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<title>アニメのニュースと情報</title>
<link>http://animeanime.jp/news/</link>
<description>アニメファンとマニアのための最新のニュースと情報。米国、中国など海外情報や映画やテレビアニメまで。</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2010</copyright>
<lastBuildDate>Fri, 19 Mar 2010 10:30:00 +0900</lastBuildDate>
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<title>マンガ大賞決まる　「テルマエ・ロマエ」ヤマザキマリさんに</title>
<description><![CDATA[<p>　マンガ好きの選ぶマンガ賞として2008年に始まったマンガ大賞の2010年の受賞作品が決定した。3月17日に東京　有楽町のイマジンスタジオでヤマザキマリさんの『テルマエ・ロマエ』の受賞が発表された。<br />
　『テルマエ・ロマエ』は、コミックビーム（エンターブレイン）に連載中のギャグマンガ。ローマ風呂と現在の風呂が時代を超えてつながるという奇想天外ストーリーが展開する。風呂に関する作者の豊富な知識も見どころになっている。マンガ大賞は既刊単行本8巻以内との制限を設けているが、　『テルマエ・ロマエ』は単行本がわずか1巻のみという中で、審査したマンガ好きの大きな支持を勝ち取った。</p>

<p>　表彰式の当日は、ヤマザキマリさんがポルトガル在住ということからスカイプにての表彰式参加となった。スカイプを通じて表彰式の様子をみて「全然信じられていない状況が本心なんですけども、改めてスカイプで、ヴァーチャル的なものであっても、この現状を見てやっと、「ああ、嘘じゃないんだ」と実感できました」と、海を越えた場所から受賞を喜んだ。<br />
　また、非常にユニークな作品が生まれた理由については、「私にしてみればものすごく、はっきり言って今まで私が書いてきた全ての作品の中で一番自分の、こう、枕のにおいを嗅ぐじゃないけれど、自分の体臭がするぐらい、ものすごく当たり前に発生してしまったマンガです」と説明。さらに夫がローマおたくだったなど楽しいエピソードも紹介した。</p>

<p>　表彰式には会場に直接訪れられない作者に代わり担当編集者の奥村さんが代理で登壇し、昨年第2回『ちはやふる』で大賞を受賞した末次由紀さんがプレゼンテーターとなった。また、第1回に『岳』で大賞を受賞した石塚真一さんもゲストで出演するなど、華やかなものとなった。</p>

<p>　マンガ大賞は、出版社や編集者、マンガ家ではなく、マンガ好きの立場からお薦め作品を選ぶとして始まったユニークな賞である。今回は2009年1月1日から12月31日までの間に単行本が発刊された作品で、既刊が8巻以内のものを選考対象とした。<br />
　審査には89名が参加、第1次選考では各選考員が推薦作品を選考、第2次選考では第1次選考で投票数が多かった10 作品をノミネートとする。そのうえで各選考員がノミネートから上位３作品を選考しポイント化し、『マンガ大賞』を決定した。</p>

<p>　今回は94ポイントを獲得した『テルマエ・ロマエ』が受賞したほか、2位には小山宙哉さんの『宇宙兄弟』がつけた。『宇宙兄弟』は昨年に続いてのノミネートで、昨年に続き2位という結果になった。<br />
　また、3位には大場つぐみさん、小畑健さんがマンガ家を目指す二人の主人公を描く『バクマン。』が挙がっている。惜しくも受賞を逃したノミネート作品は、いずれも現在のマンガ界の状況を反映した傑作ばかり。どれも是非読んで置きたい作品だ。</p>

<p>マンガ大賞2010　公式サイト　<a href="http://www.mangataisho.com/">http://www.mangataisho.com/</a></p>

<p><strong>マンガ大賞2010受賞作</strong><br />
『テルマエ・ロマエ』　ヤマザキマリ　　（94pt）</p>

<p><strong>マンガ大賞最終選考ノミネート作品</strong><br />
『宇宙兄弟』　小山宙哉　（89pt）<br />
『バクマン。』　大場つぐみ・小畑健　（60pt）<br />
『アイアムアヒーロー』　花沢健吾　（55pt）<br />
『娚の一生』　西炯子　（48pt）<br />
『虫と歌 市川春子短編集』　市川春子　（47pt）<br />
『海月姫』　東村アキコ　（46pt）<br />
『モテキ』　久保ミツロウ　（44pt）<br />
『高校球児 ザワさん』　三島衛里子　（25pt）<br />
『アオイホノオ』　島本和彦　（23pt）</p>]]></description>
<link>http://animeanime.jp/news/archives/2010/03/post_1158.html</link>
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<category>コミック</category>
<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 10:30:00 +0900</pubDate>
</item>
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<title>アヌシー2010の短編入選作品発表　押井守監督の作品も</title>
<description><![CDATA[<p>　アヌシー国際アニメーションフェスティバルの短編コンペティションノミネート作品が発表された。アヌシー国際アニメーションフェスティバルは、1960年からカンヌ国際映画祭から独立するかたちで開始された、歴史と伝統のあるアニメーションフェスティバルとして知られている。<br />
　今回は67の国と地域から1942作品が集まり、213作品が最終選考に残った。そのうち日本国内の作品は短編部門が5作品、テレビシリーズ部門が3作品、ミュージックビデオ部門が1作品、学生部門が2作品となっている。</p>

<p>　短編部門は大山慶氏の『HAND SOAP』、押井守監督の『Je t'aime』、ひだかしんさく氏の『恋するネズミ』、水江未来氏の『Playground』、長島敦子氏の『六畳と四畳半』が選ばれている。<br />
　『HAND SOAP』の大山氏は、今年公開予定の劇場版『ゲゲゲの女房』のアニメーションパートに制作参加するなどで活躍、ひだか氏の『恋するネズミ』は国内でも数々のコンテストで受賞してきた作品、『Playground』の水江氏は、過去作はいずれもパノラマだったが今回は入選となった。</p>

<p>　テレビシリーズ部門は『チェブラーシカあれれ？ #1 はじめてのともだち』、『ヒピラくん』、『MEAT or DIE YANS! GANS! MEAT:01 Naomi』が選ばれている。<br />
　ミュージックビデオ部門には『日々の音色』が選ばれている。第13回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門で大賞も受賞している。意外に思われるかも知れないが、『日々の音色』にはアニメーションの表現手法も一部含まれている。<br />
　学生部門には和田淳氏の『わからないブタ』と銀木沙織氏の『指を盗んだ女』が選ばれている。この2作品は横浜の東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻1期生の修了制作で、いずれも19日から馬車道校舎で開催される修了制作展「GEIDAI ANIMATION 01+」で展示上映される。</p>

<p>　一方、惜しくも受賞選考の対象外となったパノラマには6作品ある。神風動画に所属する横嶋俊久氏の『アマナツ』、星新一ショートショートの『午後の恐竜』の制作で話題を呼んだ加藤隆氏の『はじまり』、BSのキャラクター『どーもくん』や朝ドラ『ウェルかめ』のオープニング制作でも知られる合田経郎氏の『こまねこのクリスマス 迷子になったプレゼント』、動画革命東京の支援で制作された武藤健司氏の『虫歯鉄道』などである。<br />
　このように今年はパノラマを含めても日本からは計17作品で、昨年と比べても異例の多さとなった。アヌシー国際アニメーションフェスティバルは、今年は50周年記念大会も兼ねているものの、隔年で開催していた時期が長いため50回記念は意味しない。なお、長編部門の発表は後日行われる。<br />
<strong>【真狩祐志】</strong></p>

<p>アヌシー国際アニメーションフェスティバル　<a href="http://www.annecy.org/">http://www.annecy.org/</a></p>

<p>当サイトの関連記事<br />
<a href="http://animeanime.jp/news/archives/2010/02/youtube_2.html">アヌシー×YouTube　短編アニメーション投稿で国際映画祭に招待</a><br />
<a href="http://animeanime.jp/news/archives/2010/02/_3dcg_1.html">ゴブランとアヌシーが連携　3DCGのアニメーションコース開始</a></p>

<p><strong>Annecy 2010　コンペティション入選作品</strong>（日本国内）</p>

<p>短編部門</p>

<p>『HAND SOAP』　大山慶<br />
『Je t'aime』　押井守<br />
『恋するネズミ』　ひだかしんさく<br />
『Playground』　水江未来<br />
『六畳と四畳半』　長島敦子</p>

<p>テレビシリーズ部門</p>

<p>『チェブラーシカあれれ？ #1 はじめてのともだち』　工藤進<br />
『ヒピラくん』　木村真二<br />
『MEAT or DIE YANS! GANS! MEAT:01 Naomi』　村山太</p>

<p>ミュージックビデオ</p>

<p>『日々の音色』　ナカムラマギコ、中村将良、川村真司、Hal KIRKLAND</p>

<p>学生</p>

<p>『わからないブタ』　和田淳<br />
『指を盗んだ女』　銀木沙織</p>

<p><strong>パノラマ</strong>（選外）</p>

<p>『アマナツ』　横嶋俊久<br />
『はじまり』　加藤隆<br />
『カエルのハコ』　ダイノサトウ<br />
『こまねこのクリスマス 迷子になったプレゼント』　合田経郎<br />
『Meat』　木村タカヒロ<br />
『虫歯鉄道』　武藤健司</p>]]></description>
<link>http://animeanime.jp/news/archives/2010/03/2010_30.html</link>
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<category>賞/コンテスト</category>
<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 23:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ポピニカ魂　1/6「金田のバイク」大友克洋氏監修で完全再現</title>
<description><![CDATA[<p>　バンダイナムコグループの玩具会社バンダイは、3月20日に映画『AKIRA』で主人公金田が愛用するバイクを1/6スケールで再現する。全長およそ50センチにも及ぶ迫力のある模型となる。<br />
　人気商品シリーズ「ポピニカ魂」とメディコム・トイがコラボレーションする「PROJECT BM！」の最新作である。バンダイが開発するバイクにメディコム・トイが開発する1/6金田正太郎を合わせることが可能だ。可動性を重視した金田は、バイクに搭乗することも可能だ。</p>

<p>　ポピニカ魂はバンダイの玩具会社ポピニカ（現在はバンダイに統合）が、1970年代に手掛けた超合金シリーズに流れを引き継いでいる。ヒーローの乗り物を超合金（亜鉛合金）を素材に使用し、充実した質感と精巧な再現性が実現している。<br />
　ポピニカ魂はさらにより質感の高い玩具を求めるコアなファンをターゲットに商品化されている。これまでにも宇宙戦艦ヤマトや『カウボーイビバップ』のソードフィッシュなどがシリーズ化された。今回は映画のポスターやパッケージの商品などでもたびたび登場し、作品のイメージを決定する金田のバイクが実現した。</p>

<p>　商品は『AKIRA』の原作者、そして映画の監督でもある大友克洋さんの監修により、究極のバイクモデルとなった。前後輪のホイール、フロントライトなどが発光するほか、アクセル・ブレーキペダルを押すと映画そのままの走行音やスキール音が鳴る。サスペンションは実車同様に伸縮が可能で、機構と質感、発光、サウンドなどの再現性が高い。<br />
　価格は税込み39900円、バンダイでは20代から40代の模型ファンの男性をターゲットにする。作品の国際的な人気の高さもあり、商品は国内だけでなく欧米、アジアでも発売が決定している。2011年までにワールドワイドで1万個の出荷を目指す。<br />
　また、メディコム・トイが販売する『PROJECT BM！金田正太郎』も、バンダイから同日3月20日発売。こちらは税込み18690円だ。</p>

<p>　　　　<img alt="kaneda.jpg" src="http://animeanime.jp/news/archives/kaneda.jpg" width="350" height="119" /><br />
　　　　　　(c)1998 マッシュルーム／アキラ製作委員会</p>

<p>「魂ウェブ」　<a href="http://www.tamashii.jp/">http://www.tamashii.jp/</a><br />
バンダイ　<a href="http://www.bandai.co.jp">http://www.bandai.co.jp</a></p>]]></description>
<link>http://animeanime.jp/news/archives/2010/03/16_3.html</link>
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<category>トイ</category>
<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>雷句誠先生ら別マガ連載陣がニコ動、YouTube動画に登場 </title>
<description><![CDATA[<p>　講談社は別冊少年マガジンの単行本シリーズ発売開始を記念して、YouTubeやニコニコ動画を利用した異色のプロモーションを展開する。両サイトにアップされる動画に新刊単行本を発刊する人気作家らが登場し、作品が出来るまでの様子を披露する。<br />
　動画に登場するのは『どうぶつの国』雷句誠さん、『惡の華』の押見修造さん、『マルドゥック・スクランブル』大今良時さん、『進撃の巨人』の表紙デザイナーRed Rooster下山隆さんと担当、さらに『超人学園』の石沢庸介さんである。それぞれがユニークな創作活動の様子、マンガが出来る裏側を披露する。</p>

<p>　別冊少年マガジンは、2009年9月に創刊された少年向けの月刊マンガ誌である。創刊にあたっては人気マンガ家を多数揃えるなど講談社の戦略雑誌に位置づけにある。その単行本シリーズに開始にあたって、インパクトのある宣伝として動画投稿サイトでのマンガが出来るまでの裏側大公開となった。<br />
　今回の企画は、先にYouTubeやニコニコ動画に投稿した たかちひろなりさんの執筆風景動画の視聴回数が多かったためである。前回の大成功により、同様の展開をさらに強力に推し進める。</p>

<p>　配信動画は全部で5本、まず3月17日にダイジェスト版と雷句誠さん本人による『どうぶつの国』の主人公モノコ絵描きうたがアップされている。今後の配信動画は、「出来上がり次第、順次配信」とのことだ。<br />
　かなりゆるめのスケジュールのため、それぞれの配信開始については講談社コミックプラス、もしくは別冊少年マガジンウェブサイトでの告知に注意したい。マンガとネットを結びつけた新しいプロモーションに、今後も目が離せない。</p>

<p><strong>[公開予定動画]</strong><br />
今後下記5本の配信を予定しております。<br />
■ご本人再現フィルムThe連載依頼「惡の華」押見修造の場合<br />
■「マルドゥック・スクランブル」大今良時が作画風景を公開（させられる）<br />
■「進撃の巨人」表紙デザインは進む！たまに戻る表紙デザイナーRed Rooster下山隆VS担当<br />
■「超人学園」石沢庸介なぜか母校で「もうしま」の取材を取材<br />
■「どうぶつの国」雷句誠本人による絵描きうた動画公開＋ペン入れ動画も大公開<br />
（タイトルは仮）</p>

<p>講談社コミックプラス　<a href="http://kc.kodansha.co.jp">http://kc.kodansha.co.jp</a></p>

<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/lFWvb3V8l4k&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/lFWvb3V8l4k&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>

<p><strong>[動画]</strong><br />
Youtube<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=lFWvb3V8l4k">http://www.youtube.com/watch?v=lFWvb3V8l4k</a><br />
ニコニコ動画<br />
<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm10057954">http://www.nicovideo.jp/watch/sm10057954</a></p>]]></description>
<link>http://animeanime.jp/news/archives/2010/03/youtube_3.html</link>
<guid>http://animeanime.jp/news/archives/2010/03/youtube_3.html</guid>
<category>コミック</category>
<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 01:30:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「ガンダムUC」BD初回出荷数7.5万枚　BD/DVD合計で11万枚</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="GUC.jpg" src="http://animeanime.jp/news/archives/GUC.jpg" width="200" height="254"style="float: right;margin-left:15px;" oncontextmenu="return false;"/>　バンダイビジュアルによれば、3月12日に発売したOVAアニメ『機動戦士ガンダムUCｅｐｉｓｏｄｅ１ ユニコーンの日』のBlu‐Ray Disc（BD）の初回出荷枚数が7万5000枚を突破した。アニメ作品のBDとしては、記録破りの数字となる。また、同日に発売されたDVD版の初回出荷数も3万5000枚となっている。<br />
　BDとDVDの合計は11万枚だ。10万枚を超えれば大ヒットとされるアニメ映像パッケージビジネスで、初回出荷での11万枚の実績は記録破りの成績である。</p>

<p>　オリコンが発表するウィクーリランキングでも、『機動戦士ガンダムUC』はBD、DVDとも週間トップを記録している。オリコンの発表した初動の販売実績は、BD5万6000枚、DVD3万枚である。初回出荷数のうちBDで75％、DVDで85％が実際に販売されたことになる。空前の出荷数は、実際にファンからの高いニーズに裏付けされたものである。<br />
　また、BDとDVDの比率は7:3となっているのも見逃せない。映像のクオリティが高いとされたことに加えて、アニメファンの間で急激にBDの普及が進んでいるためとみられる。<br />
　BD比率の高さは、発売元のバンダイビジネスにとってビジネス的に有難いものだ。DVDの価格は税込み3990円、BDは税込み5040円と、BDのほうが25％以上単価が高くなっているためである。アニメファンのBD移行によるビジネスの拡大を狙うバンダイビジュアルにとっては有難い傾向だ。</p>

<p>　『機動戦士ガンダムUC』のBDは、日本語のほか英語の吹き替え音声を収録する。さらに日本語・英語・フランス語・スペイン語・中国語による5カ国の字幕を収録する。バンダイビジュアルは、今後は国内に加えて、北米、ヨーロッパ、アジアでの発売にも注力する。<br />
　さらに国内では、2010年秋に第2巻の発売を予定する。秋に向かって『機動戦士ガンダム ＵＣ』をさらに盛り上げて行く構えだ。<br />
画像:　（ｃ）創通・サンライズ</p>

<p>「機動戦士ガンダムＵＣ」公式サイト　<a href="http://www.gundam-unicorn.net/">http://www.gundam-unicorn.net/</a><br />
バンダイビジュアル　<a href="http://www.bandaivisual.co.jp/">http://www.bandaivisual.co.jp/</a></p>

<p>当サイトの関連記事<br />
<a href="http://animeanime.jp/news/archives/2010/03/uc56.html">「機動戦士ガンダムUC」ブルーレイ5.6万枚　アニメ作品新記録</a></p>]]></description>
<link>http://animeanime.jp/news/archives/2010/03/ucbd75bddvd11.html</link>
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<category>興行成績</category>
<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 23:59:59 +0900</pubDate>
</item>
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<title>「アバター」国内IMAXシアター4館 興収6億円突破</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="avataer3D.jpg" src="http://animeanime.jp/news/archives/avataer3D.jpg" width="180" height="250"style="float: right;margin-left:15px;" oncontextmenu="return false;"/>　国内でIMAXデジタルシアターを運営する東急レクリエーションは、109シネマズ川崎、菖蒲、名古屋、箕面のIMAXシアター4館で上映する映画『アバター』の累計興収が6億円を突破したことを明らかにした。<br />
　2009年12月23日の公開から3カ月足らずで動員数28万5750人、興収6億916万8700円（3月14日現在）に達した。わずか4館で興行成績としては記録的な数字となった。なかでも川崎は単独で11万8000人、2億5400万円という驚異的な成績となっている。</p>

<p>　『アバター』は、『タイタニック』で世界的大ヒットを飛ばしたジェームス・キャメロン監督が12年ぶりに手掛けた超大作のSF映画。惑星パンドラを舞台に、アクションや異世界の構築などが高い評価を受けている。<br />
　特に独自に開発した3D（立体視）の映像が評判を呼び、世界的大ヒットを呼んだ。その国内興収は887スクリーンで3月14日までに、138億円を突破し、現在も更新中である。IMAXシアターは4館だけ全体の４．４％を占め、スクリーンあたりの平均売り上げは１億5200万円となる。これは残り883スクリーンの1500万円の10倍以上にあたる。</p>

<p>　IMAXシアターは、北米のIMAX社の開発した巨大画面の高細密スクリーンである。そのスクリーンの美しさと迫力のある映像体験が特徴となっている。今回は『アバター』の3D映像の魅力を最大限に引き出す劇場として注目を浴び、口コミで観客が広がった。公開12週目の現在も満席の回が出るなど、人気の『アバター』の上映館のなかでもひと際注目を集めている。<br />
　過去には興行の苦戦から国内のIMAXシアターだが、今回のビジネスの大きな成功でIMAXシアターの拡大にはずみがつく可能性が出てきた。IMAXデジタルシアターは、4月17日からやはり3D映像が売りとなり米国で記録的なヒットとなっている『アリス・イン・ワンダーランド』を上映する予定だ。さらになるビジネスの拡大に挑む。</p>

<p>IMAXデジタルシアター　<a href="http://www.109cinemas.net/imax/">http://www.109cinemas.net/imax/</a></p>]]></description>
<link>http://animeanime.jp/news/archives/2010/03/imax4_6.html</link>
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<category>映画</category>
<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 23:30:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「機動戦士ガンダムUC」ブルーレイ5.6万枚　アニメ作品新記録</title>
<description><![CDATA[<p>　3月15日に『サマーウォーズ』が打ち立てたアニメBlu‐Rayの歴代新記録が、わずか1週間で塗り替えられた。オリコンが発表する3月22日付のBlu‐Ray Disc（BD）ランキングで、バンダイビジュアル発売の『機動戦士ガンダムUC　1』が初登場総合1位になった。<br />
　同作の3月8日から14日までの1週間のBD売上枚数は5万6000枚である。これがアニメBDの歴代新記録となり、3月15日に映画『サマーウォーズ』が打ち立てた記録を破った。『サマーウォーズ』は、2009年6月に発売された『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：序 EVANGELION:　1.11』の4万9000枚を上回る5万4000枚を実現していた。BDの歴代記録は1位『機動戦士ガンダムUC　1』、2位『サマーウォーズ』、3位『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：序 EVANGELION:　1.11』の順番になる。</p>

<p>　『機動戦士ガンダムUC　1』はBDだけでなく、DVDでも週間ランキング1位となっている。こちらの週間推定売上枚数は3万枚である。双方を合わせた枚数は8万6000枚で、OVA作品のアニメ映像パッケージでは記録的な大ヒットとなる。<br />
　BDとDVDの双方のメディアで同時に1位を獲得したアニメは、『サマーウォーズ』、『コードギアス反逆のルルーシュR2 volume01』に続き歴代で3作品だ。また、BDの売上げが、DVDの倍近くに達しており、昨今のDVDからBDへの乗り換えが進むアニメファンの特徴も表れた。</p>

<p>　『機動戦士ガンダムUC』は、作家福井晴敏さんの同名の小説をアニメ化した。ガンダムシリーズの中でも人気の高い宇宙世紀を舞台にしたシリーズ最新作である。<br />
　映画『機動戦士ガンダム逆襲のシャア』から3年後の世界を舞台に、「ラプラス」と呼ばれる謎の箱を巡って新たに宇宙規模の抗争が展開する。</p>

<p>　作品はBDの発売にあたり、これまでにない様々な試みを行っていることでも注目されている。発売に先立ち全国8館で2週間限定のプレミアレビューイベントを実施、2月20日からプレイステーションストアで限定配信、北米、ヨーロッパでの世界同時発売も行った。さらにプレミアーレビューとなった劇場でBDの先行販売も行うなど異例尽くしの展開である。<br />
　BDの発売では作品の高い人気に加えて、こうした話題作りも大きく貢献したと見られる。同作は今後1年間2作ペースで、全6巻が発売される。2巻目以降の動向も、いまから注目される。</p>

<p>オリコン　<a href="http://www.oricon.co.jp/">http://www.oricon.co.jp/</a></p>

<p>『機動戦士ガンダム UC』公式サイト　<a href="http://www.gundam-unicorn.net/">http://www.gundam-unicorn.net/</a></p>]]></description>
<link>http://animeanime.jp/news/archives/2010/03/uc56.html</link>
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<category>興行成績</category>
<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 04:05:00 +0900</pubDate>
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<title>「東のエデン 劇場版Ⅱ」週末1万2000人動員でスタート</title>
<description><![CDATA[<p>　3月13日より劇場公開した映画『東のエデン 劇場版Ⅱ Paradise Lost』が、前作を上回る快調なスタートを切った。映画配給のアスミックエースによれば、公開初日2日間の観客動員は12805人、興業収入は1777万400円と大ヒットとなった。<br />
　これは『劇場版　I The King of Eden』の公開が全国７館でのスタートであったのに対して、今回の『劇場版Ⅱ Paradise Lost』は全国15館と倍以上の規模でスタートしたためだ。これは勿論、前作のヒットを受けてのもので、より多くのファンにいち早く最新作を伝える。</p>

<p>　上映館数が増える一方で、それぞれの劇場の動員は相変わらず好調だった。大阪・テアトル梅田では初日は前回立ち見の満員スタートであった。<br />
　作品の舞台となり聖地ともされるユナイテッド・シネマ豊洲では、『劇場版Ⅱ Paradise Lost』が集客力を発揮し、併設CAFÉ BARのラウンジBreatheがオープン以来最高の来場者数を記録した。同店では映画とタイアップした「東のエデンcafé」第2弾を展開中である。</p>

<p>　公開日3月13日には、このユナイテッド・シネマ豊洲のほかテアトル新宿、テアトルダイヤなど都内4か所で初日舞台挨拶が行われた。特にユナイテッド・シネマ豊洲には、神山健治監督、滝沢朗役の木村良平さん、森見 咲役の早見沙織さん、さらにエデンメンバー陣を演じる江口拓也さん、川原元幸さん、齋藤彩夏さん、斉藤貴美子さん、田谷隼さん、檜山修之さんとこれまでにない多数の登壇者となった。シリーズのフィナーレを飾るに相応しい豪華舞台挨拶だ。<br />
　舞台では司会の吉田尚記アナウンサーが、キャスト陣に作品のなかで印象的だったセリフでの挨拶を要望。その場で次々と生名ゼリフが再現され、会場を沸かせた。<br />
　神山監督は、「皆さまには長らくお待たせしてしまいましたが、作品が完成致しました。作品は、出来上がった瞬間は僕のものですが、皆さまに届けたら皆さまのものになります。今まで経験したことのないくらい、ドキドキしながらこの日を待っておりました。本日はお越し下さいましてありがとうございます」と感慨深げだ。この後、神山監督による舞台挨拶は、3月20日に大阪・テアトル梅田でも予定する。</p>

<p>　さらに3月27日は、神山健治監督、AR三兄弟、石井朋彦プロデューサーの登場する「テレビシリーズ一挙上映ARオールナイトイベント」が新宿テアトルで行われる。イベントでは、格調現実（AR）を利用した試みを取り入れる。<br />
　一部の話数で上映中に会場の携帯電話を使ってコメントを投稿し、映像に反映させる。「東のエデンシステム」を使ったリアルタイムのコメントを表示である。イベントの詳細は公式ページ、テアトル新宿などのサイトに掲載される。</p>

<p>『東のエデン』　公式サイト　<a href="http://juiz.jp/">http://juiz.jp/</a></p>]]></description>
<link>http://animeanime.jp/news/archives/2010/03/_12000.html</link>
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<category>映画</category>
<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 19:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アニソングランプリ第4回募集開始　優勝者は新作アニメでデビュー</title>
<description><![CDATA[<p>　喜多修平さんやHIMEKAさんなど開催わずか3回にして次々とアニメソングのスターを生み出すアニマックスの全日本アニソングランプリが、第4回の応募者受付を3月15日からスタートした。優勝者は当初から、2011年にアニマックスが放映する新作テレビアニメの主題歌デビューが約束されている。プロへの道が約束された魅力のコンペティションである。<br />
　チャンスが多いだけに、競争も厳しい。昨年は過去最高の6570組もが参加している。そうしたなかの頂点に立つだけに、優勝者のレベルが高いのは当然なのかもしれない。</p>

<p>　ただし、アニソングランプリの応募対象者は、「プロを目指してまだプロダクションと契約をしていない人」とする一方で、「歌が好きで、人前で歌えるかた」ともしている。プロのアーティストの登竜門であると同時に、アニソン歌手に憧れる幅広い層のためのイベントという側面もある。<br />
　ここが全日本アニソングランプリの特徴でもある。ユニークな参加者が多数登場し、熱気あふれる予選大会の様子は、毎年アニマックスの特別番組で紹介されている。</p>

<p>　また、応募者には、性別や国籍、年齢などによる制限もない。第2回優勝者ＨＩＭEKAさんはカナダ出身。アニソン歌手を目指して来日し、偶然知った全日本アニソングランプリへの応募をきっかけに自らの夢を叶えた。<br />
　昨年優勝の佐咲紗花さんは、自身ではデビューにハードルがあるかもしれないと感じていた27歳というなかでグランプリを勝ち取った。今年１月からは『戦う司書 The Book of Bantorra』の2期主題歌『星彩のRipieno』でデビューし、幅広く活動する。</p>

<p>　応募は、郵送のほかウェブサイト、モバイルサイトでも受け付ける。書類審査を通過した応募者は、全国6大都市で行われる予選大会に参加する。さらに予選の優秀者が、9月25日に東京・竹芝　ニューピアホールで行われる決勝大会に勝ち進む。<br />
　グランプリの審査には、アニプレックス、EMIミュージック、エイベックス、コロムビアミュージック、スペースクラフトプロデュース、スマイル音楽出版、ポニーキャニオン、ホリプロ、ランティスなど有力プロダクション、音楽出版社も多数参加、アニソンビジネスの最前線のプロデユーサーの前で歌うことで可能性も広がるかもしれない。今年のグランプリの優勝の行方も要注目だ。応募は5月31日まで、詳細は全日本アニソングランプリ公式サイトで確認出来る。</p>

<p>全日本アニソングランプリ公式サイト　<a href="http://www.animax.co.jp/anigp/">http://www.animax.co.jp/anigp/</a></p>

<p>アニマックス第4回全日本アニソングランプリ<br />
主催：　アニマックスブロードキャスト・ジャパン<br />
協賛：　エクシング／ロッテリア<br />
審査参加企業<br />
アニプレックス／EMIミュージック・ジャパン／エイベックス・エンタテインメント／コロムビアミュージックエンタテインメント／スペースクラフトプロデュース／スマイル音楽出版／ポニーキャニオン／ホリプロ／ランティスほか（五十音順）<br />
応募受付期間<br />
2010年3月15日（月）～5月31日（月）<br />
※注記：うたスキ動画応募期間：2010年3月15日（月）～5月7日（金）</p>]]></description>
<link>http://animeanime.jp/news/archives/2010/03/4_25.html</link>
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<category>賞/コンテスト</category>
<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 18:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「時をかける少女」初日舞台挨拶　タイム・リープは恐竜時代？</title>
<description><![CDATA[<p>　作家筒井康隆さんの原作発表から43年目となる2010年に、新たな映画『時をかける少女』が製作され3月13日に公開した。<br />
　劇場公開初日には新宿ピカデリーにて、主演の仲 里依紗さんをはじめとする俳優陣 中尾明慶さん、石丸幹二さん、青木崇高さん、石橋杏奈さん、そして谷口正晃監督が出演する舞台挨拶も行われた。2010年の新たなスタンダートとなるべく作られた映画のスタートを祝った。</p>

<p>　『時をかける少女』は、古くはNHKのテレビドラマ、80年代の原田知世さん主演による大林宣彦監督の劇場版、2006年細田守監督によるアニメ版と数々の作品が繰り返し作られてきた。そうしたなかで谷口正晃監督は、今回の映画の舞台を新しい時代に相応しい2000年代に移した。現代の少女 芳山あかりが、1974年にタイム・リープするというものだ。映画に現代性を加えることで、新たな魅力を実現する。<br />
　こうした映画の成功について監督は、「人を描いてこそ映画だと考えているので、内面をきちんと見せてくれる実力ある役者が揃って、現場にいることが楽しい作品でした。仲さん演じる芳山あかりが、どの『時をかける少女』とも違う瑞々しさを出してくれました。予想外の演技に何度もノックアウトされていました」と出演者の演技にも助けられた様子を紹介した。</p>

<p>　どの『時をかける少女』とも違うと言われた仲さんだが、実は『時をかける少女』の主演は2006年のアニメ映画版について2度目となる。これについて仲さんは「アニメ版で『時をかける少女』に出会って、大好きな作品なので、今回も嬉しかったです。とても大きなブランドなので不安もありましたが、皆さんに支えて頂いて、とても良い作品になりました」と話す。とても充実した撮影だった様子だ。<br />
　司会者から「もしタイム・リープできるとしたら？」との質問が出ると、「私は恐竜に似ていると言われるので、恐竜のいる時代に行って、実際の色などを確認して本にしたいですね」とやや意外な答えも。<br />
映画は新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷、シネスイッチ銀座ほかで公開中となっている。</p>

<p>　　　　　　　<img alt="tokikake-koukai.jpg" src="http://animeanime.jp/news/archives/tokikake-koukai.jpg" width="300" height="199" /><br />
（C）映画「時をかける少女」製作委員会2010</p>

<p>映画『時をかける少女』　<a href="http://tokikake.jp/">http://tokikake.jp/</a></p>]]></description>
<link>http://animeanime.jp/news/archives/2010/03/post_1157.html</link>
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<category>映画</category>
<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 17:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>カートゥーンネットワーク　特番で2つの「トランスフォーマー」放映</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="TFANIME.jpg" src="http://animeanime.jp/news/archives/TFANIME.jpg" width="180" height="208"style="float: right;margin-left:15px;" oncontextmenu="return false;"/>　アニメーション専門チャンネルのカートゥーンネットワークが、『トランスフォーマー』を扱った2つのテレビアニメシリーズを放映する。ひとつは米国では2007年から2008年にテレビ放映された最も新しいテレビシリーズ『トランスフォーマー　アニメイテッド』、もうひとつは1987年のミニシリーズ『トランスフォーマー　ザ・リバース』だ。<br />
　『アニメイテッド』は6月からシリーズの放映開始を予定しており、本放映に先駆けて5月22日、30日には第1話の先行放送を行う。『ザ・リバース』はこれに合わせたもので、『アニメイテッド』第1話と『ザ・リバース』3部作（1話30分全3話）を合わせ2時間特番を構成する。</p>

<p>　『トランスフォーマー』は、日本の大手玩具メーカータカラトミー（当時タカラ）が開発したミクロマン、ダイアクロンをベースにしている。80年代中頃に米国に渡った際に、変形する超ロボット生命体「トランスフォーマー」の世界観が与えられた。<br />
　このコンセプトが世界中の男の子たちに支持を受け、アニメやコミックス、さらに実写映画へと、現在に至るまで様々な展開を遂げている。玩具の開発のほかアニメシリーズも日本で制作されものも多く、日本と米国のクリエティブが融合したコンテンツだ。</p>

<p>　6月から放映する『アニメイテッド』はこれまでのアニメシリーズだけでなく、大ヒットになった実写映画の内容を踏襲している。テレビで大きな人気を博した。<br />
　また、今回の国内放送にあたり、日本だけのバージョンとして独自の音響演出がされているのも見逃せない。映画『マトリックス』シリーズなどの吹替えを務めた岩浪美和さんが音響監督として、新たな音響演出を加えた。より魅力的、かつクオリティの高い作品となった。<br />
　番組の最後の情報コーナーも日本のオリジナルだ。キャイーンの天野ひろゆきさんが、様々情報を紹介する。</p>

<p>　一方、『ザ・リバース』は、「トランスフォーマー」最初のブームの真っただ中、1987年に米国で制作、放映された。3話構成のミニシリーズだが、人間と合体するヘッドマスターや銃と合体するターゲットマスターなどの新しいコンセプトが話題呼んだ作品である。<br />
　新旧の『トランスフォーマー』の競演が、5月のカートゥーンネットワークの目玉のひとつになりそうだ。</p>

<p>　　　　　　　<img alt="TFrverse.jpg" src="http://animeanime.jp/news/archives/TFrverse.jpg" width="300" height="225" /><br />
画像：上「トランスフォーマー アニメイテッド」 (C) TOMY　<br />
下　「トランスフォーマー ザ・リバース」 (C) TOMY</p>

<p>カートゥーンネットワーク　<a href="http://www.cartoon.co.jp/">http://www.cartoon.co.jp/</a> </p>

<p>「トランスフォーマー ザ・リバース」（3部作） <br />
各話30分 ／アメリカ制作 <br />
「トランスフォーマー アニメイテッド」第1話 先行放送<br />
30分／アメリカ制作</p>

<p>放送日： <br />
5月22日（土）、30日（日） 各11時～13時、19時～21時</p>]]></description>
<link>http://animeanime.jp/news/archives/2010/03/2_42.html</link>
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<category>テレビ</category>
<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 16:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>コみケッとスペシャル５in水戸　4つのトークイベントも注目</title>
<description><![CDATA[<p>　5年に一度のコミックマーケット特別版「コミケットスペシャル　５」が、3月21日、22日に茨城県　水戸市で開催される。<br />
　コミケットスペシャルは毎回特別なテーマを設定して行われるが、今回のテーマは「コミケでまちおこし」である。コミックマーケット準備会とコミケで地元のまちおこし・みと実行委員会が協力して、テーマに沿ったいろいろな企画を計画する。</p>

<p>　そのひとつが様々な分野からゲストを招き、コンテンツと地域おこしやコミックマーケットについて意見を交わすシンポジウム、トークイベントである。会期中に異なるテーマで4つの大型企画を用意する。「コンテンツビジネスと地域振興」、「コミケットの未来・同人ソフトの未来」、「コミケの理想　参加者の現実」、「みんなコミケで大きくなった!?　作家たちのコミケット」である。<br />
　開催テーマに最も結びついているのは、「コンテンツビジネスと地域振興」である。地元茨城とそれ以外の地域からも実際にコンテンツを利用して地域おこしをしている関係者を招くほか、行政や学術、そしてコミクマーケットからもゲストを招き議論を行う。「ヲタクツーリズム」、「萌え起こし」的な手法を用いて、継続的に地域を活性化させるにあたり何が大事なのかなどを取り上げるとしている。</p>

<p>　他の3つの企画はコミケを中心とした、多様な文化の広がりがテーマとなっている。「コミケットの未来・同人ソフトの未来」は近年急速に成長する同人ソフトを、「みんなコミケで大きくなった!?　作家たちのコミケット」ではコミケ出身のクリエイターが参加しコミケにまつわるエピソードを語る。「コミケの理想　参加者の現実」は、2004年に行ったアンケート調査とインタビューからコミケの参加者が何を求めているかを探る。</p>

<p>　こうしたシンポジウムやトークイベントの開催は、これまでのコミックマーケットでは比較的影が薄かったものだ。しかし、ここ1、2年都内で開かれるコミックマーケットでも、イベント開催に合わせてこうしたシンポジウムやトーク企画が盛り込まれる様になっている。また、コミケの場を飛び出したシンポジウムも少なくない。<br />
　かつては同人誌の頒布がほとんどだったコミケは、現在は企業ブースによる販売やイベントも一般的な風景となっている。それと同様に、今後はこうしたトーク形式のイベントも増えていくのかもしれない。コみケッとスペシャル５in水戸では、このほか地元企業とクリエイターの商品企画のコラボレーションといったユニークな試みも行う。こうしたイベント企画の広がりは、今後のコミックマーケット全体のあり方に示唆を与えそうだ。</p>

<p>コみケッとスペシャル５in水戸　公式サイト　<a href="http://cmksp.jp/mito/">http://cmksp.jp/mito/</a></p>

<p><strong>■　シンポジウム・コンテンツビジネスと地域振興</strong><br />
日時：　2010年3月21日 13:30開場　14:00開始　16:15終了<br />
場所：　常陽藝文ホール</p>

<p>[パネラー]<br />
境真良　（経済産業省 情報ユニット国際戦略情報分析官）<br />
森川嘉一郎　（明治大学 国際日本学部准教授）<br />
島田邦弘　（埼玉県産業労働部 観光課主幹）<br />
佐々木常芳　（うご農業協同組合 営農販売課長）<br />
横須賀徹　（常磐大学 コミュニティ振興学部教授）<br />
筆谷芳行　（コミックマーケット準備会共同代表）<br />
[モデレータ]<br />
太下義之（三菱UFJリサーチ＆コンサルティング芸術・文化政策センター長）</p>

<p><strong>ラウンドテーブル2010　コミケットの未来・同人ソフトの未来</strong><br />
日時：　2010年3月21日 13:30～16:45<br />
場所：　水戸芸術館 会議場</p>

<p>[出演]<br />
吉田正高　（東北芸術工科大学）<br />
新　清士　（ゲームジャーナリスト）<br />
七邊信重　（東京工業大学）<br />
小山友介　（芝浦工業大学）<br />
高橋勝輝　（IGDA）<br />
司会　きゆき（Amusement Network）</p>

<p><strong>シンポジウム　コミケの理想　参加者の現実</strong><br />
日時：　2010年3月22日　15:00～16:00<br />
場所：　水戸芸術館 会議場</p>

<p>[出演]<br />
コミック文化研究会<br />
杉山あかし、玉川博章、藤田高弘<br />
準備会スタッフ有志</p>

<p><strong>トークライブ『みんなコミケで大きくなった!?　作家たちのコミケット』</strong><br />
日時　：2010年3月22日　12:30開場　13:00開演予定　14:30終演予定<br />
場所：　水戸芸術館 会議場</p>

<p>[出演]<br />
賀東招二　（小説家・シナリオライター）　<br />
氷川へきる　（マンガ家）　<br />
松智洋　（シナリオライター・小説家）　</p>]]></description>
<link>http://animeanime.jp/news/archives/2010/03/in4.html</link>
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<category>イベント情報</category>
<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 15:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>マンガ全巻ランキング「ワンピース」1位、2位に「君に届け」</title>
<description><![CDATA[<p>　全巻セット販売をコンセプトにマンガの販売を手がける漫画全巻ドットコムは、2010年2月の販売ランキングを発表した。2009年12月、2010年1月に引き続き、尾田栄一郎さんの描く『ONE PIECE』となった。<br />
　『ONE PIECE』は、3月4日に発売された最新刊57巻の初回出荷部数が、過去最高の300万部を超えたことが話題を呼んでいる。最新刊だけでなく、全巻セット販売でも人気を博しているようだ。また、12月、1月は、興業収入45億円を突破した映画『ONE PIECE FILM　Strong World』のヒットに牽引された面も強かったが、映画公開が一段落した2月以降も人気が持続している。</p>

<p>　2位には、椎名軽穂さんの『君に届け』がランキングされた。『君に届け』はもともと売り上げの高い作品だったが、昨年10月にテレビアニメ化されたことがきっかけで急激にランクを伸ばしていた。2月は前月の4位からさらにランキングを伸ばし、遂に2位となった。<br />
　また、3位になった『風の谷のナウシカ』は、アニメ監督として世界的に知られる宮崎駿監督の代表作である。漫画全巻ドットコムによれば、急激なランキングの上昇はテレビでアニメ映画が放送された影響であるという。メディア展開に影響を受けやすい、漫画全巻ランキングの特徴が表れている。<br />
このほか注目の作品では、41位から28位まで上昇した『ストロボエッジ』、54 位から21位まで上昇『あしたのジョー』が挙げられている。</p>

<p>漫画全巻ドットコム　<a href="http:/www./mangazenkan.com/">http:/www./mangazenkan.com/</a></p>

<p><strong>[2010年2月漫画全巻ドットコム売上ランキングトップ500]</strong></p>

<p>1.　 　ONE PIECE ワンピース(1-56 巻最新巻）<br />
2 .　　君に届け(1-10 巻最新巻）<br />
3 .　　風の谷のナウシカ（1-7 巻全巻）<br />
4 .　　ＪＩＮ－仁－ (1-17 巻最新巻）<br />
5.　　のだめカンタービレ(1-23 巻全巻）<br />
6 .　　スラムダンクSLAM DUNK ［新書版］ (1-31 巻全巻）<br />
7 .　 ONE PIECE ワンピースキャラクターブックセット(全3 冊）<br />
8 .　　スラムダンク『あれから10 日後』完全版<br />
9.　  蒼天の拳(1-21 巻最新巻)<br />
10.　　めぞん一刻［新装版］ (1-15 巻全巻)<br />
11.　 銀魂(1-32 巻最新巻）<br />
12.　 交響詩篇エウレカセブン(1-6 巻全巻）<br />
13.　 スラムダンクSLAM DUNK ［完全版］ (1-24 巻全巻）<br />
14.　　FAIRY TAIL フェアリーテイル(1-19 巻最新巻）<br />
15.　 賭博破戒録カイジ(1-13 巻全巻)<br />
16.　 哲也雀聖と呼ばれた男［文庫版］ (1-22 巻全巻）<br />
17.　　聖痕のクェイサー(1-8 巻最新巻）<br />
18.　 CROWS クローズ［新書版］ (1-26 巻全巻）<br />
19.　　ドラゴンボール[新書版] (1-42 巻全巻）<br />
20.　 お～い！竜馬［文庫版］ (1-14 巻全巻）<br />
21 位以下は下記アドレスより<br />
<a href="http://www.mangazenkan.com/category/330.html">http://www.mangazenkan.com/category/330.html</a></p>]]></description>
<link>http://animeanime.jp/news/archives/2010/03/12_18.html</link>
<guid>http://animeanime.jp/news/archives/2010/03/12_18.html</guid>
<category>コミック</category>
<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 14:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ナムコ43都道府県でオリジナルキャラ開発　着ぐるみ43体も登場</title>
<description><![CDATA[<p>　アミューズメント施設運営のナムコは、同社が直営アミューズメント施設を持つ43都道府県それぞれの県に合わせたオリジナルキャラクターを開発した。キャラクターはいずれもその地域性に合わせた個性を持っている。<br />
　キャラクターはナムコ直営店のスタッフに対する公募のなかから選ばれたものである。この公募は2009年9月から10月にかけて行われ、全部で547点の応募があった。全スタッフが参加して創り出されたというのもユニークなものだ。</p>

<p>　ナムコは今回のキャラクター開発について、同社が進める地域性や顧客に合わせた独自のサービスや接客のひとつとしている。また、キャラクター開発により、伸び悩むアミューズメント施設の活発化、新事業への進出といった思惑もありそうだ。<br />
　ナムコはこの43キャラクターを｢ナムキャラ応援団｣と名付けて、一括管理する。今後は全国220の直営店でのプロモーション活かす。地域のイベントにも参加させるとしている。まず、第1弾として、全43キャラクターの着ぐるみを製作し、4月から各店舗でご当地のオリジナルキャラクター店頭イベントを展開する。</p>

<p>　　　　　　<img alt="namuco43chara.jpg" src="http://animeanime.jp/news/archives/namuco43chara.jpg" width="320" height="220" /></p>

<p>　｢ナムキャラ応援団｣の公式サイトも３月10日にオープンしている。公式サイトではキャラクターの紹介に加えて、動画配信も行う予定だ。そこからさらにキャラクターグッズの展開、マンガ、小冊子の作成などの様々な企画を展開する。<br />
　また、地域の官公庁や企業と連携する共同展開も行う。これはキャラクターを利用するキャラパートナーを募集し、キャラクターの活用や認知度を高めるものだ。<br />
　　かなり大がかりなプロジェクトとなるが、ナムコではバンダイナムコグループが得意とするキャラクターマーチャンダイジングの手法を駆使するとして意欲的に取り組む。グッズ展開は2010年7月末頃の開始を見込んでいる。</p>

<p>「ナムキャラ応援団」公式サイト　<a href="http://www.namco.co.jp/character/">http://www.namco.co.jp/character/</a></p>

<p>ナムコ　<a href="http://www.namco.co.jp/">http://www.namco.co.jp/</a></p>]]></description>
<link>http://animeanime.jp/news/archives/2010/03/4343.html</link>
<guid>http://animeanime.jp/news/archives/2010/03/4343.html</guid>
<category>そのほか</category>
<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 13:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>石川コンテンツマーケット2010開催　永井豪やPAワークスも</title>
<description><![CDATA[<p>　3月21日に石川県地場産業振興センターで石川コンテンツマーケット2010が開催される。今回で3回目となる石川コンテンツマーケット2010では、事業者間や地場産業などを通じたビジネスへの発展を目的としており、卓越した才能の発掘のためにコンテンツ制作者の発表の場所を提供してきた。<br />
　コンテンツの全国展開を図るため、出展者の育成やビジネス展開もサポートしている。なかには例年秋に開催されている東京コンテンツマーケットでも顔ぶれが見られるようになってきた出展者もいる。</p>

<p>　例年通りの見本市、ジャンプアップセミナー、ICMアワード2010表彰式のほか、第2回石川まんがコンテスト表彰式とトークショーも併催される。石川まんがコンテストは昨年から開始されたもので、昨年は石川まんが祭り2009内で表彰式とトークショーが行われていた。今回もトークショーには、同県出身である漫画家の永井豪氏と土山しげる氏が参加する。</p>

<p>　今回は金沢や富山の企業、学校、個人の出展が35、特別出展が4となっている。特別出展は東京からボーナスとアニマ、富山からピーエーワークス、静岡から静岡県中部地区SOHO推進協議会となっている。<br />
　ボーナスは昨年の東京コンテンツマーケット2009におけるTCMアワード2009で『Yans! Gans! MEAT OR DIE_01』が大賞を受賞、アニマは今春、金沢市内に開発分室として子会社を設立する関係上の出展である。ピーエーワークスはゲームや映画の『レイトン教授』シリーズのアニメーション制作でお馴染みとなった。また今春から放送が開始されるテレビシリーズ『Angel Beats!』の制作にも参加している。<br />
<strong>【真狩祐志】</strong></p>

<p>石川コンテンツマーケット2010　<a href="http://www.isico.or.jp/icm/icm2010/">http://www.isico.or.jp/icm/icm2010/</a></p>

<p>当サイトの関連記事<br />
石川コンテンツマーケット2010　出展者の募集を開始<br />
http://www.animeanime.biz/all/2010012001/</p>]]></description>
<link>http://animeanime.jp/news/archives/2010/03/2010pa.html</link>
<guid>http://animeanime.jp/news/archives/2010/03/2010pa.html</guid>
<category>イベント情報</category>
<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
</item>


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