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日本映画製作者連盟は1月28日に、2009年の映画産業の概況を発表した。発表によれば2009年の劇場興行(*)は、興行収入で2060億3500万円、入場者で1億6929万7000人とそれぞれ前年を5.7%、5.5%上回った。 一方、アニメーションについては、邦画(アニメ)、洋画(アニメーション)とも堅調であった。国内アニメで10億円の大台を超えた作品は、2008年の6本から9本に増えた。この10億円以上の映画の興行収入の合計は203億8000万円と、200億円の大台を超えた。 こうした数字には前作の2倍40億円となった『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』や16.5億円の『サマーウォーズ』などのヒットが貢献しているだろう。定番シリーズの『劇場版 ポケットモンスター ダイヤモンド・パール アルセウス超克の時空へ』(46.7億円)の健闘に加え、『名探偵コナン 漆黒の追跡者』がシリーズ13作目にしてシリーズ最高を更新、『映画プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!』もシリーズ最高と好調だった。 一方、2008年は『カンフーパンダ』のみが10億円を超えた海外アニメーションは、4本と合計82億7000万円と大きく伸びた。こちらはピクサーの2年ぶりの映画『ウォーリー』(40億円)が貢献した。また、『ボルト』(16.5億円)、『Disney'sクリスマス・キャロル』(16億円)と続く、『マダカスカル2』も10.2億円と大台を超えたが、2008年の『カンフーパンダ』の半分で、国内におけるディズニー/ピクサー人気とドリームワークスアニメーション作品の苦戦を印象づける。 【2009年 興行10億円以上の作品抜粋(アニメ)】 『劇場版 ポケットモンスター ダイヤモンド・パール アルセウス超克の時空へ』 (46.7億円) 【2009年 興行10億円以上の作品抜粋(海外アニメーション)】 『WALL・E ウォーリー』 (40億円) 当サイトの関連記事 |
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マンガ単行本の全巻販売をコンセプトにする漫画全巻ドットコムは、2009年1月1日から12月31日までにサイトを通じて販売したマンガタイトルの上位作品を発表した。 『ONE PIECE』は、2009年の年間を通じてコンスタントに上位をキープしてきた。しかし、漫画全巻ドットコムによれば、映画『ONE PIECE FILM Strong World』の劇場公開以降に記録的な売上を見せたことが年間1位につながったという。同じくロングセラーとなった2位『JIN-仁-』や3位『20世紀少年』をかわした。 漫画全巻ドットコムのランキングは一般のランキングに較べて、作品のメディア展開やリバイバルブームなどに強く影響を受ける傾向が強い。2位『JIN-仁-』はテレビドラマが大ヒット、3位『20世紀少年』は、大型劇場映画の第3部完結編が公開されるなどの話題があった。5位『ワンナウツONE OUTS』、7位『君に届け』はテレビアニメ化、6位『メイちゃんの執事』はテレビドラマ化の影響が強い。 漫画全巻ドットコム http://mangazenkan.com/ 【2009 年漫画全巻ドットコム売上ランキング】 21位以下のランキングは下記サイトで確認ください。 |
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音楽、映像、書籍などの販売動向を集計するオリコンは、12月25日に2009年の映像パッケージ(DVD・Blu‐Ray Disc(BD))の売上ランキングをまとめた「オリコン年間映像ランキング2009」を発表した。 この結果、DVD部門、BD部門いずれの総合部門でも、売上枚数ベース、金額ベースの双方でアニメ作品がトップに立った。DVDは7月に発売された『崖の上のポニョ』(84.1万枚/41億5000万円)2位以下を大きく引き離した。 分野別でも『崖の上のポニョ』は劇場公開アニメDVD部門、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(EVAN GELION:1.11)』は劇場公開アニメBD部門で1位となっている。 また、年間ランキングは、コアなアニメファンに人気の作品以外の意外な人気作品も明らかにする。例えば、アニメ・特撮DVD部門の2位にはアカデミー賞短編アニメーション部門受賞の『pieces of love Vol.1 つみきのいえ』(5.4万枚)が入り、ロングセラーになっていたことが分かる。4位『ウサビッチシーズン2』、5位『ウサビッチシーズン3』も、一般的なアニメファン以外の場所で売れた作品だ。 また、BD市場でのアニメの存在感の大きさも注目される。総合ベスト10では、枚数ベースでは2位『ダークナイト』、7位『ハリー・ポッターと謎のプリンス』以外の全てがアニメになった。売上ベースでは3位の『ダークナイト』以外の全てがアニメである。 [オリコン年間映像ランキング2009] [総合DVD部門] [アニメ・特撮DVD部門] [劇場公開アニメDVD部門] [総合Blu-ray Disc部門] [アニメ・特撮Blu-ray Disc部門] [劇場公開アニメBlu-ray Disc部門] いずれのランキング数字も[オリコン調べ] |
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12月16日にオリコンが発表した12月21日付Blu-ray Discランキングによると、12月7日から13日までに最も売れたBDは『G.I.ジョー スペシャル・コレクターズ・エディション』だった。 一方、DVD総合ランキングでは、『劇場版 空の境界 殺人考察(後)(完全生産限定版)』がトップとなった。売上枚数は5.2万枚、今回の『殺人考察(後)』を含めてこれまでシリーズ7タイトルが発売されているが、DVD総合ランキング1位は4作目となる。 |
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世界最大の検索エンジンサービス 「Google」は、2009年の検索サービスのトレンドを「Google Zeitgeist」として発表した。世界急上昇(降下)ワードランキングでは、総合急上昇ワード、総合急降下ワード、エンタテインメント、スポーツ、フード&ドリンクの5つの部門が明らかにされている。 一方で、エンタテインメント部門(世界)の7位に、「anime online(アニメ オンライン)」がランキングされているのも注目される。インターネットでのアニメ視聴が世界的に求められていることが理解出来る。同時に、日本のアニメは現実の世界よりインターネットの世界でより人気が高い状況を示している。 また、日本限定のランキングでは、この夏の大ヒット映画『サマーウォーズ』が映画部門の急上昇2位につけた。1位はアカデミー賞外国映画賞受賞の『おくりびと』だった。 Google Zeitgeist |
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アニメ『ワンピース』の視聴率が好調である。12月2日にビデオリサーチが発表した11月23日から29日までの関東地区の世帯視聴率によれば、11月29日に放映された第428話『映画連動特別編(スペシャル) アミーゴ海賊団の猛攻』が視聴率12.2%を記録した。 『ワンピース』の視聴率は、2009年に入ってから好調が続いている。2006年10月の番組放映枠移動以降は視聴率の苦戦も見られたが、2009年に入ってからはいまではアニメ番組で少なくなっている2桁視聴率となることも珍しくない。 第428話の好調な視聴率は、12月12日公開される同作の劇場版『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』と番組が連動していたことも大きな理由であろう。同作は劇場映画第10弾だが、製作総指揮を原作者の尾田栄一郎さんが執ることが大きな話題を呼んでいる。 『ワンピース』(東映アニメーション) 公式サイト |
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テレビアニメシリーズ『化物語』のBlu-Ray Disc(BD)の売上が加速している。11月25日にアニプレックスから発売された『化物語 第三巻 するがモンキー(完全生産限定版)』が、オリコンが12月3日に発表した今週12月7日付の週間Blu-rayランキングで総合首位となった。 『化物語 第三巻』の初動売上枚数は、アニメ作品、そして総合ランキングでも『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(EVANGELION:1.11)』の初動4万9000万枚に続き第2位である。BDで初動4万枚を超えたのは史上2作目、テレビアニメシリーズでは初となる。 一方、DVDランキングでは、『マイケル・ジャクソンTHIS IS IT』が興行収入40億円にまで到達した映画業界と同様に、マイケル・ジャクソン旋風が注目された。2005年に発売されたマイケル・ジャクソンのライブツアー“Dangerous Tour”を収めた『ライヴ・イン・ブカレスト』が1万5000枚を売上げて、5位にランクインした。 |
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映像・音楽ソフトレンタル・販売の国内最大手TSUTAYAは、2009年のレンタル回数と販売枚数の年間ランキングを発表した。このうちDVD販売ランキングにおいて、宮崎駿監督の最新作『崖の上のポニョ』が1位となった。昨年の劇場興行に続いて、DVDセールスでも同作品の圧倒的な人気を見せつけた。 また、セルDVDでは発表されたベスト15までに、『崖の上のポニョ』以外の日本アニメ作品は見当たらない。アニメーション全体でも13位に『ウォーリー』がランキングされるのみである。邦画レンタルでも10位までに、他のアニメのタイトルは見られない。 一方で、マンガを原作とする邦画のレンタル需要は高い。3位の『容疑者Xの献身』、4位『20世紀少年 第1 章 終わりの始まり』、5位『20世紀少年 第2 章 最後の希望』、6位『花より男子ファイナル』、7位『デトロイト・メタル・シティ』とランキング上位を占める。 TSUTAYA(ツタヤオンライン) http://www.tsutaya.co.jp/ TSUTAYA年間ランキング 1 20世紀少年 浦沢直樹 |
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オリコンが発表する11月30日付のBlu-ray Disc(BD)チャートの1位に、『ターミネーター4 スペシャル・エディション』がランキングされた。ランキングは11月16日から22日の売上を集計したものである。 BD初動3万1000枚は『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(EVANGELION:1.11)』の4万9000枚を下回るが、洋画のBDとしてはこれまで最高だった『ダークナイト』の2万9000枚を越え歴代1位となる。 BDランキングの総合2位は、人気のテレビアニメシリーズ『けいおん!(5)』である。1位こそ『ターミネーター4』に譲ることになったが、売上枚数は2万6000枚と依然人気の勢いは衰えを見せていない。また、アニメ部門では首位となり、シリーズ5作全てが、BDランキングアニメ部門の1位となった。 Blu-Ray Discの週間ランキングは、アニメと洋画の2ジャンルが市場のほとんどを占めている。なかでも、アニメタイトルの勢いが顕著だ。 |
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オリコンの集計する10月19日付 オリコンDVD&Blu‐Ray Disc ランキングのBlu‐Ray部門で、『化物語第一巻ひたぎクラブ(完全生産限定版)』が再び1位に立った。10月12日付のランキング1位に続くもので、2週連続となる。 一方、DVDランキングでは、先週5万3000枚の売上で好調だった『銀魂ジャンプアニメツアー2008&2005』が、今週は総合ランキング9位で8000枚を上積みした。 これまでの2009年OVAランキング1位は、米国アカデミー賞短編アニメーション部門受賞の『pieces of love Vol.1 つみきのいえ』の5万4000枚である。『銀魂ジャンプアニメツアー2008&2005』は、ロングランで売上枚数を築いた『つみきのいえ』の記録を2週間で追い抜いた。 オリコン http://www.oricon.co.jp/rank/ "「銀魂」DVD本年OVA 1位に BDは「化物語」2週連続トップ" » |
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オリコンの発表する10月12日付けのDVD&Blu ray Disc(BD)ランキングのうち、BDランキングのトップに『化物語第一巻ひたぎクラブ完全生産限定版』(アニプレックス)が立った。 『化物語』は独特の言葉遊びを駆使した作風で人気の西尾維新さんの代表作を、講談社、アニメプレックスがタッグを組み、新房昭之監督のもとシャフトがアニメ化した。もともとアニメ化不可能と言わることが多く、今回の見事な映像化が人気を集めている。 このほかBDランキングでは、3位に初音ミクのアニメ化として話題を呼んだ『BLACK★ROCK SHOOTER-PILOT Edition-』が6000枚でランクインしているのも注目される。 一方、DVDでもアニメの強さが目立った。10月12日付けのランキングで、アニメ関連の首位に立ったのは総合ランキング4位の『銀魂ジャンプアニメツアー2008&2005』である。期間中の売上枚数は5万3000枚である。 |
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オリコンが集計、発表する10月5日付けのDVDランキングで『クレヨンしんちゃん』の動きが注目されている。2003年にリリースされた劇場アニメ『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』が、発売から6年目でランキングの過去最高位を更新した。 9月5日に『嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』を原案とする山崎貴監督の実写映画『BALLAD 名もなき恋のうた』の公開されたことから、DVDの動きは当初より再び活発化していた。今月初めには100位前後につけていた。 一方、Blu-Rayランキングでは、こちらもテレビアニメを原作とした実写映画『ヤッターマンてんこ盛りブルーレイ』が、売上1万枚で首位に立った。これは実写邦画でこれまで史上1位であった『20世紀少年-第2章- 最後の希望』を越えるものである。 そのDVDランキングでは、4位に『ヘタリアAxis Powers vol.4【初回限定版』(1万7000枚)、5位に『テニスの王子様OVA ANOTHER STORY~過去と未来のメッセージVol.2<最終巻>』となっている。女性向けに強いアニメが健闘したかたちだ。 "アニメと映画が連動 オリコンDVDで「しんちゃん」急上昇" » |
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マンガの全巻セット販売を行う漫画全巻ドットコムを運営するTORICOは、8月の人気ランキングを発表した。このランキングは8月1日~8月31日まで漫画全巻ドットコムで販売された作品を集計したものである。 そうした中で8月のランキングトップには、尾田栄一郎さんの『ONE PIECE』が輝いた。『ONE PIECE』の1位は今年5月から連続4ヶ月続いたことになり、既に連載から10年以上となる作品の高い人気が続いていることが分かる。 また、第2位には3部作の劇場映画の最終章が公開された『20世紀少年』が入り大幅にランキングを上げた。これまでどおり映画の公開にあわせてランキングを伸びている。 漫画全巻ドットコム http://mangazenkan.com/ [2009年7月漫画全巻ドットコム売上ランキング] |
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8月28日にVAPから発売されたBlu-Ray Disc 『20世紀少年-第2章-最後の希望』が、邦画作品で新記録を打ち立てた。9月7日付けのオリコンDVD・BDの発表によれば、8月24日から30日までの同作品のBD売上げは7717枚であった。 『20世紀少年-第2章-最後の希望』は、このほかDVDでも3万2000枚を売上げて週間チャートの1位に立った。DVD豪華版も1万2000枚と、3商品で5万枚を超えたことになる。 一方、同じ週のオリコンBlu-Rayランキング1位は、この『20世紀少年-第2章-最後の希望』を上回る1万枚を売り上げた『機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン7<最終巻>』である。こちらは、DVDは1万8000枚、合計2万8000枚となる。 このほかアニメ関係では、DVD第2位につけた『涼宮ハルヒの憂鬱4 笹の葉ラプソディ(第1巻) 限定版』(2万2000枚)、BD3位(5000枚)・DVD8位(1万3000枚)になった『鋼の錬金術師FULLMETALALCHEMIST 1』が目立った。ロングランで活躍する作品が健闘した。 "20世紀少年第2章BDが新記録 週間1位はガンダムOO最終巻" » |
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音楽CDや映像パッケージのセールスランキングを算出するオリコンは、スタジオジブリ制作のアニメ『となりのトトロ』のDVDが400週間連続でトップ300にランクインしたことを明らかにした。この記録は8月31日付の2009年8月17日から8月23日のセールスによって達成した。 およそ7年半にも及ぶ400週のランクインはそれだけでも大きな数字だが、400週のうち363週がベスト100入りとなっている。 また、過去8年間の『となりのトトロ』DVDの累計売上枚数は、94万2000枚に達している。現在のペースであれば、近い将来に100万枚の大台を超えることになりそうだ。 8月31日付の週間ランキングでは、このほかDVDの3位には発売から2ヶ月近くになる『崖の上のポニョ』がつけた。ここでもジブリ作品の強さが表れている。 |
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8月14日から米国で『崖の上のポニョ』が全国公開された。この公開初週の興行成績の確定数値が明らかになった。米国の映画興行情報サイトBOX OFFICE MOJOによれば、3日間の興行収入は358万5852ドル、スクリーン当たりの平均収入は3868ドルとなっている。 一方で、8月後半は、一般に大型映画のないシーズンとされる。関係者の期待値はもっと高かったかもしれない。実際に興行1位で『ポニョ』の10倍の興収をあげた『District 9』は、製作予算30億円の小型作品で予想外の大ヒットとされている。また、『ポニョ』と同じくブエナビスタが配給するCGアニメーション『G-フォース』は、既に4週目に突入しているがその興行は『ポニョ』の倍である。 気になるのは、今後の動向である。興行成績がさらにどの程度伸びるか予想するのは難しい。それでも通常米国の劇場アニメーションの最終興行成績は、オープニングの週末の3倍から5倍程度に収まることが多いようだ。 この数字は日本アニメ歴代1位の『ポケットモンスター ファーストムービー』の8574万ドルには及ばない。しかし、2002年に劇場公開されジブリ作品として過去最高だった『千と千尋の神隠し』の1000万ドルを超えることは十分可能だ。また、2004年に1977万ドルだった『遊戯王 The Movie』も射程圏に入ってくる。 |
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オリコンの発表する2009年7月27日から8月2日のBlu‐Ray Disc(BD)とDVDのランキングで、テレビアニメ『けいおん!』1巻のBD売上枚数が発売第1週で3万3000枚となった。 『けいおん!』はかきふらいさん原作の人気4コママンガを、京都アニメーションの制作でアニメーション化した。女子高の軽音楽部を舞台にし、そののどかでゆるいストーリーが人気を集めている。 アニメのBDでは5月最終週に、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(EVANGELION:1.11)』の初動4万9000枚が総合部門で過去歴代1位の記録を打ち立てたばかり。相次ぐアニメ作品のBD記録更新は、BD市場でアニメファンと作品の存在感が高まっていることを示す。 その同じ週のDVDランキングでは、『劇場版 空の境界 忘却録音(完全生産限定版)』が、5万2000枚と好調なスタートを切った。昨年来、映画興行、映像パッケージ販売で力強さをみせている同シリーズが依然、圧倒的な支持を集めていることを印象づけた。 当サイトの関連記事 |
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マンガの全巻セット販売を行なう「漫画全巻ドットコム」は、7月1日から31日まで同サイトで販売された7月のマンガ全巻セットのランキングを発表した。 第2位は7月から刊行が始まった『藤子・F・不二雄大全集』が初登場でランクインしている。『藤子・F・不二雄大全集』は、『ドラえもん』や『オバケのQ太郎』などの人気マンガを数多く生み出してきた藤子・F・不二雄さんの生み出した全作品の収録を目指している。 また、全巻ランキングは毎回映画化、テレビドラマ化で大きく順位を変える傾向がある。今回、そうした影響が大きく表れたのは、『エヴァンゲリオン』関連である。 漫画全巻ドットコム http://mangazenkan.com/ 【2009 年7 月漫画全巻ドットコム売上ランキング】 21位以下は下記をご覧ください |
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2004年のテレビアニメ化から5週年を迎えたアニメ『ケロロ軍曹』のシリーズDVD累計出荷数が今年7月で100万枚を突破した。DVDシリーズの発売・販売を手掛けるバンダイビジュアルが発表を行った。 『ケロロ軍曹』は、吉崎観音さんが「月刊少年エース」(角川書店)で連載中の人気ギャグマンガ。単行本の売上は累計1200万部を超える高い人気を誇っている。2004年にアニメ化され、現在もテレビ放映が続いている。 バンダイビジュアルでは、『ケロロ軍曹 武者ケロせれくしょん でござそうろう 上ノ巻』とその続きとなる『下ノ巻』を、DVD累計出荷数100万枚突破記念のスペシャルDVD商品として位置づけている。 バンダイビジュアル http://www.bandaivisual.co.jp |
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人気マンガをミュージカル化し大ヒットとなっている「ミュージカル『テニスの王子様』」のシリーズ関連DVDの累計販売本数が、50万本を突破した。ミュージカルの企画と関連DVDの発売を行うマーベラスエンターテイメントが明らかにしている。 「ミュージカル『テニスの王子様』」は、マンガ家許斐剛さんの原作を基に2003年にスタートした。原作のキャラクターを生身の人間で再現することをコンセプトとしている。演じる役者の魅力も加わり、マンガやアニメとは異なる独自の世界を築き大きな人気を博している。 作品は2003年から現在まで、ミュージカル本公演13タイトル、年1回のコンサート「Dream Live」を6回開催するなどビッグビジネスに成長している。また、マンガやアニメのミュージカル化のジャンルを確立させた作品、成功モデルとしてエポックメーキングな作品となっている。 マーベラスによれば、「ミュージカル『テニスの王子様』」の累計観客動員数は80万人である。動員数自体も大きな数字だが、DVDの売上枚数はこの観客動員数の6割以上という異例の大きさである。DVDがファンにとって、ライブ公演に並び重みを持っていることが分かる。 マーベラスエンターテイメント http://www.mmv.co.jp/ |
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7月13日付のオリコンDVD&Blu-Ray Disc(BD)ランキングによれば、7月3日に発売された劇場アニメ『崖の上のポニョ』のDVDが6月29日から7月5日の売上枚数で初登場1位となった。初週の売上枚数は50万2000枚と圧倒的な数字となり、2位の『CLANNAD AFTER STORY (8)』(初回限定版)の2万枚を大きく引き離した。 DVDが初動50万枚を突破したのは、2007年の『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド2-Disc・スペシャル・エディション』以来1年7ヶ月ぶり、アニメ作品では『ハウルの動く城』以来3年8ヶ月ぶりの記録である。 オリコンによれば、『崖の上のポニョ』の発売に合わせて、宮崎駿監督作品が軒並ランキングを上昇させている。『となりのトトロ』は先週72位から25位、『天空の城ラピュタ』は131位から50位、『魔女の宅急便』は157位から69位、『もののけ姫』は211位から96位となった。もともと宮崎アニメはロングランでDVDが売れる傾向が強いが、トップ100に5作がランキングされたことになる。 一方、同じ週のBDランキングは、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(EVAN GELION: 1.11)』が売上7000枚で首位となった。これは6月22日以来3週ぶりの首位復帰である。 『崖の上のポニョ』 公式サイト http://www.ghibli.jp/ponyo/ |
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マンガの全巻販売を行なう漫画全巻ドットコムが発表する2009年2月(2009年2月1日~2009年2月28日)の漫画全巻セットランキングは、浦沢直樹さんの『20世紀少年』が首位に返り咲いた。 『20世紀少年』だけでなく、映画化やテレビドラマ化は、ランキングに大きな影響を与えている。今回2位にランクインした『メイちゃんの執事』は、1月からフジテレビ系でテレビドラマが放映されている。10位の『神の雫』や11位の『銭ゲバ』も、人気俳優によるドラマ化が話題の作品である。 漫画画全巻ドットコムの発表するランキングは、漫画全巻販売の大手TORICOが毎月発表する。同社が扱っている2000 タイトルにも及ぶ全巻セットのタイトルから、最も読まれた漫画全巻セットを集計している。 漫画全巻ドットコム http://mangazenkan.com/ 【2009 年2 月漫画全巻ドットコム売上ランキングトップ500】 ■21位以下は漫画全巻ドットコムのサイトで確認ください。 |
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2008年も数多くの映画が公開され、またDVD商品も多数発売された。そうした中、2008年に最も売れた洋画DVDは、2008年3月19日に発売されたミラ・ジョヴォヴィッチ主演の大ヒット映画『バイオハザードⅢ』だった。 『バイオハザードⅢ』は、1996年カプコンが開発、発売したゲームシリーズだ。生物兵器によって誕生したゾンビと戦うホラーアクションゲームである。ホーラアクション系のゲームを代表する人気シリーズとなっている。 『バイオハザードⅢ』 公式サイト |
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1月30日、日本の大手映画配給会社4社によって運営される日本映画製作者連盟は、2008年の全国映画概況と統計表、興収10億円以上の作品の興収を発表した。入場者数は前年比1.7%減の1億6049万人、興行収入は1.8%減の1948億3600万円である。 また、邦画と洋画の比率が、ここ数年話題になることが多いが、2008年は邦画が洋画を再逆転した。邦画の構成比は全体の59.5%、およそ6割、洋画の1.5倍である。 こうした中で、アニメーション映画でも、強い邦画、弱い洋画の図式が見て取れる。米国のアニメーション映画で10億円以上の興収をあげたのは、2008年は興収20億円の『カンフー・パンダ』のみにとどまっている。このためアニメーション映画に限ると邦画と洋画の比率は93:7と巨大な差となる。 しかし、国内アニメも『崖の上のポニョ』以外は興収10億円以上の作品が、全てテレビアニメ発の長期シリーズという寂しい結果である。アニメ映画の興収は284.8億円で、邦画全体のおよそ33%を占める(興収10億円以上)。 国内アニメ映画がテレビアニメ依存だとすれば、邦画はマンガ原作依存である。2008年に興収10億円以上の邦画は28本あったが、このうちマンガ原作は12本、さらに興収に占める割合はおよそ4割にも達している。マンガなしで、現在の邦画ビジネスは語れない。 日本映画製作者連盟 http://www.eiren.org/ 【2008年 興行10億円以上の作品抜粋(アニメ)】 【年 興行10億円以上の作品抜粋(マンガ・アニメ原作)】 |
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漫画全巻ドットコムは、5月1日から5月31日まで全巻セット販売されたマンガ作品ランキングベスト100を発表した。 今月発表された売上げ順位も一般のマンガランキングとはちがった要素が反映されている。このランキングは全国の漫画全巻ドットコム利用者(男性52.4%、女性47.6%)の注文を元に作成したものである。特徴的なのが、ドラマ化などのメディアミックスに影響が強い点である。 また、文庫版の全巻セットも急上昇を見せ、3位にランクインした。また、同じく森田まさのりさんの作品『べしゃり暮らし』(53位)、『ろくでなしBLUES』(76位)もランクインした。昨年、映画化された『クローズ』も引き続き高い人気を誇っている。映画関連としては「ひぐらしのなく頃にシリーズ」の各シリーズが安定的に人気で、40位台から70位台に10シリーズがランクインしている。また、これら21巻全てをまとめた全巻セットも75位に入っている。 【2008年5月漫画全巻ドットコム売上ランキングベスト100】 1位 → ROOKIES ルーキーズ (1-24巻 全巻) 31位以下は下記をご覧ください。 調査対象 : 漫画全巻ドットコム内販売数 漫画★全巻ドットコム http://mangazenkan.com/ 当サイトの関連記事 |
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5月2日から世界公開されたVFX映画『アイアンマン: Iron Man』が記録的なオープニングとなった、公開最初の4日間(プレビューナイト含む)興収が米国だけで1億430万ドル(約108億円)、全世界で2億100万ドル(209億円)に達した。 『アイアンマン』は、米国のコミックス出版社マーベルが展開するスーパーヒーロー作品のひとつである。アメコミヒーローとしては、『スーパーマン』や『バットマン』、『スパイダーマン』に較べると知名度が低くマイナー感がある。しかし、今回の大ヒットで一気にメジャーヒーローの仲間入りをしそうだ。 マーベルは6月13日からは、同じく自社製作の『超人ハルク:The Incredible Hulk』の全米公開も控えており、こちらの結果も大きく期待出来そうだ。結果次第で、現在、企画中とされる『アントマン』、『キャプテンアメリカ』の実現も大きく前進するかもしれない。 『アイアンマン: Iron Man 公式サイト(英語) http://ironmanmovie.marvel.com/ |
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物語は、悪い宇宙怪獣と戦う伝説の勇者「kuma3」に選ばれた小熊たちの物語である。制作は「モダンペッツ」などで知られるデザインチーム・play set productsとウェッジホールディングスがコラボレーションする。番組ではこのかわいらしいキャラクターたちを生かしたCMの募集を行っている。 attacked kuma3 公式サイト http://www.ytv.co.jp/kuma3/ (写真は東京国際アニメフェア2008展示会場ウェッジホールディングスブース) "「アタックド クマサン」初回視聴率12.4%達成" » |
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関東地区では木曜日深夜24時45分で放映されているテレビアニメ『墓場鬼太郎』が、快進撃を続けている。3月13日に放映された第11話『ブリガドーン』が、深夜番組とは思えない視聴率5.8%を記録した。また、瞬間最高視聴率は7.3%にまで達した。 『墓場鬼太郎』が放映されているのは、フジテレビが設けている「ノイタミナ」と呼ばれるアニメ番組枠である。ノイタミナは大人向けでクオリティの高い作品を広いファンに観てもらうことをコンセプトにしており、これまでも好視聴率番組が続出している。 しかし、今回の『墓場鬼太郎』の視聴率は、これまで過去最高であった『のだめカンタービレ』の視聴率5.5%を上回りシリーズ最高となる。 墓場鬼太郎 公式サイト http://www.toei-anim.co.jp/tv/hakaba/ "「墓場鬼太郎」 平日深夜24時45分で視聴率5.8%の驚異的数字" » |
| animeanime 21:30 (0) 0) |
| [ 興行成績 ] |
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社団法人日本レコード協会は第22回日本ゴールドディスク大賞の各賞を3月4日に発表した。このうちアニメーション関連のベストアルバムに与えられるアニメーション・アルバム・オブ・ザ・イヤーには、テレビアニメ『ONE PIECE』のベストアルバムである『ONE PIECE SUPER BEST』(ハッツ・アンリミテッド)が選ばれた。 日本ゴールドディスク大賞は、今回より着うたとPC配信の2部門を新設している。そのなかのザ・ベスト5 PC配信ソング部門では、話題の映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』の主題歌『Beautiful World』(アーティスト:宇多田ヒカル)も選ばれている。 また、昨年日本スタイルのマンガ『アブリル・ラビィーン 5つの願いごと』で、本人がマンガに登場したことで話題呼んだアブリル・ラビィーンさんも、洋楽部門のアーティスト・オブ・ザ・イヤーやアルバム・オブ・イヤー、「着うた(R)」ソング・オブ・ザ・イヤーなど5部門を獲得している。 THE JAPAN GOLD DISC AWARD http://www.golddisc.jp/ 当サイトの関連記事 アニメーション・アルバム・オブ・ザ・イヤー 『Flavor Of Life』 宇多田ヒカル(EMIミュージック・ジャパン) ザ・ベスト5PC配信ソング ザ・ベスト10アルバム クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤー |
| animeanime 13:30 (0) 0) |
| [ 興行成績 ] |
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2007年も終わり、07年の劇場アニメの最終的な興収動向が見えてきた。最終的な興収ランキングは、興収50億円を超えたとされる『ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ディアルガVSパルキアVSダークライ』が圧倒的な強さを発揮した。昨年の『ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィ』が興収34億円だから、およそ1.5倍である。 アニメ映画全体の数字は、昨年の興収10億円以上の劇場アニメの合計がおよそ226億円だったのに対して、2007年は200億円をかなり下回ると見られる。これは、昨年大ヒットになった『ゲド戦記』の反動である。ジブリ映画は、劇場作品の公開が通常2年に1度であるため、アニメの興収成績は2年ごとに上下することが多い。 劇場アニメの監督として評価の高い原恵一監督の『河童のクゥと夏休み』は、興収3億5000万円程度となった模様である。作品は文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞を既に受賞しているほか、日本アカデミー賞優秀賞も獲得している。 【2007年 劇場アニメ興収ベスト10】 |
| animeanime 19:30 (0) 0) |
| [ 興行成績 ] |
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音楽や映画情報サービスを提供するオリコンが、CDやDVDの年間ランキングを発表した。このうちDVD総合ランキングの11位に、宮崎吾朗監督のアニメ映画『ゲド戦記』があがった。 このほか総合ランキング18位には、今年7月に劇場公開されたピクサー制作の3DCGアニメーション『レミーのおいしいレストラン』がランキング入りしている。 一方、国内有数のDVD販売数を誇るネットショップのアマゾン・ドットコムが発表した同サイトの2007年DVDランキングでは、総合ランキングで『時をかける少女 通常版』が8位でアニメーション作品1位となっている。 オリコン http://www.oricon.co.jp/ |
| animeanime 16:30 (0) 0) |
| [ インターネット ][ 興行成績 ] |
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インターネットサービスのソネットエンタテインメント(So-net)は、12月17日からブログ上で話題になっているテレビ番組を分析するサイト「BKVテレビランキング」を開始した。 オープン初日の12月17日18時現在では、1位は『銀魂』となっており、2位以下は『ヤッターマン』、『NARUTO』、『機動戦士ガンダムOO』、『YES!プリキュア5』と続いている。納得の順位の人気作品が並んでいるが、視聴率やDVD売上ともまた異なるランキングである。 「BKVランキング」がさらに面白いのは、言及された番組を中心にブログで語られたキーワードの関連性を視覚化していることである。番組名と様々な関連キーワードを線でつなぎ、さらにそのキーワードを別の関連キーワードにつなぎ、話題の広がりを見た目で把握出来るようにしている。これはそれぞれの番組ごとに表示される。 BKVテレビランキング http://bkv.so-net.ne.jp/ ソネットエンタテインメント http://www.so-net.ne.jp/ "So-net ブログで話題のTV番組ランキング公開 アニメ部門もあり" » |
| animeanime 19:00 (0) 0) |
| [ 興行成績 ] |
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年末になると国内外の各ポータルサイトが必ず行う特集で、かつ注目を集めるのが検索エンジンのキーワードランキングである。今年も既に幾つかの発表が始まっているが、今年はgooによる様々な分野別ランキングが注目である。 一般的なキーワードランキングのほかに、テレビアニメランキング、2007年放映のアニメランキング、漫画家ランキングなど様々なものが挙げられている。 こうした検索ランキングが面白いのは、順位が必ずしも視聴率や世間での知名度とは一致しないことである。例えばアニメ アクセスランキングでは、3位『YES! プリキュア5』や4位『名探偵コナン』というのは判りやすいが、1位は『結界師』となっている。 さらにアニメ分野以外で興味深いのは、映画評判総合ランキング。このランキングは、gooのユーザーが投稿した映画の採点をもとに評判のよかった映画を順位づけしたものである。総合サイトならでのランキグである。 gooアニメランキングのトップページ http://ranking.goo.ne.jp/service/026/ |
| animeanime 22:30 (0) 0) |
| [ 興行成績 ] |
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さらに今回、『トランスフォーマー』は、先のパラマウントによる次世代ディスクの販売方針の変更によってブルーレイでの発売はなく、HD DVDでのみ発売された。 ただし、米国の劇場興収で今年最大のヒットになった『スパイダーマン3』、第2位になったアニメーション映画『シュレック3』は、まだDVDの発売を行っていない。それぞれ発売日が10月30日と11月13日になっている。これらの作品のDVD販売動向次第で、『トランスフォーマー』は年間1位の座を短期間で明け渡すこともありそうだ。 トランスフォーマー公式サイト(日本) http://www.paramount.jp/transformers/ |
| animeanime 23:00 (0) 0) |
| [ 映画 ][ 海外:米国 ][ 興行成績 ] |
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今年の5月25日に米国で劇場公開された『パプリカ』が、公開19週目にして興収が87万ドルに達し、円換算(115.5円)で1億円を突破した。これは米国の映画興行情報サイトBOX OFFICE MOJOの数字にもとづくものである。日本アニメの劇場作品で劇場興収1億円突破は2005年の『ハウルの動く城』以来2年ぶり、トータルで12作目である。 こうした成功は作品の持つ力は勿論、巧みなマーケティング戦略も見逃せない。映画の配給を担当したのは、ソニー・ピクチャーズグループの中で名作映画などを専門に扱うソニー・ピクチャーズ・クラシックスである。 しかし、第19週目を迎えた『パプリカ』の公開規模は前週の10スクリーンから、5スクリーン減らし5スクリーンとなった。 パプリカ公式サイト(日本) http://www.sonypictures.jp/homevideo/paprika/ "「パプリカ」 ロングラン公開5ヶ月目 米国興収1億円突破" » |
| animeanime 21:30 (0) 0) |
| [ 映画 ][ 海外:米国 ][ 興行成績 ] |
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日本の人気ゲームソフト『バイオハザード』シリーズを原作とする映画第3弾『バイオハザードⅢ』が、9月21日(金)に米国で劇場公開され好調なスタートを切った。 とりわけ今回はスクリーン数が2828と前作の3284よりも少なかった。同シリーズの変わらぬ高い人気を示す力強い結果と言える。また客足が順調に推移すれば、前作『バイオハザードII アポカリプス』が持つ日本のコンピューターゲーム原作の実写映画で過去最高の最終興収も期待出来そうだ。 近年、ハリウッドでは日本のアニメやマンガを原作とするビッグムービーの企画が相次いでいる。しかし実は、日本コンテンツ発のハリウッド大作は、日本のコンピューターゲームの方が先輩である。 日本のコンピューターゲームの物語や構成力、それにブランドやその人気は、ゲームソフトの販売数以上に評価が高いといえる。 バイオハザードⅢ |
| animeanime 22:00 (0) 0) |
| [ 映画 ][ 海外:米国 ][ 興行成績 ] |
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米国のポップカルチャーの情報サイトICv2は、米国の大手アニメ流通・配給会社のADVが『秒速5センチメートル』と『APPLE SEED Ex Machina』を今年11月に日数限定の集中上映を行うと伝えている。上映は平日夜の2日間、全米75都市250館を利用して行われる。 『秒速5センチメートル』、『Ex Machina』は両作品とも、米国でのライセンスをADVが獲得している。『Ex Machina』は、米国でも人気の高いフル3DCGアニメーション『APPLE SEED』の続編である。 もうひとつの作品『秒速5センチメートル』はインディーズ出身のアニメ監督新海誠さんの最新作である。新海誠監督は、日本と同様アメリカでも熱狂的なファンを持っている。これまで新海監督の米国での本格的な劇場公開はされていない。 一方、今年になって数少ない日本アニメのロードショー公開作品である『パプリカ』は、公開から既に10週間目に入っている。小規模ながら全米の中都市から大都市を中心に30館程度の公開規模を続けることで着実に実績を築いている。 現在日本のアニメは米国でも人気があるが、ハリウッド映画並みの観客動員はほとんど望めない。一方で、カリフォルニア州やニューヨーク州などの数都市のみの限定公開は、アニメファンが全米各地に広がっている状況では必ずしもファンのニーズを満たしていない。 今回の『秒速5センチメートル』や『Ex Machina』に代表される日数を絞ったうえで、より数の多い都市での上映は新しい劇場公開方法といえる。 ICv2 http://www.icv2.com/ 当サイトの関連記事 秒速5センチメートル公式サイト http://5cm.yahoo.co.jp/ ADヴィジョン http://www.advfilms.com/ "「秒速5センチメートル」「エクスマキナ」 全米250館で上映(8/3)" » |
| animeanime 15:00 (0) 0) |
| [ 海外:米国 ][ 興行成績 ] |
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5月27日から北米での劇場公開した今敏監督のアニメ映画『パプリカ』の好調が続いている。6月最終週の興行で公開から6週間目を迎えた『パプリカ』は、先週から公開劇場数を6つ減らし31館での興行となった。 この結果、『パプリカ』の興収記録は、同じ今敏監督の『東京ゴットファザーズ』の4倍以上、『パーフェクトブルー』の5倍以上である。この数字は作品が2006年のベネチア国際映画祭のコンペティション公式出品であったことに加えて、今監督への世界的な評価の高まりも反映していると思われる。 今週以降は公開から既に1ヶ月半以上経っていることもあり今後は興収の大きな伸びはないが、着実に数字を積み重ねそうである。 『パプリカ』公式サイト http://www.sonypictures.jp/movies/paprika/site/home.html (参考) |
| animeanime 18:00 (0) 0) |
| [ 海外:米国 ][ 興行成績 ] |
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5月18日に全米公開した3DCGアニメーション『シュレック3』のオープニング週末興行がアニメーション映画として歴代1位の大ヒットスタートになった。 この興収は全米興収歴代3位となった前作『シュレック2』のオープニング週末興行1億800万ドルを越えてアニメーション作品歴代第1位となっただけでなく、『ハリーポッター』の各シリーズや『スターウォーズ:エピソード3』を超え劇場映画全体でも歴代第3位につけている。 また、この週の週末興行では『スパイダーマン3』を超えて週末興行1位に躍り出ている。『スパイダーマン3』に続いてのメガトン級のヒット作品の登場で、夏の劇場映画シーズンの始まったハリウッド映画界にとっては、明るいニュースとなる。 米国の劇場アニメーションは、昨年より大作3DCGアニメーションの公開が相次いだ。しかし、公開本数の増加により作品ごとの観客動員数は鈍っており、観客の3Dアニメーションに対する慣れや飽きを指摘する声も出ていた。 当サイトの関連記事 「シュレック3」 公式サイト http://www.shrek3.jp/site/index.html 全米歴代週末興収(オープニング3日間) |
| animeanime 23:00 (0) 0) |
| [ 海外:米国 ][ 興行成績 ] |
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5月18日に全米4122館の劇場を利用して公開された3DCGアニメーション『シュレック3』は、オープニングデイの興収で歴代第7位となる3810万ドルという好調なスタートを切った。わずか1日で45億円を超える興収を得た。 シュレックのシリーズ前作の『シュレック』は最終的な興行が2億6700万ドル、『シュレック2』は4億4100万ドルとなっている。また、『シュレック2』は米国の興行第3位の記録を持つ。 シュレック3公式サイト(日本) http://www.shrek3.jp/site/index.html "「シュレック3」 オープニング興収歴代7位で登場(5/20)" » |
| animeanime 23:00 (0) 0) |
| [ 興行成績 ] |
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毎週日曜日の朝9時から放映されている『ゲゲゲの鬼太郎』の視聴率が好調に推移している。番組は4月1日の初回放映時に、ビデオリサーチの調べで視聴率8.9%(関東地区)とかなり高い数字でスタートしている。 かつての旧シリーズの『ゲゲゲの鬼太郎』には平均20%以上という番組もあるが、テレビ視聴率全体が長期低落傾向にあるなかでは、日曜朝の時間帯としては大健闘である。 こうした『鬼太郎』人気は今回で5度目のアニメ化となるように、世代を超えた作品への高い支持にある。子供向けのアニメの人気には親の共感が重要とされるから、親も知っている番組というのは重要なポイントになる。 しかし、ここ最近のアニメの視聴率を見ていると、日曜日朝の視聴率の好調は『ゲゲゲの鬼太郎』に限ったものでないようだ。 こうした日曜日朝のアニメ番組の好調がそれぞれの作品の個別人気なのか、季節的な要因も影響しているのかは判断しがたいところである。 ゲゲゲ鬼太郎公式サイト(アニメ) http://www.toei-anim.co.jp/tv/kitaro/ YES!プリキュア5公式サイト http://www.toei-anim.co.jp/tv/yes_precure5/ |
| animeanime 21:00 (0) 0) |
| [ 興行成績 ] |
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アニメパッケージ販売大手のバンダイビジュアルは、株主総会の開催に向けて、自社サイトのIRページのFQA(よくある質問)コーナーをアップデイトした。 これはガンダムなど主要作品の累計販売本数についての質問「『ガンダム』など主要作品はこれまでにどれくらい売れたのでしょうか。」に答えたものである。 さらにバンダイビジュアルは、このほかの主要タイトルとして『ウルトラマン』シリーズ、『機動警察パトレイバー』シリーズ、『カウボーイビバップ』シリーズ、『攻殻機動隊』シリーズの累計販売本数に言及している。 またFQAではないが、2007年2月期の決算では、『コードギアス 反逆のルルーシュ』のDVD1巻から3巻までは22万枚を販売したと報告している。 バンダイビジュアル http://www.bandaivisual.co.jp/ |
| animeanime 22:00 (0) 0) |
| [ 興行成績 ] |
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その発売が大きな注目となっていた劇場アニメ『時をかける少女』が、オリコンのアニメDVDデイリーランキングで1位になる好スタートを切った。DVDの発売は4月20日とされていたが、19日付のデイリーランキングでプレミアムエディション(限定版)が1位、通常版が2位とアニメランキングの1位、2位を独占した。 しかし、DVDの総合ランキングでは、19日は国内外で評価の高かったクリント・イーストウッド監督の『硫黄島からの手紙』(特別版1位、通常版3位)に阻まれて、惜しくも特別版2位、通常版4位となっている。 DVDの発売が盛り上がったのは、話題作にも関わらず発売が映画公開から実に10ヶ月後となったためである。近年の劇場アニメのDVDは、映画公開の興奮が冷めないうちに公開終了後出来るだけ早く発売するのが主流となっている。 時をかける少女公式サイト |
| animeanime 21:00 (0) 0) |
| [ コミック ][ 海外:米国 ][ 興行成績 ] |
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ここ1、2年、日本マンガの米国での躍進が話題になることが増えている。それを代表するようなことが今週の「USAトゥディ」の週間書籍ベストセラートップ150で起きている。 「USAトゥディ」の発表するベストセラートップ150は、総合書籍ベストセラーである。日本の一般的な書籍ベストセラーは単行本、新書、文庫本、コミックと分野別に出されるが、そうしたものを全て含んだ総合ランキングとなっている。 これまでの最高は『NARUTO 11巻』の21位、『フルーツバスケット』の14巻も最高24位にまでなった。このため日本のマンガのベスト20位入りは時間の問題と見られていたが、2007年4月第2週目で『フルーツバスケット 16巻』がこの快挙を成し遂げた。 『フルーツバスケット』は、日本ではこの春に最終巻23巻が発売され、好評のうちに終了した。しかし、現在米国では最新刊がこの16巻である。 当サイトの関連記事 関連情報 英語で!アニメ・マンガさん |
| animeanime 20:00 (0) 0) |
| [ 海外:米国 ][ 興行成績 ] |
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米国のアマゾン・ドットコムが発表する同社の2006年のDVDベストセラートップ100に日本のアニメ2作品『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン』と『ハウルの動く城』がランキング入りをしている。 ランキングをアニメーション作品だけに絞ると『FF7AC』は、『カーズ』、『リトルマーメンド』、『森のリトルギャング』、『アイスエイジ2』、『わんわん物語』に次ぐ6番目となる。 この2作品以外の日本アニメでベストセラー入りしている作品はない。しかし、同時に発表されているアマゾンのエディター登録者による批評家ベスト100には、29位にランキングされた『ハウルの動く城』に加えて、85位に『鋼の錬金術師 シャンバラを往く者』が選出されている。 |
| animeanime 21:00 (0) 0) |
| [ インターネット ][ 興行成績 ] |
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子供のための検索エンジン最大手の「キッズgoo」を運営するNTTレゾナントは、2006年(1月1日から11月30日)に同検索エンジンで、検索数の多かったワードランキングを発表した。 「アニメ」は総合8位だった。昨年の7位から1ランクダウンであるが、こちらも子供たちに根強い人気がある。アニメの個別1位はポケモンで、総合では30位でアニメ作品として唯一トップ50入りとなっている。 これ以外では総合ランキングで、少女マンガ誌「りぼん」が2位、「ちゃお」が19位になっているのが注目である。 キッズgoo 2006年検索ランキング |
| animeanime 14:00 (0) 0) |
| [ 興行成績 ] |
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大手出版販売トーハンが発表した2006年年間ベストセラー・新書-ノベルズ部門で、人気マンガ『銀魂』のノベライズ版『銀魂 3年Z組銀八先生』(空知英秋/大崎知仁ノベライズ 集英社)が1位になった。 また3位には、同じ少年ジャンプ連載の人気マンガ『D.Gray』のノベライズ本『D.Gray-man reverse (2)』(星野桂/城崎火也 集英社)もランクインしている。 トーハンの年間ベストセラーは、2005年12月から2006年11月までの取扱いを集計したものである。集計ジャンルは総合、単行本(文芸/ノンフィクション/ビジネス/ゲーム関連書籍)、新書(ノベルズ/ノンフクション)、全集の4部門となっている。 ゲーム関連書籍部門では『おいでよ どうぶつの森 かんぺきガイドブック』(ファミ通書籍編集部 エンターブレイン)が1位になった、2位、6位も『おいでよ どうぶつの森』の関連本である。 さらに、3位、5位、7位、10位はいずれもニンテンドーDS向けの『ポケットモンスター』シリーズの関連本である。DSの関連本は、8位の『Newスーパーマリオブラザーズ』(Nintendo DREAM編集部編 毎日コミュニケーションズ)も含めて、ベスト10のうち8タイトルを占めている。 2006年 年間ベストセラーズ(新書-ノベルズ部門) |
| animeanime 16:00 (0) 0) |
| [ 興行成績 ] |
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大手インターネットショッピングサイトのアマゾン・ドット・コム・ジャパンは、2006年1月1日から11月31日までの売上げを基にした「Best of 2006」をジャンル別に発表している。 このうちDVDアニメ部門では、ピクサーの『カーズ』が1位になったほか、2位は『涼宮ハルヒの憂鬱2限定版』、3位は『機動戦士ZガンダムⅢ 星の鼓動は愛』となった。 国内の全体のDVD売上げランキングはまだ発表されていないが、通常は低価格の海外アニメーションがベスト10に並ぶ一般のランキングに較べて高価格の商品が上位に多いのが特徴といえる。 さらにマニアの勢いを感じさせるのはアニメ・ゲームミュージックのカテゴリーで、1位『涼宮ハルヒの憂鬱ED主題歌 ハレ晴レユカイ』、2位『涼宮ハルヒの詰合』を筆頭にベスト10にハルヒ関連だけで6作品がランキングしていることである。 |
| animeanime 22:00 (0) 1) |
| [ コミック ][ 海外:米国 ][ 興行成績 ] |
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英語版マンガの大手出版社TOKYOPOPは、同社の発売する英語版『フルーツバスケット』(高屋奈月作)の売上げ部数が発売15巻で累計200万部を超えたと発表した。 TOKYOPOPにとっては同社を代表するタイトルであると同時に、同社に多くの利益をもたらした作品とも言える。マンガの小売価格が高い米国では、同作品は定価9.99ドルで販売されている。値引き販売があるとしても、小売段階での売上高はおよそ20億円となるからだ。 しかし、『フルーツバスケット』が英語版マンガの№1かというと必ずしもそうではない。VIZメディアは2006年初めの段階で、既に『犬夜叉』(高橋留美子作)の累計売上数が230万部と発表している。 それでも『フルーツバスケット』はアニメ版があるものの、これまでテレビ放送などで本格的な展開はされていない。テレビ放映と連動したマンガの売上げが伸びることが多くなっている米国市場で、マンガ単独の力で有力ベストセラーとなった驚異的な作品である。 一方で、『NARUTO』『犬夜叉』『鋼の錬金術師』(荒川宏作)などのほかの人気作品は、連載終了の気配をみせていない。『フルーツバスケット』が、英語版マンガ歴代1位の販売記録を獲得するかは、微妙なところである。 当サイトの関連記事 |
| animeanime 18:00 (0) 1) |
| [ 興行成績 ] |
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国内最大手の検索エンジンYahooがまとめた2006年(1月1日~11月5日)の検索ワード漫画・アニメ名ランキングの第1位は、漫画やアニメ・実写映画が大ヒットした『DEATH NOTE』であった。 ヤフーがアニメ作品と見なさなかったためランキング入りしなかった『ポケットモンスター』は総合ランキングで48位、総合50位の『DEATH NOTE』を上回っている。Yahooの真の漫画・アニメ部門1位は『ポケットモンスター』のようだ。 Infoseek/楽天 アニメタイトルランキング(2006年) |
| animeanime 23:59 (0) 0) |
| [ 興行成績 ] |
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ポータルサイトのInfoseekが年間キーワードランキングを発表した。このうちアニメ部門の1位は『交響詩篇エウレカセブン』、ゲーム部門の1位は『ファイナルファンタジーⅩⅡ』が獲得した。 『エウレカセブン』の1位は、アニメのなかでは定番人気の『機動戦士ガンダム』(3位)や『ポケットモンスター』(4位)を抜いてのものになる。 4位以下は『DEATH NOTE』(4位)、『Fate/stay night』(5位)、『BLEACH』(6位)、『アンパンマン』(7位)などとなっている。全般に広く人気のある作品が多いが、5位の『Fate/stay night』、9位の『灼眼のシャナ』などにインターネットらしさが出ている。 ゲーム部門では、『ファイナルファンタジー』シリーズが圧倒的である。1位になった『ⅩⅡ』のほかに3位に『ファイナルファンタジー』(無印)、7位に『ⅩⅠ』がランクされるなど、シリーズ全体を通すと他の作品を寄せつけない。 交響詩篇エウレカセブン公式サイト |
| animeanime 22:00 (0) 2) |
| [ 興行成績 ] |
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DVDやCDの売上げランキング発表するオリコンによると11月23日付のDVDデイリーランキングで、『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society』が初登場で総合ランキングの1位を獲得した。 ランキング集計された23日の前後は、人気アニメのDVDタイトルの発売が集中している。しかし、『Solid State Society』は、同日にやはりランキング初登場の大型劇場アニメ『ブレイブ ストーリー』や人気シリーズの『機動戦士ガンダムSEEDC.E.73-STARGAZER』、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエデイションⅢ 運命の業火』をランキングで上回るなど好調な滑り出しとなっている。 『Solid State Society』は人気テレビアニメシリーズのオリジナル長編最新作、大型アニメ企画として注目を浴びている。作品はスカイパーフェクトTVで有料放送されたほかは、一部の上映会を除くとこれまで一般の目にはふれていない。また、3億6000万円と劇場並の制作費を投じたクオリティの高い内容で話題を呼んでいる。 また、同日のDVD総合チャートは、上位10タイトルのうち7タイトルまでがアニメが占めている。DVD販売におけるアニメ作品の勢いを見せつけている。2位の『ブレイブストーリー』、6位の『ブレイブストーリー 特別版』のほか5作品の発売元が、全てバンダイビジュアルとなっているのも注目である。 ORICON STYLE |
| animeanime 11:00 (0) 0) |
| [ 映画 ][ 海外:米国 ][ 興行成績 ] |
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先週末(11月17日)に全米公開されたワーナー・ブラザーズ製作・配給のフル3Dアニメーション『ハッピー・フィート』が、週末興収1位になり好調なスタートを切っている。 3Dアニメのメジャーリーグ これは今年の春に『アイス・エイジ2』を大ヒットさせた20世紀フォックスに続くものである。さらに今年から3Dアニメーションに参入したソニーピクチャーズの『オープン・シーズン』や『モンスターハウス』もある。 3Dアニメ興収1位、2位 今年は8作品 作品急増の大きな理由は、ピクサーとドリームワークスが3Dアニメで好調な業績なのを見た、ハリウッドのメジャースタジオの新規進出である。 多過ぎる3Dアニメに対する懸念 フル3Dアニメーションは、通常の劇場映画よりも製作予算が拡大する傾向にあるので、通常のヒットでなく大ヒットでなければ採算が取れないケースが多い。このため今後は、大手アニメーションスタジオの競争激化による共倒れも心配される。 |
| animeanime 23:59 (0) 1) |
| [ ゲーム ][ 海外:米国 ][ 興行成績 ] |
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D3パブリッシャーUSAとタカラトミーが北米で発売する任天堂ゲームキューブ向けゲームソフト『NARUTO クラッシュ・オブ・忍者2:NARUTO: Clash of Ninja 2』が好調である。 『NARUTO クラッシュ・オブ・忍者2』は、『NARUTO クラッシュ・オブ・忍者』のヒットを受けて制作されたもので、前作よりもキャラクターやローケーションが増やされたほかマルチプレイ機能も盛り込まれている。 D3パブリッシャーとトミーは、ゲームボーイアドバンス向けのゲームソフト『NARUTO 忍者カウンシル2:NARUTO: Ninja Council 2』も発売したばかりである。今後は、こちらのソフトの売上げも期待出来そうだ。 当サイトの関連記事 |
| animeanime 15:00 (0) 0) |
| [ 興行成績 ] |
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10月25日に行われたテレビ東京の菅谷定彦社長の定例記者会見によると、テレビ東京とテレビ東京ブロードバンド運営する総合アニメサイト「あにてれ」の月間アクセス数はおよそ4000万アクセスである。 テレビ東京は在京地上波テレビのなかでは、アニメ番組放映のおよそほぼ半数を放映している。アニメ番組に強い放送局として広く知られている。そうした自社放映番組の紹介を兼ねた総合アニメサイト「あにてれ」はコンテンツの豊富なアニメサイトとして人気を集めている。 テレビ東京はアニメサイトの人気をもとにアニメとインターネットを融合させたビジネスの強化を打ち出している。現在の「あにてれ」もこうしたコンセプトに基づいて、昨年12月12日にリニューアルされた。 今回、国内では完全新作になる『ポケットモンスター 戦慄のミラージュポケモン』をテレビやDVDでなく、インターネット配信で行ったのも、こうしたプロジェクトの一環である。 しかし、サイトのアクセス数は多いものの、有料コンテンツの配信や商品販売からの収益確保という点では、まだ十分な成果とまではいっていないようである。 |
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| [ 興行成績 ] |
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ソニーピクチャーズ・アニメーション制作の3DCGアニメーション第1作『オープンシーズン』が9月29日に全米公開された。公開第1週の米国の週末興行成績が第1位となり、好調が続くソニーピクチャーズの業績に貢献をした。 興行成績は1位になったものの、今回の『オープンシーズン』の公開最初の週末興収はおよそ2300万ドル。これはピクサー『カーズ』の6000万ドル、20世紀フォックス『アイスエイジ2』6800万ドルの半分にも及んでいない。さらにドリームワークスの『オーバーザーヘッジ』でも、『オープンシーズン』の1.5倍の3800万ドルを最初の週末に稼ぎ出している。 しかし、大きな期待とヒットはしたがややもの足らない興行結果は、『オープンシーズン』に限らず、昨年の『ロボッツ』(20世紀フォックス)や『チキンリトル』(ディズニー)などの大作CGアニメーションの多くの作品に共通して見られる現象である。 今年に入って3DCGアニメーションは、主な作品だけでも10本近くが公開されている。さらに11月には、ドリームワークス/アードマンの新作アニメーション『フラッシュド・アウェイ』も公開される。 オープン・シーズン公式サイト |
| animeanime 23:59 (0) 0) |
| [ 興行成績 ] |
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バンダイビジュアルは8月25日に発売開始した劇場版『機動戦士Zガンダム』3部作の最終作『機動戦士ZガンダムⅢ 星の鼓動は愛』のDVDが、9月4日付のオリコンのセルDVD総合ランキングで1位になったと発表した。 今回の初回生産分には、総監督の富野由悠季氏とテーマ曲を手がけるGacktのスペシャル対談など貴重な映像を収録した特典ディスクなどDVDならではの特典が魅力となっている。 また、同じ9月4日のオリコン総合ランキングでは『機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディションII それぞれの剣』が4位、『機動戦士ガンダム MS IGLOO-黙示録0079-雷鳴に魂は還る』9位となった。 バンダイビジュアルは先に発表をした中間決算も好調に推移している。下期は『星の鼓動は愛』をはじめとする依然好調なガンダムシリーズに加えて、好調なセールスが期待出る『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society』も11月に発売される。 |
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| [ 海外:米国 ][ 興行成績 ] |
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アメリカの出版業界情報サイトのブックスタンダードが発表した2005年のコミックス&グラフィクノベル部門で、荒川弘さんの『鋼の錬金術師第1巻』が年間売上げ第1位になった。また、2位は『NARUTO第1巻』、3位は『NARUTO第6巻』となった。 また、日本のマンガはベスト10のうち8作品、ベスト20の15作品、さらにベスト100の80作品を占めるなど、圧倒的な勢いをみせている。 ブックスタンダートは一般書店の流通を主に扱っている。このため今回の順位は書店流通に強いグラックノベルとそのグラフィックノベル部門の過半数を占める日本のマンガの売上が強調されている面が大きい。 また、今回の順位ではベスト20に入った日本マンガ15作品は、『鋼の錬金術師』と『NARUTO』、『フルーツバスケット』の3タイトルだけで構成されている。具体的には『NARUTO』が7冊、『フルーツバスケット』が6冊、『鋼の錬金術師』が2冊である。 *今回の調査は、書籍につけられるISBNコードがある8981の作品が対象となっている。また、ブックスタンダードによればトータルで1187万冊のコミックとグラフィックノベルを調査対象としたとしている。 ブックスタンダード |
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| [ 興行成績 ] |
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人気アニメの『ポケットモンスター』劇場版アニメシリーズを配給している東宝は、8月23日に現在公開中の劇場第9作『ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィ』の興収が30億円を突破したと発表した。 劇場版『ポケットモンスター』の興収は、当初1作目『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』の75億円から次第に縮小し、5作目の『劇場版ポケットモンスター 水の都の護神ラティアスとラティオス』では20億円台に落ち込んだ。 また、こうした劇場シリーズの好調さから、劇場作品10周年を記念した第10作目の『ポケットモンスター』の製作が既にスタートしている。記念すべき10作品目は、今年9月28日に発売される新作ゲームソフト『ポケットモンスター ダイヤモンド&パール』の劇場版となる予定である。 ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィ公式サイト |
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| [ 海外:米国 ][ 興行成績 ] |
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アメリカの書籍ベストセラーで最もポピュラーな指標とされる「USAトゥディ今週のトップ150」の今週(8月7日-8月13日)のランキングで、日本のマンガ『フルーツバスケット14巻』(高屋奈月)がマンガ作品としては過去最高の24位にランキング入りした。 『NARUTO』はアニメ化され、関連商品の売上が極めて好調な作品として話題を呼んでいる。しかしその一方で、『フルーツバスケット』はアニメ化はされているが本格的なテレビ放映はされたことがない。 |
| animeanime 20:00 (0) 0) |
| [ 興行成績 ] |
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7月13日にYahoo!JAPANが発表した2006年検索ワードランキングのテレビ番組部門の上位10作品のうち5作品をアニメ作品が占めている。10位までにランキングされた作品は、2位の『BLEACH』を筆頭に、4位『NARUTO』5位『ドラえもん』8位『ONE PIECE』9位『アンパンマン』と続いている。 ネットを離れてテレビ視聴率だけを考えると、アニメで最も人気のある作品は『サザエさん』であるが、20位までにランキングに『サザエさん』の名前は見当たらない。同様に『ちびまる子ちゃん』や『クレヨンしんちゃん』など視聴率の上位常連組みの名前も見当たらない。 総合ランキングでは、1位の『mixi』2位『2ちゃんねる』3位『Google』などインターネットサービスが中心となっており、発表された30位までにはアニメ関連キーワードは含まれていない。 ヤフー検索ワードランキング テレビ番組名(アニメなど抜粋) |
| animeanime 14:00 (0) 0) |
| [ 興行成績 ] |
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スクウエア・エニックスは自社の人気ゲームをアニメ化した『ファイナルファンタジーⅦ アドベントチルドレン』のDVDとUMDの売上枚数が、北米を中心とした英語圏で累計140万枚を突破したと発表した。 同作品は国内では既におよそ100万枚の売上を実現しており、世界での累計販売枚数は240万枚を超える。 4月に発売された英語版は北米での売れ行きが極めて好調で、発売当初はニールセン調査による全米DVDチャートの総合部門で2位に入るなどその人気をみせつけた。これまでの北米での英語版の累計売上高は130万枚を超え、さらにヨーロッパでも10万枚以上を記録している。 スクウエア・エニックスは国内と英語版に続いて、6月7日にはフランス語版を発売した。さらにヨーロッパ地域での各国語版の発売も予定しており、今後も売上枚数はまだまだ伸びそうである。 スクウエア・エニックス |
| animeanime 20:00 (0) 0) |
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6月9日に全米公開されたピクサー制作の3DCGアニメーション『カーズ』が予想通りの圧倒的な強さを発揮している。アメリカの映画興行情報サイトBOX OFFICE MOJOによると公開第1週6月9日から11日の週末3日間の興行成績は6億2800万ドルとなり、2位の『ザ・ブレイク・アップ』の2億400万ドルをおよそ3倍引き離している。 しかし、近年、ピクサーやドリームワークスの成功もあり、米国で劇場3DCGアニメーションの公開が急増している。今回の『カーズ』は今年に入ってから劇場で公開される大型3DCGアニメーションとして6作目にあたる。 |
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5月19日から始まった米国週末映画興行は、超話題作の『ダヴィンチ・コード』一色であった。しかし、同じ週末にドリームワークスアニメーション(DWアニメ)の大作劇場映画『森のリトル・ギャング:OVER THE HEDGE』も公開されている。 その『森のリトル・ギャング』の興行成績は、1位で7700万ドルを稼いだ『ダヴィンチ・コード』に次ぐ2位であった。興収3729万ドルは『ダヴィンチ・コード』が強すぎるため目立たないが、通常なら1位になっても不思議はない数字である。 『森のリトル・ギャング』は、DWアニメの技術を駆使した高い映像表現が当初から話題を呼んでいた。しかし、結果は高い技術ほどには一般の観客の関心を集められなかったことになる。 |
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| [ 海外:米国 ][ 興行成績 ] |
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4月25日に発売後、その週の米国ビデオスキャンの総合DVDチャート2位に登場し注目を浴びた日本アニメ『ファイナルファンタジーⅦ アドベントチルドレン』の販売が依然好調である。 これまでの好調な売上で『アドベントチルドレン』は、『ハウルの動く城』を押さえて2006年の米国の日本アニメDVD売上げ年間1位になる可能性が強まった。 替わって人気を集めているのが、DVD化された長編劇場アニメ作品である。昨年最も米国で売れたDVDは、『風の谷ナウシカ』であった。『ナウシカ』のDVD流通は、強力な流通網を持つブエナビスタだが、それだけが理由ではない。 劇場公開のない今回の『アドベントチルドレン』の大ヒットも同じ流れで考えることが出来そうだ。つまり、劇場公開されたかどうかや劇場公開の規模とは別に、質の高い劇場アニメのDVDには、人気が集まる傾向が強い。 ファイナルファンタジーⅦ アドベントチルドレン公式サイト(米国) "FF7 AC 今週はDVD全米6位(5/14)" » |
| animeanime 17:00 (0) 3) |
| [ 海外:米国 ][ 興行成績 ] |
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発売予定日の変更でアメリカのFFファンをやきもきさせていた『ファイナルファンタジーⅦ アドベントチルドレン』が4月25日に無事発売された。 しかし、実は『アドベントチルドレン』の高い人気は突出したものでなく、日本のゲームコンテンツの根強い人気の現れの一端もいえる。それは、『バイオハザード』や『サイレントヒル』といった実写映画化された日本ゲームコンテンツの作品の高い人気からも判るだろう。 ファイナルファンタジーⅦ アドベントチルドレン公式サイト |
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| [ 興行成績 ] |
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興行通信社の発表する先週末(4/22~4/23)の映画興行によると、先週の1位と2位を占めた『名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌〈レクイエム〉』と『クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!』が2週連続でランキングを維持した。 一方、アメリカでは記録的な大ヒットとなった3DCGアニメーションの『アイスエイジ2』は、両作品に阻まれて3位スタートとなった。また、往年のイギリス人作家アラン・ムーアのSFコミックを原作とする『Vフォー・ヴェンデッタ』が4位につけた。 興行通信社 |
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| [ 興行成績 ] |
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他を圧倒するディズニーの力 キティ ポケモンは有力ブランド VIZと4キッズ |
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| [ 興行成績 ] |
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映画興行通信社の発表した4月15日、16日の4月第3週の週末映画興行は、1位が『名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌〈レクイエム〉』、2位が『クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!』となり、久しぶりにアニメ作品が1位と2位を占めた。 『名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌』は、今年でシリーズ劇場映画10年目10作目にあたる。10周年記念ということで早くから宣伝に力を入れており、観客動員は好調だとされている。シリーズ全体の低落傾向が続いていただけに、テレビと映画の今後の展開にとってはよい兆候だろう。 『コナン』も『クレヨンしんちゃんも』映画配給は東宝であるのに加えて、先に公開された『ドラえもん』も東宝配給作品である。映画興行における東宝の1人勝ちは言い尽くされた感があるが、劇場アニメにおいても同じようだ。 名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌〈レクイエム〉公式サイト |
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アメリカで3月31日公開された3Dアニメーション『アイスエイジ2(ICE AGE:MELTEDOWN』が、興行直後の週末興行で記録的な数字を挙げて注目されている。同作品は、氷河期の終わりを舞台に主人公のマンモスが活躍する子供向けのアニメーションである。この作品の3月31日から4月2日までの3日間の週末興行が6800万ドルを超えた。 『アイスエイジ2』の製作は大手映画会社のFOXだが、これまでアメリカの3Dアニメーションの興行収入上位作品はドリームワークスアニメーションとピクサー=ディズニーの作品で占められていた。このためFOXの3Dアニメーションにおける存在感は小さかった。 アメリカでは、ここ1、2年で3Dアニメーションの劇場公開は増えており、3Dアニメーションとしての目新しさはなくなって来ている。昨年は、目立ったヒット作はなく、、『アイスエイジ2』は3Dアニメーションとしては、一昨年の『Mr.インクレディブル』以来の大ヒットとなる。 『アイスエイジ2』は、日本でも4月22日から公開される。しかし、アメリカ同様大ヒットになるかは判らない。フル3Dアニメーションは、アメリカで大ヒットしたものが必ずしも日本でヒットするとは限らないからだ。 |
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| [ 映画 ][ 海外:米国 ][ 興行成績 ] |
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アメリカのエンタテイメント情報誌ビデオビジネスが発表するアメリカのDVD総合売上チャートで、『ハウルの動く城』が初登場9位とトップ10入りした。『ハウルの動く城』の販売がトップ10入りしたのは、3月7日のDVD発売直後の3月12日付けのランキング。 日本アニメの米国での販売シェアは、全DVD販売の1%台半ばとされている。このため、日本アニメがこうしたDVDチャートの上位に現れることはほとんどない。その中で、スタジオジブリ作品は、例外的に好調な売上げを誇っている。 ジブリ作品の好調な売上げは、作品の持つ普遍的な魅力に加えて、親が安心して子供に与えられる作品のためであろう。また、ウォルトディズニー・グループの力を背景にしたブエナ・ビスタの強力な流通網も貢献しているに違いない。 ビデオビジネスオンライン |
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| [ 興行成績 ] |
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興行通信社発表の映画興行ランキングで、アニメ作品の活躍が目立っている。春休みシーズンという季節ものではあるが、先週末のランキングでは、上位10作品のうち5作品が日本のアニメ作品となっている。 これら3月第一週の興行ランキングベスト10に入った3作品が、そのままベスト10に残る一方で、今週あらたに『ケロロ軍曹』と『かいけつゾロリ』の2本立て(7位)、『真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝殉愛の章』(8位)がランキング入りした。 また、別の意味から注目なのは、今週ランキング8位に登場した『真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝殉愛の章』である。この作品は全5作品(うちOVAが2作品)を予定しているが、製作費の30億円をファンドで集めているからだ。またそのうち5億円分を一般公募によるファンドとして公募している。 ドラえもん のび太の恐竜2006公式サイト |
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| [ 興行成績 ] |
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春休みの映画シーズンが始まった3月第1週末(3/4-3/5)の国内映画興収ランキングのベスト5に、劇場アニメ3作品がランクインした。興行1位こそディズニーの大作ファンタジー映画『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』だったが、2位に『ドラえもん のび太の恐竜2006』、4位にワンピースのシリーズ7作目『ワンピースTHE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵』、5位に3部作の完結編となる『機動戦士ZガンダムⅢ 星の鼓動は愛』が入っている。 アニメやアニメーション作品が、あらたに興収ランキングに登場したのは昨年12月の『あらしのよるに』、『チキンリトル』、『ふたりはプリキュア Max Heart』の冬休みシーズン以来。 アニメ映画では、今週末3月11日には『かいけつゾロリ/ケロロ軍曹』の2本立てと『真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章』の公開が始まる。さらに、再来週3月18日には、アカデミー賞長編アニメーション作品賞を受賞した『ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!』の公開が注目される。 今週公開した3作品も含めて、しばらくアニメーション作品が映画興行を賑わしそうである。そして、その次にアニメ作品が映画興行で話題になるのは、『ポケットモンスター』、『ブレイブ・ストーリー』、『ゲド戦記』などの大型作品が出揃う7月になる。 ドラえもん のび太の恐竜2006公式サイト |
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2月24日に発売された『機動戦士ZガンダムⅡ 恋人たち』のDVDが、前作の『機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者』に継いでオリコンのセルDVD総合ランキング(2月20日~26日)で第1位に輝いた。 劇場版『Zガンダム』のDVDは、ジリーズ第1作『星を継ぐ者』が昨年10月24日から30日のオリコンチャートで、『バットマンビギンズ』などの有力作品を抑えて1位を獲得して話題となっている。 今回の両ガンダムのオリコンチャートランキング入りは、DVDの売上げ不振がいわれるなかで、ガンダムブランドの強さをあらためて見せつけたかたちである。また、『Zガンダム』に関して言えば、公開された2本の映画DVDの売上高はそれぞれ10億円以上、これは興行収入を大きく上回る金額になる。 『Zガンダム』の劇場版は今週の土曜日3月4日から公開される。同シリーズの完結編となるため、また大きく人気を呼ぶに違いない。同時に、この3作目がさらなる利益をバンダイビジュアルにもたらすだろう。 バンダイビジュアル |
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| [ 興行成績 ] |
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ゲーム会社のスクウェア・エニックスは、同社の製作した3DCG長編アニメーションの『ファイナルファンタジーⅦ アドベントチルドレン』の出荷が100万枚を超えたと発表した。これは、劇場公開されていない映像作品としては異例の大記録になる。 スクウェア・エニックスでは、劇場公開されていない映像作品がこれほど出荷されるのは異例としているが、むしろ今回の同作品の人気は劇場公開されなかったことで増幅されている。ベネチア国際映画祭や東京国際映画祭などで大きな話題を呼んだにもかかわらず、劇場公開されず、『アドベントチルドレン』を観たいファンはDVDなどのソフトを買うしかなかったからだ。 結果として、映画興行より一人当たりの消費単価が高く、利益率も高いDVDやUMDの売上げが伸び、同社の売上げに大きな貢献をした。これまでに同作品は、推定で40億円程度を売り上げたことになる。 |
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アニメの企画・製作とDVD流通を行うバンダイビジュアルは、人気アニメシリーズ『機動戦士ガンダムSEED』の続編『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』のセルDVDの累計販売枚数が11月25日発売の第10巻までで100万枚を超えたと発表した。『ガンダムSEED DESTINY』は、ガンダムシリーズの11作目のテレビシリーズとして、今年9月まで放映され小中学生から高い年代まで男女問わず人気があった。 シリーズの前作品『機動戦士ガンダムSEED』はテレビシリーズ全13巻だけで130万枚以上のDVDを販売した。今回の『DESTINY』の100万枚達成は、前シリーズの第11巻より早い第10巻と若干早いペースで売れている。最終的に前シリーズの記録を抜くのも夢ではなさそうだ。 機動戦士ガンダムSEED DESTINY公式サイト |
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| [ 映画 ][ 興行成績 ] |
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9月23日からイギリスで公開されている『ハウルの動く城』の公開2週目の週末の興行ランキングは(9月30日から10月2日)は、米国の映画情報サイトBOX OFFICE MOJOによると前週の10位から2ランク落として12位となった。週末3日間の興行収入は314,216ドル(およそ3550万円)になり、2週間のトータルの興行収入は866,113ドル(およそ9780万円)になった。 ハウルの動く城公式サイト(英国) |
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| [ 興行成績 ] |
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定期的に検索エンジンの検索単語ランキングを発表しているライコス50の先週のランキング(10月1日終了)が発表になっている。先週は、米国南部を襲ったハリーケーンの話題が一段落したこともあり、常連単語といえる固有名詞のランキング上昇が目立っている。 日本関連では、6位『ドラゴンボール』(前回8位)、11位『ポケモン』(同14位)、13位『NARUTO』(同15位)と少しずつランキングを上げている。9月に新番組として始まった『NARUTO』は10位台が定着したようだ。 |
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| [ 映画 ][ 海外:ヨーロッパ ][ 興行成績 ] |
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9月23日からイギリスでの劇場公開が始まった『ハウルの動く城』の23日(金)から25日(日)までの3日間の興行成績はおよそ37万7000ドル(約4200万円)となり、週末の興行成績で10位につけた。興行順位こそ10位であるが上映劇場数は95館と通常イギリスで全国公開とされる300館から400館クラスの数分の一であることを考えると健闘している。 |
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| [ 興行成績 ] |
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検索エンジンで検索された単語の検索数ランキングを発表しているライコス50が過去10年間の総合ランキング(英語)を発表した。この総合ランキングで日本アニメの『ドラゴンボール』が2位に、『ポケットモンスター』が3位にランクされ過去10年間のインターネットの世界における日本アニメの存在感の大きさをあらためて印象づけている。 アニメ、日本関係では他に『ファイナルファンタジー』が18位の『スターウォーズ』をかわして17位にランキングしており、さらに『セーラームーン』が31位になっている。近年上位にランクされていた『遊戯王』や『犬夜叉』は、ランキング入りをしていない。 検索ランキングには、数多くの一般名詞に混じって「ブリトニー・ピアース」や「ジェニファー・ロペス」といった個人名や「9月11日」、「ダイアナ妃」など社会的事件を示す固有名が上位にランクされている。そして、どちらかといえばマニア色が強い。(何しろ1位はパム・アンダーセンだ) |
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| [ 映画 ][ 興行成績 ] |
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8月6日に公開されたアニメ映画『NARUTO大激突!幻の地底遺跡だってばよ』が週末の映画興行で初登場1位になった。NARUTOの劇場版は昨年の『NARUTO大活劇!雪姫忍法帖だってばよ!!』2作目で、前作も8月の第4週目に公開され興行収入で13億7000万円をあげるヒットとなっている。今回は、公開がお盆前に移ったことで前回を上回る興行を目指していると思われる。 NARUTO大激突!幻の地底遺跡だってばよ |
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| [ 興行成績 ] |
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7月23日に劇場公開した『鋼の錬金術師』は、週末の興行成績で第3位スタートとなった。1位は公開以来快進撃を続ける『スターウォーズ エピソード3/シスの復讐』、2位は『ポケットモンスター・アドバンスジェネレーション』であった。興行収入100億円超クラスを目指す『スターウォーズ』、40億円クラスを目指す『ポケットモンスター』を上回ることは出来なかったが、この夏の注目大作映画の一角である『宇宙戦争』(4位)を崩している。また、『ハガレン』と同様7月23日に公開されたドリームワークスの大作映画『アイランド』(5位)を上回るなど、出足は好調といえるだろう。 『ハガレン』関係の公式サイト(人気を反映して沢山あります) おまけ ハガレン占い(Goisunet) |
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| [ 興行成績 ] |
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いよいよ夏休みが始まる。夏休みと伴に、子供や学生を狙った劇場アニメが公開される。最も注目は、TVシリーズで大ブームを巻き起こした『鋼の錬金術師』の劇場版映画『シャンバラを往く者』。『ハガレン』は、他のアニメ映画より比較的高い年齢層を狙った作品だからだ。昨年公開された『イノセンス』、『スチームボーイ』といった高い年齢層を狙った劇場アニメはDVD市場では健闘しているが、劇場公開では事前の予想より苦戦した。『ハガレン』がそうしたマーケットでどれだけ実績を残せるかは、今後のアニメ映画の市場動向に大きな影響を与えそうだ。 そうはいっても、やはり劇場アニメのマーケットの中心は児童向けの映画である。人気アニメの『ポケットモンスター』は、今回で8作目になる『ミュウと波導の勇者』が16日から公開される。一時人気が落着いていた『ポケットモンスター』は2003年からのキャラクターブランドの立て直しに成功している。2002年は興行20億円台に落ち込んだ興収も2004年には43億円と回復しており今回も同程度を狙いたいところだろう。 一方、アニメ以外のマンガ原作の実写映画では昨年相次いだ『キャシャーン』や『キュティーハニー』、『デビルマン』といった名作マンガ原作とは異なったユニークな作品が並んでいる。既に7月2日に公開になった『逆境ナイン』は、時代に逆行する超熱血ギャグマンガでカルトな人気を誇る島本和彦の代表作。ひたすら熱く、常識はずれのギャグが続く。7月第1週、2週は興行ランキングでも8位に入るなど健闘している。 今年前半の劇場アニメでは『ふたりはプリキュア Max Heart』や『機動戦士Zガンダム‐星を継ぐ者-』といった予想を大きく超えるヒット作が生まれた。夏休み以降もこうした作品が現れるのかが注目される。 "アニメ映画 夏休みの戦い" » |
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| [ 映画 ][ 海外:アジア ][ 興行成績 ] |
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中国の情報サイトのチャイナブロードキャストドットコム(CRI.com)によれば、6月23日よりアジア5カ国で公開されたしげの秀一原作、アンドリュー・ラウ、アラン・マック監督の映画『頭文字D』は、5カ国のうち4カ国で週末興行ランキング1位になるなど好調なスタートを切った。 『頭文字D』は日本マンガを原作に製作費は1200万ドル(およそ13億円)と台湾スターの周傑倫を始めとする豪華なアジアスターの競演で話題を呼んでいたが、原作、出演、制作が東アジアのコラボレーションとして今後のアジア映画の新しい動きを象徴する作品になりそうだ。日本での9月の公開を予定している。 CRIの記事 Initial D Hits Asian Box Office Records 頭文字D 映画公式ページ(中国) |
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| [ 興行成績 ] |
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米国で公開中の『ハウルの動く城』の3週目の週末興行成績の速報値が米国の映画情報サイトBOX OFFICE Mojoで発表されている。この発表によれば、『ハウル』の6月24日(金)から26日(日)までの配収は202館で56万ドルとなり先週末との比較で35.2%減、興収ランキングも13位から16位にダウンしている。一館当たりの興収は2772ドルと一般的な公開映画並みとなっている。 |
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| [ 海外:米国 ][ 興行成績 ] |
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米国の映画情報サイトのBOXOFFIC Mojoによると、6月10日に公開され、本日17日に大公開される『ハウルの動く城』の劇場数は202館となった。これは、事前に期待されていた『千と千尋の神隠し』並みの700館から800館に遠く及ばず、比較的上映館数の多い限定公開という規模に留まっている。 一方、既に公開されている36館の興行は順調で一館あたりの興収は高水準を維持しており、米国興行ランキングの15位前後を推移している。10日の公開から15日水曜日までの6日間で興行収入は56万7000ドルとなった。 BOXOFFIC Mojo |
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| [ 興行成績 ] |
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現在公開中の『機動戦士Zガンダム‐星を継ぐ者‐』の公開3週間目の週末(6月11日、12日)の興行ランキングは、先週5位からランキングを2つ下げて7位につけている。少ない劇場数に対して相変わらず堅調だといえる。これまでの興行収入は5億円から6億円、観客動員数は40万人を越えた模様である。しかし、大ヒットの目安となる10億円の興行収入には、前売り券の売上げを集計に加えても大台に届くかどうか微妙な状況である。 1位は、先週末封切られた『戦国自衛隊1549』、2位は先週1位からランクダウンの『電車男』、3位は公開6週目に入った『交渉人真下正義』と邦画の好調ぶりを再確認させた。『Zガンダム』以外に封切られている主なアニメ映画はなく、ランキングにもアニメ作品は登場していない。 興行順位はここで確認ください |
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| [ 興行成績 ] |
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フランスのアヌシーで開かれていたアニメーションフィェスティバルのアヌシー2005の受賞作品が発表された。残念ながらおよそ230作品から選ばれた9部門21作品の受賞作品の中に日本からの出品作品は含まれていない。 ヨーロッパ開催という事情のためか受賞作にはヨーロッパの作品が目立ったが、ヨーロッパ作品がアート指向の強いアニメーション作品に強みを持っていることもこうした結果を反映しているのだろう。 アヌシー2005 受賞作品一覧 http://www.annecy.org/home/index.php?Page_ID=604 "アヌシー映画祭 受賞作品発表" » |
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| [ 海外:米国 ][ 興行成績 ] |
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6月10日に米国公開になった『ハウルの動く城』が出足順調な興行になっている。米国の映画興行情報サイトBOX OFFICE Mojoの発表した6月10日から12日までの金曜日から日曜日の興行成績(暫定)は、36館スタートで興行ランキング14位であった。週末の興収は40万1千ドルとなり、この時点で米国の歴代日本アニメ興行ランキングで『スチームボーイ』の41万ドルに次ぐ第16位になっている。 17日から『ハウルの動く城』は、全米各都市に拡大上映されるが仮に劇場数を『千と千尋の神隠し』並みの700館とすると最初の週末で700万ドルを越える興収が期待できる。この数字は、『もののけ姫』や『イノセンス』、『カウボーイビバップ 天国の扉』を大きく上回り、日本アニメの歴代ランキング7位以上は確実といって良いだろう。さらに、興収960万ドルの『デジモンアドベンチャー』や1000万ドルの『千と千尋の神隠し』も射程圏に入っている。 ハウルの動く城公式サイト(米国) 《追記 6月14日》 |
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| [ 興行成績 ] |
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興行成績の好調が伝えられているZガンダムの劇場作品『機動戦士ガンダム‐星を継ぐ者‐』の6月第1週の興行ランキングは先週の第3位からは順位を落としたがランキング5位と好調さを保った。 興行成績はmovie@Niftyで確認出来ます。 |
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| [ 興行成績 ] |
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5月28日、29日の週末に驚異的な稼働率で週末の興行ランキング3位に登場した『機動戦士Zガンダム‐星を継ぐ者‐』であるが、バンダイビジュルは自社サイトのIRのページで全国6つの劇場で興行収入が日計新記録であったことを伝えている。 バンダイビジュアル http://www.bandaivisual.co.jp |
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| [ 海外:米国 ][ 興行成績 ] |
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米国で『Mr.インクレディブル』のビデオグラム(DVD/ビデオ)の売上高が記録的な数字に達している。米国の通信社ロイターによれば3月の販売開始以来の『Mr.インクレディブル』のビデオグラムの売上げ枚数は、米国内だけで既に1770万枚を販売したという。これは、合計で3000万枚以上販売した『ファインディング・ニモ』次ぐ規模になる見通しだという。 こうしたディズニーを中心とするアニメのビデオグラム(DVD、ビデオ)が記録的な売上げをあげる一方で、米国市場での日本アニメのビデオグラムの売上げは通常は1作品当たり数万枚単位に過ぎない。また、日本アニメの米国の全ビデオグラムの売上げに占める割合も1%程度にとどまっている。 『Mr.インクレディブル』のビデオグラム(DVD/ビデオ)は、日本では6月15日に通常版2,940円と限定版15,750円の2通りが発売される予定になっている。 "Mr.インクレディブル 米国で1700万枚の売上げ" » |
| animeanime 11:57 (0) 0) |
| [ 海外:米国 ][ 興行成績 ] |
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米国のコミック・アニメの情報サイトICV2によると、米国の大手アニメ専門チャンネルとして知られるアダルトスイムが商業ケーブルテレビの視聴率新記録を達成した。月間視聴率の史上最高を記録したのは、本年4月期(3/28から4/24)の18歳から34歳、18歳から24歳、18歳から24歳男性の3部門である。この結果アダルトスイムは、商業ケーブルテレビの若い層でのNO.1の位置を保っている。一方、18歳から49歳部門では第3位に留まっている。 米国のアダルトスイムの好調さは、従来の一般の大人はアニメ(カートゥーン)を観ないとされて来た米国人の習慣がしだいに壊れつつあることを示している。これは、マニア市場や大人向けのアニメ作品に強みを持つ日本企業に取り、市場拡大という面で良い兆候である。 ICV2の記事 Adult Swim Sets New Ratings Records アダルトスイム |
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| [ 興行成績 ] |
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テレビ番組の視聴率は、昔も今もどこまで当てになるのかと言われ続けている。実際、観てなくてもテレビがついていれば視聴率であるし、録画でテレビを観る人も多いからだ。 そこで、4月21日現在の録画予約ランキング(4月21日から28日まで)をみてみると、上位4作品までは、『恋におちたら・僕の成功の秘密』、『タイガー&ドラゴン』、『夢で逢いましょう』、『アタック№1』と残念ながらアニメ作品は入っていない。しかし、5位には『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』が入っている。このランキングは毎日変わるので、翌日の番組が上位に食い込む傾向がある。つまり、2日も先の番組である『SEED』が上位に入っているのは正直かなり凄いことである。最近は、『SEED』はビデオリサーチのアニメ部門の視聴率ベスト10に顔を出さなくなっており、現在の人気はどうかと思っていたが、録画に関しては大人気といって良さそうだ。 |
| animeanime 18:26 (0) 0) |
| [ 興行成績 ] |
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映画興行収入の速報ランキングを提供している興行通信社の劇場映画の週末興行収入ランキングをみるとGWを前にランキング入りしている作品が先週末で様変わりをした。これは、ゴールデンウィークを前に各社が力を入れた新作が相次いで公開されたためである。今週は、ベスト10のうち6作品が新作であった。 名探偵コナン水平線上の陰謀公式サイト |
| animeanime 18:00 (0) 0) |
| [ 興行成績 ] |
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レコード業界の調査・研究を行っている財団法人日本レコード協会が『日本のレコード産業2005年度版』の中で2004年の音楽ソフト、映像ソフトの生産状況を公表している。調査報告は、各媒体別に2004年の生産高と販売タイトル数を発表しており、全体の傾向は音楽ソフトの生産の下落が続く一方で、ビデオレコードの生産は順調な伸びをみせているとしてる。 調査は個別作品やジャンル別の生産量は公表していないが、各ジャンル別の発売タイトル数と発売されている作品のカタログ数を公表している。その中からDVD・ビデオ関連のアニメ分野の数値を取り出すと、日本のレコード産業におけるアニメの重要さがあらためて確認出来る。 こうした国内DVD、ビデオ市場におけるアニメの大きさは映像ソフトだけでなく、音楽市場にもある程度いえる。例えば、CDアルバムの市場ではアニメの1年間の発売タイトル数は584作品と演歌の400タイトルやクラシックの283タイトル大きく上回っている。さらに、アニメ主題歌のタイアップなど目に見えないアニメの影響力も考えれば、日本のレコード産業におけるアニメの力は無視出来ないくらい大きなものだと言えるだろう。 "DVD国内市場におけるアニメタイトル数" » |
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| [ 海外:米国 ][ 興行成績 ] |
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米国のアニメ・コミックの情報サイトICV2によると、2月22日に発売された米国版か『風の谷のナウシカ』のDVDは発売最初の週にニールセン・ビデオスキャンの調査で売上げランキング14位になった。同時に発売された『猫の恩返し』、『紅の豚』はそれぞれ27位と49位であった。 米国での積極的な旧作ジブリ映画のDVD化は、6月の『ハウルの動く城』の公開を見据えたタイアップの色彩が濃いように感じる。しかし、『風の谷のナウシカ』は20年も前の作品で、米国市場でまともに公開されたことのない作品である。こうした中で、実写も含めたDVDチャートに食い込んでくるのはさすがである。 "風の谷のナウシカ米国DVDチャート14位" » |
| animeanime 14:45 (0) 0) |
| [ 興行成績 ] |
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この秋に中島美嘉と宮崎あおい主演で実写映画化決まっている人気少女マンガ矢沢あい原作の『NANA』のトリビュートアルバム『LOVE for NANA~Only 1 Tribute~』がオリコンのデイリーチャートで初登場1位になった。このアルバムは大塚 愛、木村カエラ、ZONE、布袋寅泰、ジャパハリネットなど、レーベルやレコード会社の枠を越えて、13組のアーティストが参加している。大塚 、ZONE、布袋寅泰といった13組の人気アーティストが『NANA』をイメージした曲をそれぞれ提供したものである。レーベルやレコード会社の枠を越えた協力としても大きな話題を呼んだ。『NANA』の作品にあるおしゃれなイメージを利用した新しいタイプの商品展開として注目されている。 オリコン |
| animeanime 14:33 (0) 0) |
| [ 興行成績 ] |
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3月第2週の日米の興行成績で対照的なアニメーションが興行成績第1位になっている。日本で興行第1位になっているのは、ゲーム作品から展開されたアニメ作品『ロッグマンエグゼ』とカードゲームから展開したアニメ作品『デュエル・マスターズ』である。 一方、米国の第1位となった『ロボット英題:Robots』はFOXが手掛ける3DCGアニメーションである。こちらの作品はこれまでの3DCGアニメーションに較べると圧倒的に12歳以下の低年齢に支持されているという。 米国の劇場公開といえば、今週末には大友克洋監督の『スチームボーイ』の米国公開が始まる。公開劇場数は約40館ながら、米国では日本アニメの古典ともされている『AKIRA』の監督をした大友氏だけに注目度は極めて高い。米国で公開されるのは、一部の劇場を除き120分から106分に短縮となる英語バージョンである。日本では、長過ぎるのではないかと指摘もあった『スチームボーイ』だけに、この英語バージョンがどのように現地で受け取られるか気になるところである。 ロックマン・エグゼ&デュエル・マスターズ公式ページ |
| animeanime 14:26 (0) 0) |
| [ 興行成績 ] |
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先週の金曜日3月5日公開に『シャークテイル』と『ONE OIECE オマツリ男爵と秘密の島』の日米の2作品が劇場公開された。その先週末の劇場興行収入ランキングの速報が興行通信社より公開されている。 『シャークテイル』は、米国のドリームワークス製作の3DCGアニメだが、昨年秋米国で大ヒットしており日本でも積極的な宣伝が日本でもかけられた注目を浴びていた。『ワンピース』のほうは、人気アニメの劇場作品シリーズある。昨年3月公開には、前作『ONE OIECE THE MOVIE 呪われた聖剣』が18億円の興行収入を稼いでいる。 また、今週末3月12日(土)にはゲームの世界から展開したアニメ『ロックマンエグゼ』とカードゲームから展開したアニメ『デュエルマスターズ』といった男子学童に人気のある作品の2本立てが東宝洋画系で全国公開される。公開劇場数は260館を超える見込みで、こちらも多くの観客を集めそうである。 シャークテイル |
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| [ 映画 ][ 海外:アジア ][ 興行成績 ] |
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Yahoo!オーストラリア&ニュージーランド版のニュースによると、韓国で公開中の『ハウルの動く城』の観客動員数が300万人を超えた。記事によると、公開から50日たった2月11日までの総観客動員数は、300万5200人になった。これは、これまでの韓国で公開された日本映画の観客動員数で最高だった『千と千尋の神隠し』の約200万人を大幅に上回っている。 一方、1月12日より公開されているフランスでは、公開最初の週で興行ランキング1位、その後2位⇒4位⇒7位と推移している。4週目までのフランス国内での興行収入は約610万ドルになっているが、この数字は前作の『千と千尋の神隠し』の約730万ドルにはまだ及んでいない。『千と千尋の神隠し』は公開からの順位は4位⇒4位⇒7位⇒9位で、8週に亘ってベスト10入りをしていた。 Yahoo!オーストラリア&NZ版の記事 |
| animeanime 13:44 (0) 0) |
| [ 興行成績 ] |
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宮崎駿監督の『ハウルの動く城』が先週より公開されているフランスで公開最初の一週目で配収第1位になった。フランスでは、『ハウルの動く城』は1月12日より公開されているが、先週の配収210万ドル(約2億1000万円)はこの週のトップであった。 『ハウルの動く城』は現在公開中の韓国では、既に観客動員数250万人を超え、韓国で公開された日本映画としては歴代第1位となっている。また、韓国のアニメ映画で最高を動員数を記録した『シュレック2』の300万人に迫りつつある。 |
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