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2008.03.28
TAF2007記者発表 ]
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 4月8日より放送される新作テレビアニメ『RD 潜脳調査室』の制作発表が、3月27日から始まった東京国際アニメフェア2008の日本テレビブースにて行われた。
 制作発表にはプロダクションI.Gの石川光久社長、番組のシリーズ構成の藤咲淳一さん、日本テレビ奥田誠治映画センター長の3人が登壇した。

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 奥田さんがまず、テレビ放送後にGyaOでのPC配信、NTTドコモでの配信、CSアニマックスでの放送を行う番組のマルチウィンドウ展開を明らかにした。
 また、スピンオフ作品『直感少女☆ミナモ ~RD 潜脳調査室~』を携帯コミックで配信するほか、講談社の「マガジンZ」でのコミカライズ作品や「週刊アスキー」でノベライズ作品の連載が行われるなど様々な計画を同時に進める。
 またこのほか全く新しいメディア展開として、アニメの画面を携帯電話のカメラで撮影することにより、さらなる新しい情報を得られるサービスを行う。これは従来のQRコードとも違うもので、作中の指示に従うことでそのサービスに進めるという新しい方法である。

 石川社長は、作品の第1話を見た際に『新世紀エヴァンゲリオン』の1話を見たときのような衝撃を覚えるという。クリエイター集団であるI.Gが次のステージに上がれる作品と語り、『RD 潜脳調査室』への大きな自信をうかがわせる。
 番組は今から約50年後の2061年が舞台で、主人公は長い眠りから覚めた80歳のフリーダイバー・波留真理。パートナーは15歳の少女・蒼井ミナモで、両者の交流を描く。
プロダクション I.Gの藤崎さんは、共同原案を担当する士郎正宗さんの大ヒット作品である『攻殻機動隊』と比べと、より市民の生活に近い未来観で描くことになるとする。特に作中における「メタ・リアル・ネットワーク」というネット空間について、「情報の海」を真正面から描く作品になると語る。

 東京国際アニメフェア2008の日本テレビブース内では、パブリックデーの3月30日(日)12時半からも『RD 潜脳調査室』のトークイベントが開催される。
 出演はミナモ役の沖佳苗さん、シリーズ構成の藤咲淳一さん、作家の秋田禎信さん(『魔術士オーフェン』シリーズ等)となる。こちらも見逃せないイベントになる。トークイベントは先着50名には番組オリジナルポスターがプレゼントされる。また、参加のための整理券は当日12時より日本テレビブースで配布される予定である。

RD 潜脳調査室 公式サイト http://www.ntv.co.jp/RD/

"『RD 潜脳調査室』制作発表会 「情報の海」を真正面から描く" »
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2007.03.23
TAF2007記者発表 ]
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 月刊「アフターヌーン」(講談社刊)で連載中の人気マンガ『おおきく振りかぶって』のアニメ化が決定した。
 このアニメ化決定の製作発表会が、3月23日に東京ビッグサイトの東京国際アニメフェア2007で開催された。

 原作は朝日新聞社主催の第10回手塚治虫文化賞で新生賞を受賞したほか、2006年に実施された文化庁メディア芸術祭日本のメディア芸術100選の漫画部門ベスト25にも選ばれるほど注目されている。マンガは現在7巻までで250万部を越えている。
 物語はスポーツ物として型に嵌められがちな野球を異なったアングルで捉え、現代的で個性的な登場人物がファンの共感を呼ぶ。

 製作発表会には、製作の中心となる番組放映のTBS、原作出版の講談社、アニメ製作のアニプレックス、制作のA-1ピクチャーズ4社の代表と主演声優陣の三橋廉役の代永翼さん、阿部隆也役の中村悠一さん、花井梓役の谷山紀章さん、田島悠一郎役の下野紘さん、百枝まりあ役の早水リサさん参加した。

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 人気作品だけに製作各社や声優陣の作品にかける意気込みは大きかった。とりわけこの作品が会社設立後初のテレビアニメシリーズとなったA-1ピクチャーズの勝股英夫代表取締役の意気込みが大きかった。A-1ピクチャーズは、アニプレックス系のアニメ制作会社で設立からわずか1年である。
 今回は設立1年目でのTVシリーズアニメとなることから、1年目の高校球児のようなつもりで取り組むと抱負を語った。また、作品はキャラクタードラマであると同時に動きの表現に注力をする、逃げずに誤魔かさず作りたいとする。制作現場にはグローブやバットが常においてあり絶えず制作が野球の動きを研究していると述べた。
 そのうえで、野球をする人もしない人も楽しめるアニメにしたいという。
 4月からの『おおきく振りかぶって』は、物語と作画、若手声優陣など見所の多い作品になりそうだ。

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おおきく振りかぶって公式サイト http://www.oofuri.com/

《スタッフ》
原作 :ひぐちアサ「おおきく振りかぶって」(講談社 月刊「アフタヌーン」連載)
監督 :水島 努
シリーズ構成 :黒田洋介
キャラクターデザイン・総作画監督 :吉田隆彦
アクション作画監督 :谷口淳一郎
小物デザイン :鈴木卓也    色彩設計 :佐藤美由紀
美術監督 :渋谷幸弘      撮影監督 :老平 英
編集 :西山 茂        音楽 :浜口史郎
音響監督 :菊田浩巳     ミキサー :山田利陽
音響効果 :三井友和
アニメーション制作 :A-1 Pictures

《キャスト》
三橋 廉 : 代永 翼
阿部隆也 :中村悠一
花井 梓 : 谷山紀章
田島悠一郎 :下野 紘
百枝まりあ : 早水リサ

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"A-1ピクチャーズ初のTVアニメシリーズ「おおきく振りかぶって」(3/23)" »
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TAF2007記者発表 ]
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 東京国際アニメフェア2007の開催2日目にあたる23日16:30より特設ステージにて「蛙男商会『THE FROGMAN SHOW 劇場版』トークショー」が開催された。
 壇上には監督のFROGMAN氏、DLE社長の椎木隆太氏、同プロデューサーの谷東氏が登場。毎度お馴染みの聴衆を飽きさせないトークとなった。

 先程まで制作していたという第2弾の映画予告編を早くも披露し、会場を沸かせた。それぞれの副題は『秘密結社鷹の爪』が「島根より愛を込めて」、『古墳ギャルのコフィー』が「12人の怒れる古墳たち」であった。
 目下上映中の本作に採用されているプロダクト・プレースメントが奏功していることもあり、更にネーミングライツも含めたいとの意向である。そのためその副題も実際に名乗りを挙げた企業次第となる。

 その他緊急告知として、今月31日よりお台場シネマメディアージュ、来月4日にTOHOシネマズ府中、14日にTOHOシネマズ南大沢での上映と都内での公開も決定。
 TOHOシネマズ流山おおたかの森、TOHOシネマズららぽーと横浜は開館も兼ねた初公開ではあったものの、いずれも都内でなかっただけに今後の快進撃にも期待だ。

 さらに来月1日26:10よりテレビ朝日にて『秘密結社鷹の爪』の特別番組が放送される。内容は映画の魅力、昨年のテレビシリーズ総集編、さらに製作秘話となっている。
(真狩)

"THE FROGMAN SHOW 劇場版第2弾 ネーミングライツ導入?(3/23)" »
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TAF2007記者発表 ]
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 成田良吾さんの人気小説『バッカーノ!』のテレビアニメ化について、東京国際アニメフェアで記者発表が行われた。放送は7月開始と発表された。放送局・ネット局等の詳細については今後発表される。

 『バッカーノ!』は電撃文庫で好評発売中のシリーズ。現在9巻まで続刊中で、累計45万部を売り上げたヒット作である。舞台は1930年代、禁酒法時代のニューヨークからスタートする。
 16世紀から不老不死となった錬金術師とカモッラ(マフィア)グループ、それに関わる様々な人間をクールかつコミカルに描く群像劇である。
 今回の発表では原作者の成田さん、監督の大森貴弘さん、電撃文庫編集長の鈴木一智さん、アニプレックス常務の植田益朗さんが壇上に上がり、今回のプロジェクトに対する意気込みを語った。

 原作は第9回電撃ゲーム小説大賞金賞受賞作である。つまり、成田さんのデビュー作ということになる。応募された作品を鈴木さんが読み、一読して気に入り、賞に推してそのまま初代担当まで務めたほどの作品である。成田さんは自分の好きなギャングもの、錬金術を混ぜたら新しい作品が作れると考え、執筆を始めたという。
 ところが、賞の締め切りまで2週間。最初から創作するよりも実在した舞台の方が調べやすいと考えて設定したのだが、調べれば調べるほど資料が必要で、逆に大変だったという。
 現在のシリーズは近世にさかのぼり、さらに調べるのが大変になってきているという。そんな成田さんであるが、海外旅行の経験がないとのことで、それが緻密な設定を作るための緊張感になっているという。

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 このプロジェクトは数年前にアニプレックスの若手プロデューサーが企画した。「とにかく今までにない企画を」と、植田さんも折れるほどの熱意でプレゼンテーションしていったという。だが、企画を説明する時は皆、要領を得ないという。
 その理由には、本作の登場人物は主役級だけでも20名、名前がついたキャラクターを入れると50名近くになるというのがある。それぞれのキャラクターの運命が連鎖的に繋がっているので、話を小出しに区切るのが非常に難しい作品なのである。
 既発の商品では1枚1枚違うキャラクターのトランプが作られたことがある。本作のパートナーにはムービックが参加しており、今後も、大勢のキャラクターを生かしたグッズ商品展開が予定されている。

 監督の大森さんは一読して「本気でやったら大変なことになる」と思ったという。そのためにはロケハンが絶対必要と考え、忙しいスケジュールをぬって強行日程でニューヨークに飛んだ。
 現地では、ビルの外側に付いている非常階段やドアノブのディティールにまでこだわったという。キャスティングは一部が決定していると言うが、まだまだ多くの登場人物について悩みどころであると語った。アニメーション制作は『かみちゅ!』で名を馳せたブレインズベースが行うため、同作のように十分なリアリティを感じさせるアニメーションやレイアウトなど作品に高い期待が寄せられる。

 アニメのプロモーション映像を見た成田さんは「アニメのスタッフが自分の原作より面白くする気が満々で、悔しい(笑)マンガなど他のメディアの作品とも競争して、原作者として今後もより一層面白い作品を作っていきたい」と語った。
(日詰明嘉)

 『バッカーノ!』の公式サイトでは最新情報を配信するメールマガジンの登録を受け付けている。

バッカーノ!公式サイト http://www.baccano.jp/


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《スタッフ》
原作:成田良悟「バッカーノ!」(メディアワークス電撃文庫)
原作イラスト:エナミカツミ
監督:大森貴弘
構成/脚本:高木登
キャラクターデザイン:岸田隆宏
美術:伊藤聖 
色彩設計:歌川律子
撮影:関谷能弘 
CGプロデューサー:神林憲和
編集:関一彦
音楽:吉森信
音響監督:岩浪美和
アニメーション制作:ブレインズ・ベース
製作:Project Baccano! 

(C)Ryohgo Narita・Media Works/Project Baccano!

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"『バッカーノ!』テレビアニメ化 記者発表(3/23)" »
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TAF2007記者発表 ]
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 3月22日、東京ビッグサイトで開催された東京国際アニメフェア2007の会場で、全国総合アニメ文化検定試験の記者会見が行なわれた。全国総合アニメ文化検定試験は通称「アニメ検定」と呼び、2007年11月中旬の実施を目指す。
 近年は、検定試験ブームもあり様々なポップカルチャーの検定試験が行なわれているが、このアニメ検定は、日本動画協会やアニメ関連会社各社の監修のもとアニメ検定実行委員会が行う本格的なものとなる。

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 アニメ検定の目的は、日本と世界のアニメ文化の産業についての知識を検定することで、アニメの産業と文化の発展を目指す。将来的にはアニメ産業の就職にも利用できることも目指したとしている。
 検定試験はモバイルで受験出来る無料のモバイル級と1級から5級までが設けられる。モバイル級は4月中旬に実施、4月末には公式サイトも立ち上がる。また、5月の下旬には公式テキストブックの発行する。

 問題はアニメの歴史や有名作品についての出題が中心となり、上級になるほどアニメの裏話や
豆知識なども盛り込まれる。さらに上級の問題については、原作や楽曲についての問題が含まれる。
 また、将来的には英語バージョンも展開し、国内だけでなく海外の受験も行いたいとしている。
(日詰明嘉)

全国総合アニメ文化知識検定
2007年11月中旬実施
主催: アニメ検定実行委員会
検定等級: 筆記試験 1級から5級(初回は3級から5級のみ)
検定料:
3級 4700円  4級 4200円  5級 3700円
モバイル級  無料

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"全国総合アニメ文化知識検定記者会見(3/23)" »
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 アニメ専門の有力チャンネルであるアニマックスは、2002年から開催し好評を博しているアニメのシナリオコンテストであるアニマックス大賞の第6回開催を発表した。
 今回から募集作品はシナリオに限らず、小説やコミックスにも対象が広げられることに加えられる。さらに、公募対象地域は日本だけでなく韓国・香港・フィリピン・台湾・タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア・インドのアジア10カ国・地域、アジア全域に広げられる。

 アニマックス大賞はアニメで活躍する人材を発掘することを目的に行なわれている。賞の最大の特徴は、大賞に選ばれた作品を実際に国内の有力アニメ制作会社がアニメ化し、大手アニメ専門チャンネルのアニマックスでテレビ放映されることである。
 これまでも、様々な課題テーマに基づいて、東映アニメーション、サンライズ、トムス・エンタテインメント、プロダクションI.Gなどが作品化を手掛けている。
 今回は、アニプレックスグループで、『おおきく振りかぶって』や『ロビーとケロビー』の新鋭アニメーション制作会社A-1ピクチャーズがアニメ化を手掛ける。

 2007年開催の大きな特徴は、アニマックスの持つ海外のネットワークを生かすことである。募集今回の受賞作のアニメ化作品は、日本だけでなくアジア27カ国地域でも放映される。これは日本だけでなく、世界で通用する人材を目指すためである。
 また第6回の審査委員には、キマイラシリーズなどの小説で知られた作家夢枕獏さんが就任した。

アニマックス 
アニマックス大賞 

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"第6回アニマックス大賞開催決定 制作はA-1ピクチャーズ(3/23)" »
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 『頭文字D』などの制作をてがける株式会社オービー企画は、『週刊ヤングマガジン』で連載中の人気マンガ『湾岸ミッドナイト』のアニメ制作を行なう。作品は今年6月からアニマックスPPVプレミアで放映を開始し、その後DVDやゲームソフトの発売を行なう。
 3月22日木曜日に、この制作発表記者会見が東京ビッグサイトで開催されている東京国際アニメフェアで開催された。記者会見には、主人公朝倉アキオ役の小栗旬さんやヒロイン秋川零奈役のすほうれいこさんが参加し番組に対する意気込みを語った。

オービー企画 http://www.obkikaku.com/

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"「湾岸ミッドナイト」アニメ化決定(3/23)" »
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2007.03.22
TAF2007記者発表 ]
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 4月からTBSなどで放映をするGONZO制作の期待の新作『ロミオ×ジュリエット』の製作発表記者会見が、東京国際アニメフェア2007の会場で行なわれた。
 会見には監督の追崎史敏さんとロミオ役の水島大宙さん、ジュリエット役水沢史絵さん、それにGDH社長の石川真一郎さんが参加した。

 まず製作全般を統括するGDHの石川氏は、今回『ロミオとジュリエット』をアニメの素材に選んだ理由を、ハリウッド、そして世界に通用する題材であることを挙げた。グローバルに通用する大型エンターテインメントが『ロミオ×ジュリエット』だという。
 そして制作スタッフは、GONZOの作品のなかでも特に人気の高い『カレイドスター』の若手スタッフが中心となっている。若手スタッフが世界を目指すことがこの特徴となる。

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 追崎監督は最初は大きなプロジェクトに驚いたが、ビッグなチャンスは逃したくないと今回の仕事を引き受けた。また、ラブストーリーだけではテレビシリーズにならないので、アクションを盛り込んだ作品にしたとしている。
 ジュリエット役の水沢史絵さんも、ジュリエットと聞いたけれど自分の思ったジュリエット全く違って驚いたと語った。しかし、むしろ違うからこそオリジナリティーをだせるのでないかとする。
 また、ロミオ役の水島大宙さんは今回は成長するキャラクターなので、自分も成長を目指せるように頑張りたいと抱負を語った。

 今回は原作に大胆なアレンジを加えた独特の『ロミオとジュリエット』になりそうだ。公開された映像は、『カレイドスター』のタッチを思い起こさせる。まさに、現代と古典が融合したものであった。
 オーストラリア・エミネンス交響楽団が参加する崎元仁氏作曲の音楽が素晴らしい仕上がりになっており、華麗な映像に加えた贅沢な音楽が話題を呼ぶだろう。
 今回の記者会見はブロガー向けの発表も兼ねており、発表には多くのブロガーが取材に訪れていた。

ロミオ×ジュリエット公式サイト http://www.romejuli.jp/

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"「ロミオ×とジュリエット」製作発表記者会見(3/22)" »
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 『覚悟のススメ』などの代表作を持つ山口貴由さんのマンガ『シグルイ』をマッドハウスがアニメ化することが東京国際アニメフェアで発表になった。
 記者発表では、同作を放送するWOWOWの黒水則顯さん、監督の浜崎博嗣さん、原作者の山口さんらが檀上に上がった。

sig.JPG 同作は『月刊チャンピオンRED』に連載中の時代劇漫画である。原作は南條範夫さんの中編『駿河城御前試合』で時代小説の中で「残酷ブーム」の基礎を築いた。これを鬼才山口貴由さんが大胆に解釈した。

 『シグルイ』は駿河大納言秘記「武士道は死狂ひなり」から来ている。一人を倒すために数十人を要する狂気の状態が「死狂い」である。あまりの残酷描写に、アニメ化が最も難しいと言われてきた作品の一つである。

 浜崎監督は「マッドハウスで紹介されて、見た瞬間にすばらしい作品だと分かった。ただし、同時に難しい作品だと分かった」と言う。そしてしばらく考えた後、監督を決断したという。浜崎監督は『TEXHNOLYZE』などの代表作を持つ。
 この作品でバイオレンス描写は得意であるかと思いきや、時代背景やバイオレンスを通じて描くものが違うため、苦慮したという。「登場人物の生き様を描くため、内面的な怖さが必要で、そのための残酷描写である。美術も含め従来にない表現で、前代未聞のアニメにしたい」という。

 原作者の山口さんは、アニメ化に際し監督に特に注文をしなかったという。「シグルイを分かっている」と言った監督の言葉について、「第一話の絵コンテでそれが本当だと分かった」と信頼を置いている。

 WOWOWの黒水則顯さんは「カッティングエッジを打ち出す放送局としてR15や深夜帯、ハイビジョン制作など、作品内容に沿ったベストな環境を作った」という。番組は7月のスクランブル放送の新番組として、放送される。原作の描写を求めるファンにとって、期待以上の作品になるだろう。
(日詰明嘉)

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©2007南條範夫・山口貴由/秋田書店・シグルイ製作委員会

WOWOW  http://www.wowow.co.jp/
マッドハウス  http://www.madhouse.co.jp/

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"WOWOW×マッドハウス『シグルイ』を夏にアニメ化(3/22)" »
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bl01.JPG 22日、東京国際アニメフェアで『BLAME!』映像化プロジェクトの発表が行われた。
 『BLAME!』は弐瓶勉さんによるサイバーパンク漫画で、1997年から6年間にわたって「月刊アフタヌーン」で連載された。
極端に台詞が少ない一方で終末観ただよう独特の世界観と絵柄が、国境をまたいでマンガ好きに大きな影響を与えた。『BLADE2』のギレルモ監督もその一人であるという。『BLAME!』は2002年にWebアニメという形で制作されたが、ファンの満足度は高くなかったようである。

 今回は、フル3DCGで作品が描かれる。製作のミコット・エンド・バサラは2004年、士郎正宗の『アップルシード』で3DCGアニメに革新をもたらした。この間も企画を温めており、数年越しの実現となった。まずは2007年夏にフィギュア付きの短編DVDを発売する。同時に現在、長編映画化のプロジェクトも進行中である。
 これらの制作を行っているのが、『MTV trainsurfer』などを手がけ、3DCG表現を得意とするジーニーズアニメーションである。美術背景はプロダクションI.Gが手がける、強力な制作タッグである。

 監督を務める渡辺誠之さんは「台詞が少ない作品なので画だけで説得力を持たせたり、世界観をしっかりと表現する必要を感じた」と話す。
 この日発表されたプロモーションムービーについて、原作の弐瓶さんは「原作の“絶望感”がとてもよく表れている」と語る。また、長編映画については「現在の連載(ウルトラジャンプ『バイオメガ』)を中断して関わっていく」とまで語る。このコメントは、実は集英社にはまだ許可を取っていないらしく、原作者がアニメのチームに加わることで、嬉しい(?)ハプニングが起こるのかもしれない。

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 フィギュアは弐瓶さん自身が抜擢した原型師、初田晃一郎さんと、メチクロさんが担当する。発売はジェネオンエンタテイメントが行う。
 『アップルシード』も、プロジェクトの開始は同様の商品で、その評判が海外に広まり、長編映画のプリセールも順調に進み、海外での大ヒットに繋がった。元来、海外での評判が高い『BLAME!』はプロジェクト開始の段階からすでに多くの注目が集まっている。
(日詰明嘉)

ミコット・エンド・バサラ http://www.micott.jp/

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"『BLAME!』映像化プロジェクト開始(3/22)" »
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TAF2007記者発表 ]
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 22日正午、ステージIIにて「『動画革命東京』1周年報告会・支援作品最新映像上映会」が開催された。
 既にgooの特設サイトでも発表されている。外国人クリエイターとしては初となるが、フランス出身で「タイタニック」やアメリカ版の「ゴジラ」他の制作に参加したフレデリック・スマーニャ氏の「TOKYO PUNCH!」である。
 また、昨年のアニメアワードで一般部門/優秀作品賞を受賞し、今年のクリエーターズワールドにも参加の、女性としては初となる加藤タカ氏の「まっくららんどのホネイヌくん」がそれぞれ新規に支援候補となった。

 また、第1期支援候補作品である、一時期スタジオジブリで宮崎駿監督に師事していた糸曽賢志氏の「コルボッコロ」のイメージ映像も公開、「時をかける少女」にCGI監督として参加していたハヤシヒロミ氏が属するチームSpooky graphic(小間番号E-6でブース出展)の「Pooky's」も第2弾となるイメージ映像が追加されている。
 糸曽氏とハヤシ氏は壇上に上がり、作品の制作に当たっての意気込みを語ったが、彼らの作品は順調に仕上がっているようで、早ければ年内にパイロット版が公開出来そうな雰囲気だ。

 他、上映作品としては去る1月にネット上でイメージ映像が公開されるや話題となったアフタヌーン四季賞大賞受賞者である宇木敦哉氏の第1期支援作品「センコロール」は手描きの2Dで制作されている。
 第2期支援作品のドラゴ・ウノ氏の「タロピカーナ」は3DソフトのPOSERで制作されていたりと、制作手法だけをとってみてもバラエティに富んだ作品が勢揃いしている。
 現在第4期の募集を行っており、その締め切りは今月末31日となっている。
(真狩)

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"動画革命東京 第3期支援候補作品を発表(3/22)" »
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 3月22日から東京ビッグサイトで開催されている東京国際アニメフェア2007の会場で、経済産業者や映画、音楽、アニメ、ゲーム、テレビなど日本代表するコンテンツ関連団体が今年秋に「JAPAN国際コンテンツフェスティバル」を開催すると発表した。

 これはこれまで経済産業省などが中心になって進めてきた日本発の大型コンテンツショウ「国際コンテンツカーニバル」とされていたものである。今回の開催発表の記者会見には経済産業省のほか、社団法人日本レコード協会、財団法人日本映像国際振興協会、日本放送協会、日本民間放送連盟、日本動画協会、コンピューターエンターテインメント協会といった日本を代表するコンテンツ関連団体の代表が並んだ。
 今回正式に発表されたイベントのタイトルは「JAPAN 国際コンテンツフェスティバル」通称「Con Fes」である。イベントのテーマはグローバル&マルチで、日本の様々なコンテンツをまとめて紹介する。コンテンツを横断的に紹介するこうした大規模なショウは、国際的にみても稀であり、日本発のビッグイベントとして大きな期待が持たれそうだ。

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 イベントはこれまで個別に開催されてきたコンテンツ関連の大型ショウをCon Fesの名前のもとで統合し、本年9月19日から10月28日まで断続的に紹介する。今回は一ヶ月以上にわたるが、将来的には16日程度の期間で集中開催したいとしている。
 既に開催が決まっているイベントは10以上に及び、これまで言及されてきた東京ゲームショウや東京国際映画祭に加えて、DiGRA2007、CEDEC、TAM東京アジアミュージックマーケット・カンファレンス、TIFFCOM、NHK日本賞、ATPテレビグランプリ、秋葉原エンタまつり2007、ASIAGRAPH、TCM東京コンテンツマーケット、国際コンテンツ人材交流・育成セミナー、ジャパン・ロケーション・インフォメーションが決定している。
 
 また、コンテンツ産業の核のひとつであるアニメについては、東京国際アニメフェアが春に開催されるため統合されないとした。
 このた日本動画協会の松谷孝征理事長は、10月中旬に日本のアニメ企業や作品を紹介する新しいアニメイベントを開催すると述べた。このイベントは現在は内容が未定だが東京国際アニメフェアとは別の切り口となる予定である。

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"グローバルとマルチをテーマ 本年秋 Con Fes開催(3/22)" »
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TAF2007記者発表 ]
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 22日11:00より特設ステージにて「やわらか戦車史上最大の作戦」が開催された。
 「やわらか戦車」は「後ろ向きで、ひたすらかわいい脱力系」としてブログや口コミで昨年着々と「退却」を続け、商品化は20社100アイテム以上、また第12回AMD Award Best Visual Derector賞、第11回アニメーション神戸作品賞・ネットワーク部門等の戦績を挙げて来た。

kuwagata.jpg 配信されている「livedoorネットアニメ」のアクセス数にも貢献し、登場した一昨年末からの累計再生回数が1500万回を突破。それによりサイトの規模が30倍以上となったとの事である。
 livedoorのトップページにも既に表示され、特設ページも開設されているが、サクセスの下で展開されてきた「くわがたツマミ」との連合を発表、社長の吉成隆社氏も壇上にあがりスピーチを行った。

 その他、21日に発売されたDVD「やわらか戦車 The Legend of Yawaraka Tank」、本日オープンしたゼロスタートコミュニケーションズ運営のSNS「posh me!」で行われる「やわらか戦車remix CDコンテスト」30日に発売予定の書籍「やわらか戦車流 Web2.0発エンタメ・ビジネス戦記」などがある。
 また、来月21日より2日間慶應義塾大学三田キャンパスで開催される「やわらか戦車クレイアニメワークショップfor Kids」や2月末にショウワノートから発売予定のステーショナリーシリーズ、そしてさらに6月末にHNAより発売を予定している「ご当地やわらか戦車」(東京、大阪、名古屋、京都より順次)、企画中としてはタカラトミー「ちびっこチョロQ」、講談社「やわらか戦車シールブック」、と今まで以上に盛りだくさんで、今年もファンにとっては目まぐるしい年になりそうだ。
(真狩)

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"やわらか戦車史上最大の作戦 サプライズはくわがたツマミ(3/22)" »
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TAF2007記者発表 ]
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 大手映像ソフト企業バンダイビジュアルは、今年7月から次世代ディスクを市場に投入することを発表した。
 投入される作品は、『AKIRA』、『王立宇宙軍 オネアミスの翼』、『機動警察パトレイバー 劇場版』、『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』、『機動警察パトレイバー2 the Movie』、『スチームボーイ』、『人狼 JIN-ROH』、『アヴァロン』の8作品、11アイテムになる。
 それぞれの作品はHD DVDまたはブルーレイディスク(以下BD)とDVDをセットにした2枚組の仕様で、希望小売価格は10290円(税込)となる。

<7月27日>
『AKIRA』(BD)
『王立宇宙軍 オネアミスの翼』(BD、HD DVD)
『機動警察パトレイバー 劇場版』(BD、HD DVD)

<8月24日>『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(BD)
『機動警察パトレイバー2 the Movie』(BD、HD DVD)
『スチームボーイ』(BD)

<9月25日>
『人狼 JIN-ROH』(BD)
『アヴァロン』(BD)

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"バンダイビイV 次世代ディスク7月から投入8タイトル(3/22)" »
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TAF2007記者発表 ]
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 昨年10月に第19回東京国際映画祭協賛企画「animecs TIFF2006」で上映され、大きな注目を浴びた『新SOS大東京探検隊』の劇場公開が決定した。
 作品は大友克洋氏の短編マンガ『SOS 大東京探検隊』を、映画『スチームボーイ』のスタッフ陣が再集結してまとめあげている。監督は高木真司氏、キャラクターにデザインとアニメーションディレクターに小原秀一氏、さらに脚本に村井さだゆき氏など、全編にわたって実力派のクリエイター陣が並んでいる。原作の持ち味を生かしながら、舞台を現代に置き換えた大胆なアレンジも注目である。
 作品は40分の中篇ながら昨年のワールドプレミアでは、セルタッチの3DCGアニメーションという画期的な表現手法で専門家やアニメ関係者からも高い評価を獲得している。

 作品の上映は今年5月に新宿のバトル9でのレイトショーを皮切りに順次全国公開を行なう。その高い評価が先行して一般での上映がほとんどなかっただけに、いよいよと待ち構えているファンも多いだろう。

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新SOS大東京探検隊
【スタッフ】
監督: 高木真司
原作: 大友克洋(「SOS大東京探検隊」講談社刊)
脚本: 村井さだゆき
キャラクターデザイン・アニメーションディレクター: 小原秀一
CGI監督: 小久保将志   美術監督: 谷口淳一
音響音楽監督: 百瀬慶一   音楽: 池頼広
制作: サンライズ・エモーションスタジオ
製作: バンダイビジュアル、サンライズ
【キャスト】
尾崎竜平: 小林沙苗
サスケ(尾崎聡): 矢島晶子
桜木俊: 相田さやか
大木戸義雄: 梅田貴公美
滝山桃代: 浅川悠
又吉: 塩谷浩三
山下草次郎: 島田敏 ほか
2006年作品/日本/劇場映画/40分/16:9/5.1ch
2006大友克洋・講談社/バンダイビジュアル・サンライズ

"「新SOS大東京探検隊」 5月劇場公開決定(3/22)" »
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2007.03.20
TAF2007記者発表 ]
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 様々な企業やアーティストとコラボレーションを続けるプロダクションI.Gが、また新たなコラボレーションを行なう。このあらたなコラボレーションは、花王の発売するシャンプー『ASIENCE』に向けたCM『ASIENCE~髪は女の命』の制作である。

 作品はこれまでプロダクションI.GがてがけたいくつものCMと同様に、ハイクオリティーを目指す。監督、キャラクターデザイン、絵コンテ、作画監督を『キル・ビルVol.1』のアニメーションパートの監督で知られる中澤一登氏が行なう。さらに美術監督は映画『イノセンス』の美術監督の平田秀一氏、音楽を『BLOOD THE LAST VAMPIRE』、『REIDEEN』の池頼広氏と豪華スタッフが並ぶ。
 中澤氏が演出した『キリン・レモンブラック 逆襲篇』のCMは、第11回オランダアニメーション国際映画祭のCM部門大賞を受賞しており、今回も単なるCMを越えた独自の映像表現が期待出来そうだ。
 また、このCMは3月22日から25日まで東京ビックサイトで開催される東京国際アニメフェア2007のプロダクション I.Gブース内で世界初上映を行なう予定である。

 プロダクションI.Gは、既に歌手坂本真綾さんの新アルバム『30minutes night flight
 』の楽曲『ユニーバース』とコラボレーションするアニメ作品を東京国際アニメフェア2007の自社ブースのなかで紹介することを発表している。
 さらにそのアニメのキャラクター「ちいさなあくま」は、同社がトランスコスモスと共同事業として行なうanimo LLPの「decoblogデコブログ」で利用される。東京国際アニメフェアの会場では、この「decoblog」とやはりanimoが行なうアニメ作品の総合コミュニテイサイト「clappa!」も、来場者が実際に体験出来るかたちで紹介される。

 このほか同社のブースでは、同社の制作する新作アニメ『精霊の守り人』『REIDEEN』『ウエルベールの物語 ~Sisters of Wellber~』などの作品や資料も公開される。
 こうした様々な会社の取り組みを紹介することで、同社のビジネスやクリエイティブの広がりが感じられる展示が期待出来そうだ。

プロダクション I.G 
花王 

『ASIENCE~髪は女の命』
アニメーション制作スタッフ:
監督・キャラクターデザイン・絵コンテ・作画監督・原画:中澤一登
美術監督:平田秀一
色彩設計:広瀬いずみ
撮影監督:亀井幹太
編集:植松淳一
音響監督:若林和弘
音響効果:森川永子
音楽:池頼広
アニメーション制作:プロダクション I.G
プロデューサー:三本隆二
制作進行:鈴木昭彦

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"I.G 花王とCMでコラボ アニメフェアで世界初公開(3/20)" »
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