、『ワンモアタイム』というディスコ調ナンバーでは、水江洋一郎(YOKAN)さんにアレンジをお願いしたんですけど。あえて古い感じのディスコ風に仕上げてくださった点も、僕ら的にはすごく新鮮でした。

「家庭教師ヒットマン REBORN!」×SPLAY=??

-アニメ「家庭教師ヒットマン REBORN!」を通し、SPLAYの名前を知った方も多いと思います。この作品にSPLAYは、『Echo again』と『Sakura addiction』の2曲を提供しました。
向井
『Sakura addiction』は、僕らが20歳の頃に書いたとても古い楽曲なんです。当時この曲に僕は、「自分の憧れている人たちは、みんな何かしら特技や強い魅力を持っている。じゃあ、何も取り柄のない僕は一体どうすればいいんだろう。今の自分にはまだ何も魅力がない。それでも前に進みたいし、未来を求めたいんだ」という想いを詰め込んでいった。
この曲はノリが良いぶんライブで演るには活きるんだけど、歌詞が今の自分の視点よりも若い内容だけに、形にするには抵抗があったんです。そんなとき、「家庭教師ヒットマン REBORN!」に登場する雲雀恭弥(声・近藤隆)と六道骸(声・飯田利信)のコンビへ、この楽曲を提供する話が持ち上がりました。自分ら自身、声優さんのために演奏するのは初めての経験。だけど他の方用に曲を提供したことで、楽曲の持つパワーにあらためて自分たち自身が共鳴できた。
だからこそ、こうやってセルフカバーしたわけなんです。

-身近にも、アニメからの影響の声は感じてます?
向井
アニメ作品を通しSPLAYに興味を持ち、ライブを観に来てくれるようになった人たちも実際多いですし。
自分たちだって、アニメソングを聴きながら育ってきた世代だから、アニメ作品に楽曲を使用してもらえるのは素直に嬉しかったです。それに、アーティストと声優さんとがコラボレートするのも新鮮だったし。「家庭教師ヒットマン REBORN!」も、好きな作品でしたからね(笑)。

『AFTER THE MELODY ENDS』は、ともに長い年月を歩んでいけるアルバム。

-完成した2ndアルバム『AFTER THE MELODY ENDS』、それぞれどんな作品になったと思います?
道本
直接心に語りかけていくアルバムができたと思っています。世の中には、「いいな」と思えるアルバムはたくさんあるけど。「一緒に長い年月を重ねながら歩んでいけるアルバム」って、なかなか出逢うことがなくて。そんなともに歩み続けていける1枚になったと思います。
園木
あらためて、「このメンバーで演り続けることにこそ意義がある」と思わせてくれた作品だでした。中に、『まぼろし』というニューミュージック風な楽曲が入ってるんですけど。お互いの楽器の掛け合いを通して深く会話できた実感を覚えたことは、すごくいい刺激や手応えにもなりました。
東 この作品に収録したのは、自分の気持ちとすごく距離感の近い、日常の風景として受け止めることのできる楽曲ばかり。きっと聴いてくれる人たちにも、「この気持ちわかる」と身近に感じてもらえることが多いんじゃないかと思っています。

-タイトル『AFTER THE MELODY ENDS』に込めた想い。それも教えてください。
向井
名作や名盤と言われる作品は、見聞きしたあとかならず"余韻"が残ると思うんです。しかもその余韻は、後々の自分の心にいろんな影響を与えたり、気持ちの支えになったり、みずからの考えの指針になったりもしていく、そういう「聴いた後に心へ残る足跡となる作品」にしたかったんですよ。

-「聴いた後に心へ残る足跡となる作品」ですか。。。
向井
そう。その"残る余韻"は、切なさでも嬉しさでも、それは人それぞれなんでもいいんです。どういう想いであれ、聴いたあとにSPLAYという足跡が残る作品にしたくて、「メロディが鳴り止んだ後に」という意味を持つ『AFTER THE MELODY ENDS』というタイトルを持ってきたんです。

-まるで1本の映画のように。ときには、1曲1曲が絵画のように心へいろんな想いや情景を投げかけていく。しかも流れゆく楽曲の波に身を預け聴いてると、最後はジ~ンと胸に温かい余韻さえ残していく。ホント素敵な1枚になりましたね。
向井
この作品は、あくまでもSPLAYとしての通過点となる1枚。この先バンドがどう進化していくのか、今の時点では自分らでも未知数なこと。
それでも、この『AFTER THE MELODY ENDS』を聴いてSPLAYを好きになってくれた方は、ずっとSPLAYのことを好きで居てくれると思うし。けっしてSPLAYとの接点が無くならないという自信もあります。
それくらい「これがSPLAYです」と誇りを持って言える1枚になったからこそ、多くの人たちに触れてもらいたいんです。「絶対好きになってくれる」という自信がありますから。
[TEXT:長澤智典]

2008.01.30 Release
SPLAY
2nd Album
AFTER THE MELODY ENDS

ポニーキャニオン PCCA.02601/2940円(税抜価格2800円)

1.冬の空
2.Farewell morning light
3.Echo again
4.そらにうたう
5.レインコート
6.ぼくはまだ夜の中
7.瞳
8.Star blues
9.まぼろし
10.ワンモアタイム
11.Sakura addiction
12.ソングブック(Album version)

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2008年01月19日
セミナー・講演会 ]
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 1月10日、東京ミッドタウン内のデザインハブにて九州大学芸術工学部公開講座「アート・オープン・カフェ」に次回作の『イヴの時間』を制作中の吉浦康裕氏が登場した。
 講座では、過去作品から『キクマナ』、『水のコトバ』、『ペイル・コクーン』などの制作について順に触れた。また『ペイル・コクーン』の最新情報としては、2月2日から公開される音楽コメディ映画『歓喜の歌』(監督:松岡錠司)の劇中で使用されるとの事である。
 昨年の東京国際アニメフェア2007で情報が解禁になった『イヴの時間』も初披露となった。ただ、映像は完成しているものの音響が間に合っておらず、映像を交えながら解説というスタンスが取られた。

         opencafe.jpg 

 今回『イヴの時間』は、オリジナル作品としては初めて複数の人員での作業となっている。背景が3D、キャラクターが2Dというのはこれまでと同様だが、キャラクターの作画にプロのアニメーター6名くらいがメインで加わっている。
 会話劇を中心とした作品で、「ロボットと人間は区別しない」という本作の命題の1つについても具体的な話がなされた。
 個人制作の場合であれば、自身のイメージしたものを余す事無く自身で制御が可能である。それに関して、自身のイメージから外れたり劣化したりするような事はなかったかという質問に対しては、特に決め込まないようにしていたと語った。
 昨年3月の東京国際アニメフェア2007内で開催された第5回インディーズアニメフェスタで語ったような作品の制作意図が達成されているような印象を受けたので期待が高まる。

 今回披露されたのはあくまでも連作のファーストエピソードである。現在は次のエピソードを制作中だ。
 3月末に開催される東京国際アニメフェア2008で公開される予定なので、吉浦氏も出展している「クリエーターズワールド・アドバンスト」や制作元のディレクションズのブースへ立ち寄ってみるとよいだろう。
【真狩祐志】

スタジオ六花 吉浦康裕  http://www.studio-rikka.com/
ディレクションズ  http://www.directions.jp/

九州大学芸術工学部公開講座「アート・オープン・カフェ」
http://homepage.mac.com/kogatoru/aoc/index.html

当サイトの関連情報
「ペイル・コクーン」吉浦康裕氏次回作は「イヴの時間」

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2008年01月11日
イベント ]
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 幕張メッセで行われているカスタムカー展示イベント「東京オートサロン」オートバックスブースにて、映画『スピード・レーサー』の製作協力発表記者会見が行われた。
 『スピード・レーサー』は1967年にタツノコプロダクションが制作した『マッハGoGoGo』を原作としている。制作当初から、日本と同じ年にアメリカの地方局ネットで放送され、熱狂的なファンを生み出した日本アニメの最初の作品のひとつである。
 今回の実写版映画は『マトリックス』シリーズのウォシャウスキー兄弟が5年ぶりに脚本・監督を手がける注目作である。

speed recer.JPG ストーリーは、マッハ号とともに、数々のレースや困難な事件を経て日々成長する主人公“スピード・レーサー”と、最大のライバル“レーサーX”との交流、争いを中心に描く。
 キャストは主演の“スピード・レーサー”役にエミール・ハーシュさん、ヒロインのトリクシィ役には『アダムス・ファミリー』シリーズのウェンズデー役で知られるクリスティーナ・リッチさん、ライバルのレーサーX役にはテレビドラマ『LOST』のジャック役で知られるマシュー・フォックスさんが出演する。また、日本からは、ミスター・ムシャ役で真田広之さんが出演する。

 プロデューサーは監督と一緒に『マトリックス』を作り上げたジョエル・シルバーさんで、配給はワーナー・ブラザースが行う。日本では2008年7月5日に公開される。
 今回の映画では劇中シーンに商品やブランドロゴなどを登場させる宣伝方法の「プロダクト・プレイスメント」を採用しており、横浜ゴムとオートバックスセブンが協力する。
 横浜ゴムは主人公が乗る「マッハ号」やライバル車、ストリートカーにヨコハマタイヤの「ADVAN A050」を装着させる。オートバックスセブンは主人公が所属する「AUTO BACS」レーシングチームの「ガライヤ」という未来型マシンが劇中レースに参戦する。また、両社ともにサーキットレース場での商標の露出も行う。

 オートバックスセブンは世界で650以上の店舗を展開しており、横浜ゴムは世界40ヶ国で「ADVAN」のブランドが使用されていることから、世界47ヶ国で公開される本作のプロダクト・プレイスメントの効果に期待を寄せる。
 東京オートサロンのオートバックスブースではクライマックスで主人公が搭乗する「ガライヤ」が、横浜ゴムブースには「マッハ号」が(ともに実寸大レプリカ)展示されており、ギャラリーの注目を集めている。東京オートサロンは1月11日から13日まで、千葉の幕張メッセで開催されている。
【日詰明嘉】

『スピード・レーサー』公式サイト(英語)
http://speedracerthemovie.warnerbros.com/cmp/main.html
東京オートサロン
http://www.e-autosalon.net/

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       (c)2008 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

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       (c)2008 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

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       (c)2008 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

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2008年01月03日
アーティスト ]
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 2007年10月からテレビ放映が開始された『しゅごキャラ!』が、女の子を中心に大人気になっている。原作のPEACH-PITは、アニメファンにも大人気の『ローゼンメイデン』の原作者でもある。『ローゼンメイデン』では、アンティークドールが戦う異色のストーリーが話題を呼んでいた。
 今回の『しゅごキャラ!』では物語は一転して、小学生の主人公あむを中心にとしたファンシーな物語。なりたい自分が生み出した小さなキャラクター「しゅごキャラ!」を巡る出来事が描かれ、子供たちの共感を呼んでいる。
 また、作品では人気アーティストの水樹奈々さんが、アニメの中での役名ほしな歌唄の名前でCDをリリースするなど世代を超えた話題も広がっている。

 テレビ放映は開始から3ヶ月を終え、前半の1/4が終わったところ。年明けからさらに物語は盛り上がり見せることになる。こうした番組が盛り上がるなか、アフレコ現場でのオフシャルアフレココメントが、ファンへのメッセージとして届けられた。
 伊藤かな恵さん(日奈森あむ役)、加藤奈々絵さん(ミキ役)、阿澄佳奈さん(ラン役)、豊崎愛生さん(スゥ役)、高木礼子さん(辺里唯世役)、千葉紗子さん(藤咲なでしこ役)、中村知子さん(結木やや役)、阿部敦さん(相馬空海役)、中村悠一さん(月詠イクト役)、水樹奈々さん(ほしな歌唄役)、そして安田賢司監督のメッセージがアフレコ現場の雰囲気を伝える。

しゅごキャラ!公式サイト http://shugo-chara.com/

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「しゅごキャラ!」のオフィシャルアフレココメント

アニメ化が決定した時のご感想は?

安田監督
一年クールで朝番組ということで、とにかくキャラクターが生き生きとした元気が出るような作品を作れればいいと思っていました。原作には落ち込んでしまう子がいたりするところに、あむがカッコいいセリフを決めてという展開もあったりするので、にぎやかなだけじゃなく決めるところは決めつつ、カッコいいアクションもありつつ、バラエティに富んだ作品にしようと。土曜日の放送から日曜にかけて元気が出る作品を作れればと思っておりました。

アフレコ現場の雰囲気はどんな感じ?

安田監督
登場人物がとにかく多いので、ギュウギュウのところみなさんに大変なところをやってもらっていますが、にぎやかな感じは非常に出ています。
だんだんと話数を追うごとに原作を見るだけではない声がついてキャラクターのふくらむところがありまして、大きなところですと、×たま・×キャラは沢城さんの演技によってどんどんふくらんでいきました。今日行った18話に関しては2,3話あたりのアフレコを受けて、これだったら×キャラにも色々芝居もつけれるんではないかと思い、そういう方向でだんだんとふくらましています。また、あむをはじめラン・ミキ・スゥのリアクションのとり方もそのつど反映してやっております。

伊藤かな恵さん
アフレコの雰囲気は…ワイワイやっています!(笑)女性が多いので、関係ない話で盛り上がったりとか、最近の小学生って進んでるねっていう話で盛り上がったり…アフレコじゃない休憩時間でも仲良くやっています。

高木礼子さん
あむちゃん(伊藤かな恵さん)の雰囲気だなって思っています。初々しさですとか、失敗した時の恥ずかしがり方のかわいらしさに、和ませていただいております。

中村悠一さん
僕そんなに出てないんですけれど(笑)。今日も一ヶ月ぶりなんです。キャラクターがたくさんいるのですが、それが若手が多い現場で、僕も年齢として上の方ですよね?

高木礼子さん
なんで私を見るんだい?(笑)

中村悠一さん
すいません(笑)。若手が多い中、これだけキャラクターがいながらキャラ分けができているのは、すごいなと。1話から楽しませて見させていただいております。雰囲気としてはみんな若いねと思いながら、暖かく見守っています。

キャラソンについてのご感想は?

水樹奈々さん
すごくカッコいい曲です。モデル体型でスタイル抜群の歌唄ちゃんがダンスしながら歌ったらめちゃくちゃかっこよく決まるんだろうなと思います。先に映像がありアフレコした後、レコーディングしたので、イメージをどんどん自分の中で膨らませながら歌録りできました。すごくいい楽曲なので是非聞いていただきたいです。

ファンの方へのメッセージ

伊藤かな恵さん
しゅごキャラ!おもしろいです!お話も共感できますし、これからあむちゃんのかっこいいところとか恋の行方も色々おもしろくなってきますので、是非よろしくお願いします。

阿澄佳奈さん
朝見て元気になれる作品だと思います。是非オトナから子どもまで、幅広い層に見ていただける作品だと思うので、是非見てください。

加藤奈々絵さん
いろんなキャラも出てきてすごい展開になっていくので、見逃さず見てください。

豊崎愛生さん
ほんとにポジティブな作品で、なりたい自分というのは大人でも子どもでも誰もが考えるテーマだと思うのですが、そうやってネガティブになりがちな時に見ていただけると、ランに「がんばれ」って言われたり、あむちゃんのポジティブさに背中を押されたりするかなぁと思います。

高木礼子さん
キャラクター達が、自分のなりたいものに向かって努力していくというテーマがあるので、アニメを見てくれている子供達に「自分たちも!」と勇気を持ってもらえる作品だと思います。

千葉紗子さん
お話ももちろん面白いですし、キャラクターもたくさんのキャラクターが出てきて元気をもらえる作品です。色彩とかすごくきれいで、カラフルなので、見ているだけで元気になれるのが魅力的な作品だと思います。

中村知子さん
細かいところまで丁寧に作ってある作品なので、何回見ても新しい発見があると思います。『今週も一週間がんばるぞ!』という気持ちにさせてくれるパワーがあるアニメだと思うので、たくさんの方に見てもらって、そのパワー感じていただければ嬉しいです。

阿部敦さん
内容もすごく前向きな作品ですし、土曜の朝から仕事とか頑張りたい人はしゅごキャラ!を見るとテンションが上がるので、朝から頑張りたいと思う人は是非見てください。

中村悠一さん
原作を読まれている方で見られている方も多いと思いますが、原作にないオリジナルもイメージ壊さず作られていると思います。原作は読んでいるけどアニメを見てないという方も是非見ていただきたいと思います。

水樹奈々さん
毎回色々な事件が起きているんですが、最終的にはみんな笑っていて…いつも笑顔がキラキラ溢れているのが印象的なアニメです。どういった方が見られても心からリフレッシュしたり、ほっとできる作品なのでみなさん是非見てください!

安田監督
この先々新しいキャラクターもたくさんでてきて、この子とこの子がこんなことに!とかがあったり(笑)原作の先生から先の構成を見させていただいた時に毎回驚きがあるので、こちらが感じた驚きをみなさんのお芝居をつけた上でみなさんにお届けしたいと思います。それプラスキャラクターがみんな前向きなので、笑顔の似合うキャラクターたちなので、どこかで30秒とか1分間キャラクターがみんな笑いっぱなしというシーンも作ってみたいなぁと思っています(笑)

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