| [ アニメエキスポ2007 ] |
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1992年にアニメエキスポ(AX)は、ファンイベントとして始まった。一方でAXは、ロサンゼル市近郊で開催される地の利よさやその規模の大きさから日米のアニメビジネス関係者の集積度が年々高まっている。
さらにテクノロジーの進歩もあり、アニメのビジネスはより多様な展開を見せており、今後ははそれに対応することがより重要になるとする。そのなかには、インターネット配信や有料のアニメ専門チャンネル放送の拡大が含まれている。 講演の内容は現在のアニメビジネスの概要を説明するもので、革新的な内容は少ない。しかし、逆に言えば、アニメの一般化、DVDビジネスの苦戦、ライセンス獲得費用の高騰、映像メディアの多様化、作品販売ルートの多様化といったことが米国のアニメビジネス関係者の共通認識であることも理解できる。 講演が終わった後でプロフィールを確認したところ、ケネディ氏はハーバードのMBAの肩書きを持っていた。 アニメエキスポ2007公式サイト http://www.anime-expo.org/ ファニメーション http://www.funimation.com/ 続きを読む "アニメの未来: AX2007コンファレンス・パネル" » |
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| [ アニメエキスポ2007 ] |
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アニメエキスポ(AX)2007の開催3日目、7月1日にアニメ製作会社プロダクションI.Gの企業パネルが開催された。この7月1日は朝から東映アニメーション、ファニメーション、バンダイエンタテイメント、ジェネオンなどのパネルが次々に開催される企業パネルのゴールデンタイムとなっている。 本来なら自社が直接DVDやキャラクター商品を展開しないプロダクションI.Gが、コンベンションで企業パネルを持つ必要性はあまりない。企業パネルは、消費者向けに自社の製品を宣伝する場であるからだ。 今年のパネルはショートドラマを交えた日本のプロダクションI.Gのスタジオ紹介フィルムから始まった。日本のアニメ制作の現場を見たいというファンのニーズは高いので、的を射た企画と言えるだろう。 プロダクションI.Gのパネルの特徴は多くの企業パネルが、北米ライセンス獲得済の作品を紹介するのに対して、米国でライセンスが獲得されていない作品も幾つか紹介している点である。 しかし、今回の一番の目玉は、先日、日本でも電撃的に製作発表された押井守監督の最新作『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』である。上映された映像は日本では既に御馴染みになりつつある空の映像だけのあの特報である。 プロダクション I.G http://www.production-ig.co.jp/ 続きを読む "AX2007 プロダクションI.G スカイ・クロラに注目集まる" » |
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| [ アニメエキスポ2007 ] |
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6月29日から米国で開催されるアニメエキスポ2007の公式ゲスト桃井はるこさんが、アニメエキスポ2007のクロージングライブをメインアリーナで大成功させた。 【開演前】 【開演!】 4曲目、5曲目はアメリカでも人気の高い『ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて』から『小麦100%しよう!』、『しゅーてぃんすたー』で会場のボルテージが上がる。 この曲の後、彼女は観客にアレンジャーを紹介した。『日本ブレイク工業 社歌』でお馴染みの萬Z(量産型)さんである。工事現場の衣装にヘルメットという姿と、馴染みの少ない曲について観客たちも戸惑いを見せるが、「社歌」の2番を英語詞に変えると盛り上がりを見せ、ギターソロがスクリーンに映し出されると拍手喝采。 戻ってきた桃井さんが、全編英詞の『Video Killed The Radio Star』を歌う。まさにこのイベントのためにあるような曲だ。 【クロージング】 このコンサートが行われた最終日は、事実上半日で催しも終わっていき、イベントの空気がまったりしている。しかも逆境の中で、一見の観客さえ引き込むステージパフォーマンスは、まさに世界中のオタクを魅了する桃井はるこの面目躍如である。 1 GURA GURA アニメエキスポ2007公式サイト http://www.anime-expo.org/ |
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| [ アニメエキスポ2007 ] |
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米国のアニメコンベンション・アニメエキスポ2007で平野綾さん、後藤邑子さん、茅原実里さんら3人が『涼宮ハルヒの憂鬱』の「SOS団(SOS Brigade)」としてコンサートを行った。 会場は1万人収容規模のホールで、入場可能な場所はほとんどが埋まるという熱狂ぶり。オープニングは後藤邑子さん演じる朝比奈みくるのキャラクターソング『恋のミクル伝説』で幕を開けた。 イベントの司会は北米版「涼宮ハルヒの憂鬱」公式サイトの宣伝ムービーでハルヒ役を務めているパティさんと通訳の方で進行した。後藤さんは英語を得意としており、コメントの半分くらいを英語で話し、日本の観客のために通訳がそれを和訳することもあった。 続いて、平野綾さんが登場。オープニングテーマの『冒険でしょでしょ?』を歌う。スクリーンにはまるでネット上に見られる自主翻訳のように、日本語の歌詞をローマ字のテロップで出し、対訳も併記していた。観客は手拍子を打ち、総立ちになった。 長門有希役の茅原実里さんは黒いフリルの衣装で登場。長門有希のキャラクターソング『雪、無音、窓辺にて。』と『SELECT』を歌った。 続いて、平野さんが再び登場し、『God Knows...』と『Lost my music』を熱唱。この曲も、アメリカでは未発表の曲だが、未公開の映像とテンポの早さに会場が盛り上がりを見せる。 最後は日米の声優と司会者、プロモーションビデオの役者3人、前日に開催されたダンスコンテストで優勝したチームを加えた全員で、『ハレ晴レユカイ』をダンス。 このコンサートが一貫して抱えていた問題点は、発声と音楽のズレである。画面上の歌詞テロップの色が変わるのと彼女らの発声は一致しているので、おそらく音響出力上のミスだと考えられる。歌については観客を不完全燃焼させたのは残念であった。 アニメエキスポ2007公式サイト http://www.anime-expo.org/ 《セットリスト》 |
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| [ アニメエキスポ2007 ][ イベント ] |
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米国のアニメコンベンション・アニメエキスポ2007でのライブを翌日に控えた7月1日、桃井はるこさんが現地でフォーカスパネルを開催した。このイベントはコンベンション期間中に開催されるファンイベントの一つで、桃井さんが講演会場でファンからの質問に対話で答えるものである。 桃井さんが会場に現れると会場は割れんばかりの拍手。前列には日本からのファンも数十人いる。挨拶の後の質問コーナーでは、行列ができ質問が続く。驚かされたのはほとんどのファンが挨拶と自己紹介を日本語で行うことだ。 今回の会場はロサンゼルス近郊だが、ニューヨークからモモーイを見に来たという人、メキシコから来たという人もいる。 Q どうやってアニメ声優になったのですか? Q 最近はハードな曲が多いですが、どうしてですか? Q 初めてのアフレコの時の気持ちはどんなでしたか? 最後に彼女はファンに記帳用のノートを回した。この日予定されていたサイン会が、翌日開催予定となっているライブの打ち合わせの都合で中止になってしまったからである。 1時間のイベントはあっという間に過ぎ、ファンは思い思いのプレゼントを彼女に手渡していた。 アニメエキスポ2007 http://www.anime-expo.org/ 続きを読む "桃井はるこ アニメエキスポでファン交流イベント 最後には涙も" » |
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