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6月16日、秋葉原にある「ジーストア・アキバ」5Fに、フィギュアやドールの楽しみ方を伝えるコンセプトドールショップ「リトルワールド」が新たにオープンした。 ドールの遊び方については、オピニオンリーダーのベガさんを招いて、7月上旬からインターネットラジオ「音泉」でドールやフィギュアについての情報番組をスタートさせる。 キャラクターフィギュアの人気はこの数年で、商品点数と市場規模が急速に拡大した。それに応じて、第二の市場としてドールの人気も高まってきている。ドールとフィギュアの最も大きな違いはカスタマイズが可能な点である。ドールのベテランユーザーの中にはコスプレイヤーも多いという。これは衣装の制作という点で共通する楽しみがあるためだという。この自由度の高さは魅力である反面、新規ユーザーにとっては遊び方についての当惑を誘う。この店はそんな入門者の手助けとして、ユーザー拡大に大きな役割を果たすだろう。 ジーストア http://www.geestore.com/ |
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byミルミル 東京おもちゃショー2007が東京ビッグサイトにて開幕した。28、29日はビジネスデー、30、31日が一般公開日である。 《バンダイ》 《タカラトミー》 《セガサミー》 《コナミ/アガツマ/エポック/CCP》 語り続けると切りがなくなりそうなので、ここでいったん止めて、一般公開日の注意をしたい。30、1日の一般公開日は無料ということもあり、大変な人出が予想される。 会場で特に混むのは冒頭で述べた大手メーカー数社だ。時間によって入場制限がかかるほどの混雑になるので、可能であれば早くに行って、先にこれら大きいブースは回った方がいい。見るものが多いうえに、人が多くてよく見えないのでは子供さんも疲れてしまうだろう。 毎年迷子が大量発生することもあり、迷子センターが総合案内の横に設置されている。万一はぐれたら双方迷子センターで待ち合わせるよう打ち合わせておこう。 著者の紹介 ミルミル ミルミルのオタクな株式投資blog http://blog.livedoor.jp/mujinakko_2009/ 昨年のレポート 東京おもちゃショー2007公式サイト http://www.toys.or.jp/toyshow2007/ バンダイ http://www.bandai.co.jp/ |
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6月20日、東京・日比谷のワーナー・ブラザース映画試写室で、押井守監督の最新劇場アニメ『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』の製作記者会見が行われた。 押井監督によれば『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』を製作するにあたって、「僕は今、若い人たちに伝えたいことがある。」といったメッセージのもとに、説教でも希望を語るでもない今の自分にしか出来ない映画を作るという。
映画は、2008年の全国ロードショーを目指して製作中である。また制作は、押井守監督と長年タッグを組んで来たプロダクション I.Gが今回も担当する。押井守監督とプロダクション I.Gの作品では、2004年に制作され驚愕の映像作品となった『イノセンス』の記憶が鮮明なだけに、今回もそのアニメ映像表現に大きな期待が集まることになりそうだ。 また、今回の製作は日本テレビとプロダクション I.Gの提携作品で、映画配給はハリウッドメジャー系の大手配給会社のワーナー・ブラザースが行う。 今回の記者会見は、『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』の第一報というかたちである。このためまだまだ謎の部分は多いが、今回の記者会見だけでも映画のプロジェクトの大きさと押井守監督の意気込みが伝わってくるには十分であった。 スカイ・クロラ The Sky Crawlers 原作: 森 博嗣「スカイ・クロラ」シリーズ(中央公論新社刊) 製作プロリデューサー: 奥田誠治 石川光久 監督: 押井 守 演出: 西久保利彦 制作: プロダクション I.G 日本テレビ http://www.ntv.co.jp/ 押井守公式サイト ガブリエルの憂鬱 http://www.oshiimamoru.com/ |
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6月18日、東京・秋葉原のアキバ3Dシアターで、劇場アニメ『Genius Party 〈ジーニアス・パーティ〉』の完成披露試写会が開催された。『Genius Party 〈ジーニアス・パーティ〉』は、いま日本で一番尖ったアニメを製作するクリエイター集団STUDIO4℃が、そのクリエイティビティーを最大限に発揮した話題作である。 まず挨拶に立ったSTUDIO4℃の佐伯幸枝プロデューサーは、映画制作のうえで監督に対して何の制約も設けないという、今回の極めてユニークなコンセプトを語った。そもそもの始まりは、アニメを制作する中でクリエイターの制約のない作品も観てみたいという思いが出発点にあるという。 また、「これまでアクションばっかりやってきたためやる機会がなかった」という渡辺信一郎監督の青春映画『BABY BLUE』や、自らの個性を最大限突き詰める二村秀樹監督の『LIMIT CYCLE』も、『Genius Party 〈ジーニアス・パーティ〉』だからこその企画といえるだろう。 今回の試写会は第1弾の7作品だが、既に『Genius Party 〈ジーニアス・パーティ〉』第2弾の7作品の制作も発表されている。この中には前田真宏さんの『ガラ/GALA』、田中達之さんの『陶人』、大平晋也さん『わんわ/“WANWA”THE PUPPY』、ヒロ・ヤマガタさん、中澤一登さん『MOON DREIVE』、ニコラ・ド・クレイシーさん『Le manchot melomane』、森本晃司さん『次元爆弾/DIMENSION BOMB』といった作品が含まれている。 Genius Party 〈ジーニアス・パーティ〉は、来年2月にワシントンDCのケネディ・センターで大規模なプレミア上映会も開催する。このワールドプレミアには今回の第1作の7作品だけでなく、第2弾も合わせた14作品が並ぶことになる。 Genius Party 〈ジーニアス・パーティ〉公式サイト http://www.genius-party.jp/ 2007年7月7日より |
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7月28日に公開を控えた夏休みのアニメ映画『河童のクゥと夏休み』をテーマにしたスペシャルトークイベントが、6月5日に東京・有楽町よみうりホールで開催された。 イベントに先立って環境省の鷺坂審議官が挨拶に立ち、世界環境デーが設けられている理由と地球温暖化防止のアピールを行った。
トークは養老孟司さんによる米国や中国、ロシアなどの二酸化炭素を多く排出している国に対して日本はもっと発言すべきといった厳しい話題から、原監督の今回の映画のきっかけまで幅広い範囲に及んだ。 『河童のクゥと夏休み』は子供向けの映画としては、2時間を大きく越えるかなりの大作となっている。しかし、映画は途切れることなく続く物語で飽きさせることはない。むしろ、アニメ映画にありがちな説明不足がなく、無理なく映画に入り込める。映像と物語の双方に、丁寧に作られた深さを感じさせる。 『嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』で世のアニメファン・映画ファンを驚かせ、『嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』で多くの大人と子供を泣かせてから5年。原恵一監督の新作アニメは、相変わらず人の心を動かすことに巧みである。 「河童のクゥと夏休み」 7月28日(土)シネ・リーブル池袋ほか全国ロードショー 原作 : 木暮正夫 (「かっぱ大さわぎ」「かっぱびっくり旅」より) 6/5世界環境デー スペシャルトークショー映画「河童のクゥと夏休み」試写会 河童のクゥ「チームマイナス6%」チーム員宣言 |
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