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2007年9月25日
アニメ検定事務局プレスリリース
「全国総合アニメ文化知識検定試験」(アニメ検定)
~アニメ検定受験講座~
「アニメ検定トークセッション」のご案内
9月29日(土)第4回 講師:もりたけし(アニメ『スカルマン』監督)
http://aniken.jp/(アニメ検定公式サイト)
http://aniken.jp/m/(アニメ検定公式モバイルサイト)
「全国総合アニメ文化知識検定試験」実行委員会は、11月23日(祝)に開催される「全国総合アニメ文化知識検定試験」に向けて、8月~11月の期間『アニメ検定トークセッション』を開催。
本トークセッションは、アニメ検定の受験対策として発売している『アニメ検定公式問題集2007 全国総合アニメ文化知識検定試験模擬問題集』の項目を基に、アニメ界の著名人に講演していただく内容となっております。
また、検定実施に向け受験者に対しての情報発信、そしてアニメに関しての楽しさを広めていくことを目的にアニメ検定実行委員会がアニメ検定トークセッションを行うものです。
9月29日第4回トークセッションの講師はアニメ『スカルマン』を監督した、もりたけし氏をお迎えします。『スカルマン』から選りすぐりの映像を題材に、“アナログ”から“デジタル”に進化したアニメーション製作の技術(カメラワークなど)について語っていただきます。また、「アニメ監督という仕事について」、「スカルマンについて」等、質問したいことや聞きたいことをもりたけし氏に答えていただきます!
モデレーターは落語家の立川こしら氏です。
アニメ検定トークセッション
開催日:毎月数回開催
会場:文京学院大学・文京学院短期大学本郷キャンパス
〒113-8668 東京都文京区向丘1-19-1
東京メトロ南北線「東大前」駅下車(2番出口)徒歩0分
都営三田線「白山」駅下車(A2出口)徒歩10分
http://www.u-bunkyo.ac.jp/campus/access/map_hongo.html(アクセス)
定員:100名様(当日先着順定員を超えた場合、ご入場をお断りすることがあります)
料金:3,500円(税込)
主催:アニメ検定実行委員会
協力:文京学院大学・文京学院短期大学コンテンツ多言語知財化センター
第4回テーマ:「技術と科学」
日時:9月29日(土) 13:30~15:00
講師:もりたけし(アニメ『スカルマン』監督)
モデレーター:立川こしら
【10月以降の予定】
第5回
日時:10月14日(日)13:30~15:00
テーマ:「産業と市場、商品と流通」
出演:A-1ピクチャーズ代表取締役 勝股英夫
第6回
日時:11月3日(土) 13:30~15:00
テーマ:「脚本と演出、美術と設定」
出演:アニメ評論家 氷川竜介
第7回
日時:11月11日(日) 13:30~15:00
テーマ:「海外への進出、世界の動向」
出演:声優 桃井はるこ
第8回
日時:11月17日(土) 13:30~15:00
テーマ:「アニメ検定試験直前対策」
出演:高橋信之
【トークセッション出演者紹介】
講師:もりたけし
1963年10月10日生まれ。
早稲田大学社会科学部を卒業し、後に亜細亜堂へ入社。
多くのアニメ作品の絵コンテや演出を手がける。
1993年からはGONZOに参加し、2000年の『ヴァンドレッド』、2001年の『ヴァンドレッド the socond stage』で原作・監督をつとめ、注目を集める。
<代表作>
1989 OVA『きまぐれオレンジロード ハリケーン!変身少女あかね』監督
1990 TVアニメ『ふしぎの海のナディア』絵コンテ・演出
1991 TVアニメ『江戸っ子ボーイ がってん太助』監督
1991 OVA『おたくのビデオ』監督
1991 OVA『続・おたくのビデオ』監督
1995 OVA『秘境探検ファム&イーリー』監督・脚本
1996 OVA『GUN SMITH CATS』監督
1999 OVA『メルティランサー』監督
2000 TVアニメ『ヴァンドレッド』原作・監督
2001 TVアニメ『ヴァンドレッド the socond stage』原作・監督
2003 TVアニメ『ストラトス・フォー』監督
2007 TVアニメ『スカルマン』監督
モデレーター:立川こしら(たてかわこしら)
1975年11月14日生まれ。落語立川流二つ目。
立川志らくに弟子入り。一番弟子。合同会社第プロ代表。
ラジオ ラジオ日本:立川こしらのガッテンこしらじお(月~金)
FMやまと:立川こしらのロンドンジャンクション(月)
テレビ NHK:昔の遊び
受賞歴ニコールキッドマン主演『ドッグヴィル』CMコンテストグランプリ
パナソニックCQグランプリ準グランプリ
日中韓共同国際演劇祭「そこは補助席だ」演出、脚本
「全国総合アニメ文化知識検定試験」(アニメ検定)とは【企画意図】
日本でアニメが生まれてからまもなく90年を迎えようとしています。その間、数々の作品が生み出され、名作も多数誕生しました。これはもう、「アニメ」=「文化・産業」といっても過言ではありません。
そのような中、日本の「文化」「産業」であるアニメーションに関心を寄せる機会として「アニメ検定」を発案しました。子供からお年寄りまでが参加でき、アニメの歴史や知識に触れる機会でありながら、ウンチクや知識自慢といった楽しい内容のものを中心とし、アニメファンの底辺拡大を狙っていきます。また、世界各国での実施も目指し、日本のアニメの拡大と交流を目的としていきます。
各級の基準レベルは、誰でも知っている作品知識等の入門コースを手はじめに、先々は技術知識を中心にしたプロフェッショナル向けの級も用意し、より広い層の参加者を募れる形を目指していきます。
主催:アニメ検定実行委員会
監修:有限責任中間法人日本動画協会
後援:経済産業省
検定等級筆記試験:1級~5級(初年度は3級~5級を実施)
携帯電話:モバイル級
検定料3級4700円4級4200円5級3700円(税込)
[合格者には認定証を授与]
モバイル級無料
開催地:東京都内
試験日:2007年11月23日(祝)
【アニメ検定各等級解説】
・1級 アカデミー級
2級合格者のみ受験可能。アニメ業界についてあらゆる角度から考察を加え、自らの論を展開できる方に向けた等級。
古今東西のアニメ作品や制作会社などについて、時代背景や社会情勢も含めた、専門的な知識を問います。
・2級 プロフェッショナル級
3級合格者のみ受験可能。アニメ作品、クリエーター、制作会社から、業界裏事情まで含めた広範囲かつ詳細な知識
が求められる等級です。アニメに関わる全てについて、独自の意見を導き出せる程度の見識が必要となります。
・3級 スーパーファン級
メジャー・マイナーを問わずアニメ作品を鑑賞し、クリエーターを含めた業界に関わる広い知識を持つ方に向けた等級です。アニメ関連産業や海外への展開、日本以外のアニメなど、多岐に渡る知識を試験します。
・4級 ノーマルファン級
アニメを鑑賞するだけでなく、内容やクリエーターに対して研究や考察を行うファンに向けた等級です。作品についてだけでなく、アニメに関する全般的な知識を問います。主に高校生以上の方を対象としています。
・5級 ビギナーファン級
アニメやゲームを愛好する一般のファンや、小・中学生向けの等級です。「海外への進出」など4級以上で要求される専門分野の問題はありません。アニメクイズに近いレベルからの出題となります。
モバイル級ケイタイ検定級
実際に検定試験の行われる5級より簡易な、アニメ検定の導入部分として設定された等級です。試験は携帯WEBでのみ行われ、問題テーマが設定されています。アニメが好きな方なら、どんな人でも気軽に受験できます。
【関連書籍】
タイトル『アニメ検定公式問題集2007 全国総合アニメ文化知識検定模擬問題集』
価格1,260円(税込)
発行小学館プロダクション
好評発売中
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