|
2008.9.1
JAPAN国際コンテンツフェスティバル実行委員会
~JAPAN国際コンテンツフェスティバル2008 オリジナルイベント~
「劇的3時間SHOW」 開催概要決定!
初日の佐藤可士和から最終日の堤幸彦まで
10日間に渡って繰り広げられる、
劇的かつ刺激的な3時間の無料ライブトークショー
ゲーム、アニメ、マンガ、キャラクター、放送、音楽、映画など各業界のコンテンツが一堂に会する世界最大規模の統合的コンテンツフェスティバル、JAPAN国際コンテンツフェスティバル2008(愛称コフェスタ)では、そのオリジナルイベントとして、国内外で今最も活躍する業界のプロフェッショナルが自身の作品、技術、経験を3時間かけて伝える「劇的3時間SHOW ― 10人のコンテンツプロフェッショナルが語る ― 」(URL:http://www.geki3.jp)を、10月6日(月)から15日(水)の10日間、東京、青山のスパイラルホールにて開催します。
一昨年決定された経済成長戦略大綱には、今後10年間でコンテンツ市場を約5兆円拡大させることを目指すとあります。
この目標の達成のためには、日本発のコンテンツの創造力、競争力を高めるクリエイターを育成することが大切です。
そして、資金調達やマーケティングなどを総合的に行うプロデューサーの育成も重要となります。
コフェスタは日本のコンテンツの海外に向けた発信や関係者の国際的な交流を主旨としつつ、これからのコンテンツ産業を支える若い人たちに大いに刺激を与え、人材の誕生、育成に貢献することを重要な目的のひとつに据えています。
「劇的3時間SHOW」は、まさにこの人材の誕生と育成を目的にコフェスタが独自に実施する、今年で第2回を迎えるライブイベントです。
「劇的3時間SHOW」は、日本のコンテンツ業界で現代のトップクリエイター、トッププロデューサーとして大活躍するプロフェッショナルが一日1名ずつ登場。
自身の成功につながった技術や経験、コンテンツ観などを語るかつてない熱烈なライブトークショーです。
持ち時間は3時間。出演者がライブだからこそ、より伝えられる思いを“劇的かつ刺激的”に語るイベントになります。
憧れのクリエイターやプロデューサーのクリエイティブな、そしてプロフェッショナルな感性に直接触れることは、同じ道を目指す若い人たちにとってエキサイティングで貴重な体験となることは間違いありません。
第1回となった昨年は、大学生や専門学生、コンテンツ産業に携わる20代、30代の方を中心に、多岐に渡る業種、専門の方に大勢ご参加いただきました。
終了後のアンケートからは、出演者がものをつくるに当たり抱いている情熱や姿勢に感銘を受けたという声が聞かれるなど、イベントの継続を望む声を数多く頂戴し、今年第2回目を開催する運びとなりました。
今年の出演者は、昨年のテーマ「新しい!」に引き続き「面白い!」をテーマにキャスティングをしており、
主旨に賛同していただいたアートディレクターの佐藤可士和、演出家、映画監督の堤幸彦、
イラストレーターのリリーフランキーほか、コンテンツ業界各分野の第一線で活躍する
プロフェッショナル10名の出演が決定しています。
その豪華な顔ぶれの、それぞれの“劇的な3時間”がどのような「面白い!」ものになるか、ぜひご期待ください。
「劇的3時間SHOW ― 10人のコンテンツプロフェッショナルが語る ― 」
開催概要
イベント名: JAPAN国際コンテンツフェスティバル オリジナルイベント
「劇的3時間SHOW―10人のコンテンツプロフェッショナルが語る―」
開催期間: 2008年10月6日(月)~15日(水) 全日程18:30~21:30
会場: スパイラルホール
(〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23 スパイラル3F)
参加料金: 全日程 無料
参加方法: 事前申し込み、又は当日券有(詳細はホームページをご覧ください)
※事前の参加申し込みは、ホームページ(http://www.geki3.jp)にて9月1日の12:00から受付開始(先着順)
※当日券は会場にて受付
ホームページ:http://www.geki3.jp(PC、携帯電話からアクセス可能)
主催: JAPAN国際コンテンツフェスティバル実行委員会
出演者スケジュール:
10月6日(月) 佐藤 可士和(アートディレクター)
10月7日(火) 見城 徹(株式会社幻冬舎代表取締役社長)
10月8日(水) 川上 未映子(作家、ミュージシャン)
10月9日(木) リリー フランキー(イラストレーター)
10月10日(金) 松任谷 正隆(音楽プロデューサー)
10月11日(土) 大宮 エリー(映画監督、脚本家、作家)
10月12日(日) 藤村 忠寿(北海道テレビディレクター)
10月13日(月、祝)FROGMAN(映像クリエイター)
10月14日(火) 石川 光久(株式会社プロダクションIG 代表取締役社長)
10月15日(水) 堤 幸彦 (演出家、映画監督)
|